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『平成22年2月22日』の記念のため・・・と、自分とヨメ宛てのハガキをだした。

今日届けられたハガキをみたら、「10/02/22」の欧文消印が。。。。意味無いじゃん!

そしてもう一枚には消印なし。余った年賀状を使ったので、消印は省略されたみたいだ。

ハガキ代をケチったのが裏目に・・・・キップとかにすればよかったかなぁ

Sony PS3を地デジ録画に対応させちゃうキット「torne」の発売日が3月18日に決定 した。
価格はこれまでアナウンスされていた通りの¥9,980円。
想像していた以上に反響は大きく、Amazon他、ネット通販はどこもいきなり売り切れになってますww。
本家Sony Styleですら売り切れ(入荷未定)の様子・・・ いまさらあせって買う理由もないし、初期需要が沈静化するまで気長に待つしかないか。。。。

[torne公式サイト]

[ Amazon,ヨドバシ,楽天,Sony Style ]

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※TAMRON XR Di 28-75mm/F2.8

自分のTwitter ID を入力すると、そのIDを象徴する4文字を返してくれるサービスです。
脳内メーカー以降、こんなサービスがいろいろ出てきますね。。。

『あなたの4文字をツイートします』
http://azflash.net/az/twit4/

ちなみに、僕を象徴する4文字は 『退却精神』 なのだそうだ。
twitterを使っていて興味のある方は、ぜひお試しあれ・・

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チョコレートケーキをいただきました(・・・・でもせっかくだけど、甘いものはちょっと苦手)
「ア・ラ・カンパーニュ」というお店のケーキだそうで、このかわいらしい器もセットなんだそうだ。
念のためお店に予約しておいたのだそうだが、14日にお店に受け取りに行ってみたら、店頭販売分はバレンタイン前日のうちに売り切れてしまったのだとか。
ホント女性の行動力には頭が下がるおもいです。。。。

このお店、通常メニューは、フルーツを食材としたフレッシュケーキ(というのかな)がメインだ。その手のものでは「キルフェボン」というお店のものが有名かもしれない。ア・ラ・カンパーニュは、無農薬、あるいはそれに近いような農園で作られた食材にこだわったケーキ作りに取り組んでいるのだそうだ。

「ア・ラ・カンパーニュ」
http://www.alacampagne.jp


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いまだ人気が衰える様子のない『Avatar』、「どうせならIMAXシアターで」と思っていたのだけど、特にIMAXシアターでは週末の座席確保が困難となっているようだ。平日なら比較的容易にチケットがとれるようなので、平日のレイトショーに行くことにした。
東京近郊のIMAXシアターは、神奈川の川崎(ラゾーナ川崎)と埼玉の菖蒲の2つ。比較的ウチから近い川崎IMAXに行くことにした。以前は品川にもあったのだけど、残念ながらコクドの再建計画にともなって閉館してしまった。
レイトショーとなれば帰りのことも心配になるのだが、Avatarの上映終演は23:40とのことで終電ではなくても帰宅は大丈夫そうだ。レイトショーなんてもう何年ぶりだろう。。。

このラゾーナ川崎のIMAXシアター、109シネマズのweb「良・席・予・約」から予約ができるのは一般シートだけらしい。本当はエグゼクティブシートで観たかったのだけど、エグゼクティブシートがweb購入できるのはブロンズカード会員のみで、ブルーカード会員や一般の人は現地の窓口購入しかできないのだそうだ。予約のために足を運ぶのはちょっと難しいので、あきらめて一般シートを予約した。
※109シネマによると、ブロンズカードの廃止にともなって、2010/3月からはブルーカード会員でもエグゼクティブシートのWeb予約ができるようになるらしい

僕が初めてIMAXシアターを体験したのはアメリカにいた時に観たスターウォーズだったと思うが、それ以降、数少ないIMAX体験はこのAvatarで2度目か3度目になる。ディズニーでの3Dシアターなどを観たことはあったが、メガネの装着感を含めた違和感の少なさという意味では、IMAXは比較にもならないぐらいよくできている。席はEブロックで前から2列目。「スクリーンに近すぎるかなぁ・・・」などと心配していたのだが、これは杞憂におわった。映像を追って首を振ることもなく、3Dメガネの視界いっぱいにスクリーンが入っているのでより感情移入できた感じ。逆にNブロックなどだと周りもみえてしまって臨場感に欠けるのかもしれない。ちなみにHブロックがエグゼクティブシートだ。
theater_I7_20100131.png

前置きが長くなったが、さて「Avatar」、映像の美しさや奥行きを感じる仕上がりには満足。3D効果を意識したカメラアングルや構図にはちょっとわざとらしさも感じたけど、仮想現実の世界におかれたような奥行きのある映像だ。以前観たIMAXシアターはもっと違和感を感じたような記憶があるので、これもきっと技術進歩なのだろう。ただ、僕はいつものように字幕版で観たのだけど、字幕まで3Dになってしまうのはいただけない。シーン映像に目の焦点をあわせていると、そこに浮き上がる字幕を読むたびにグっと手前に焦点をずらす必要がある。これを繰り返しているとすごく目が疲れてくるのだ。以前観たIMAXはアメリカの映画館だったので、当然のことながら字幕なんて無い。考えてみれば、字幕版IMAXは今回が初体験だった・・・・ということに気づいたのは上映の途中。どうも気が散って集中できないので、細かいニュアンスをはしょり過ぎている気がする字幕からは離れて、英語での聞き取りに集中してみた(汗)のだが・・・・力不足を痛感した。

僕のように「吹き替えはイメージ壊れるから、やっぱり原語+字幕じゃなきゃ」と思っている人は少なくはないと思うが、Avatarは映像に没頭してナンボなので、今作ばかりは吹き替え版を視野に入れても良いかと思う。きっと字幕版よりも吹き替え版の方が情報量が多いだろうからニュアンスは伝わるだろうし、より映像に没頭できる。

そういえば、後でわかったことなのだが、一緒にいったヨメによると字幕が半分ぐらい前席シートバックに隠れて読みにくかったらしい。身長が低い(156cm)からでは?と思ったのだが、理由はそれだけでもないようだ。
IMAXは、縦横比率が通常のスクリーンと違って旧いTVのような4:3のサイズ。実際にシアタースクリーンを前にしてみると、横が狭いというよりも縦が長いという印象で、天井から床際までが全部スクリーンという感じだ。そのため本来ならIMAXシアターの座席配置は急勾配になっているものなのだが、川崎のIMAXシアターはどうも通常シアターを改造したもの らしくて、座席だけは通常シアターと変わらない変則的なものなのだとか。そのせいで段差が少ない分、スクリーンの下端の方が前席に隠れてしまって見えにく かったのだと思う。ヨメのような小柄な人は、視界の上下に余裕のあるKブロックの方がいいかもしれないが、その代わりに、ちょっと迫力に欠けてしまうかも・・・。
ヨメの隣に座っていた女の子達は身を乗り出して観ていたようだが、僕よりちょっとだけ英語のできるヨメは、字幕には早々に見切りを付 けてヒアリングに徹していたらしい。そう言われるとちょっとイヤな感じ。

まぁ一番いいのは英語が聞き取れることなんだろうけど・・・・
字幕無しで楽しめるぐらいヒアリングできたらなぁ・・・・orz






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なにやら騒がしいと思ったら、なんと火事。
今日2/13日の18時過ぎのケニア大使館の火事の様子。
すごい煙に驚いていたら、そのうち火柱が立ち始めた。パチパチという火の燃える音がここまで聞こえてくる。
大使館とはいえ、休日で不在のためケガ人などもいなかったようで一安心・・・・・ホッ

火事を目の当たりにしたのは、これで二度目になる。
前回はアメリカにいたときで、当時住んでいたアパートでの出来事だった(当時のブログ記事)。

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今後もまた引っ越すかもしれないことだし、自分の備忘録のため、XREA+からCORE MINIに引っ越した際の手順をまとめておきませう。

  • CoreServerのアカウント取得
まず最初に、移転先となるCoreServer Miniのサーバアカウントを取得する。
Xrea+で使用していたアカウントと同じにする方が楽なのだろうけど、セキュリティ向上のためにアカウント名を変更することにした。
いくつかのサーバーから選択できるので、負荷状況を見ながら混んでいなさそうなサーバーを選択する。サーバー負荷状況は公式に公開されているのでそれを参考にすればよいのだが、こうしてみると、サーバによって当たり外れがあることがよくわかる。

・coreserve負荷状況
 http://mainte.coreserver.jp/
・xrea負荷状況
 http://mainte.xrea.com/

この他、以下のようなサイトもある。ただしこれは有志によるものなので、全てのサーバー状況を観れるわけではない。

Coreserver / xrea 負荷観測所
 http://stress.junos.mobi/index.html


  • ファイルのコピー
一般的にはftpでのdownload&uploadとなるのだが、移転先がCoreServer/Xrea+の場合には「サーバー間コピー」機能を利用するのが楽で確実。移転元サーバでのパーミッションの設定や、Symbolic Linkも含めて移転先のサーバにコピーすることができる。
移転先である新しいサーバ(CoreServer)の管理メニューから「サーバー間コピー」を選択する。間違っても移転元サーバ上で操作を行ってはいけない(全て消えてしまう)。
移転元(リモート)となるサーバのftpの情報を入力すれば、あとは全て移転先(ローカル)に自動的にコピーしてくれる。ftpさえ利用できればいいので、リモートは他社サーバーでも構わない。

core2.jpg

リモートディレクトリとローカルディレクトリの部分には、それぞれ / (ルート)とだけ入力する。
/の下には maildir と logが存在するのだが、僕はXrea+のmail は使っていないので、 /public_html と入力した。
転送方式はミラー(削除なし)でよい。実行をクリックするとサーバ間コピーが実行される。これでルートディレクトリ下にある全てのディレクトリとファイルがコピーされる。

ファイルサイズによるが、サーバ間コピーは数分~数十分程度で完了する。
進捗については、コピー先サーバのrootに、.servercopy.logというログファイルが作成されるので、管理画面からファイルマネージャーを使って内容を確認し"COMPLETE"と"END"となっていることを確認してください。

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  • コンフィグファイルの更新
MovableTypeなどを利用しているなど、コピーしたファイルの中にconfig.xxxなどの設定ファイルがある場合は、忘れずに新しいサーバの情報に更新する。
僕は、MovableTypeの他に Wordpress や Joomla! などのいろなCMSをインストールしていじってみたりしていたので、それぞれのコンフィグファイル全てを修正した。


  • /public_html/log ディレクトリの修正
/public_html/log/ディレクトリは、アクセス解析ログの他、phpMyAdminやphpPgAdminがインストールされている。
これらの機能を利用されている方は/public_html/log ディレクトリの中のファイルを一度削除し、サーバ管理画面からログの保存の再設定やphpMyAdminを再インストールする。

ここにはベーシック認証用の.htaccessと.htpasswdファイルも置かれているのだが、コピーしたファイルに記述されているアカウントやパスワードは、移転元サーバの情報で不要であるので削除する。ファイルが存在しなければ新しいサーバの情報で朝6時に自動生成される仕組みになっているので、削除して待つだけだ。


あるいは管理画面のツールを利用すると記述内容を生成することができるので、その通りに書き換えてもよい。
このツールは.htpasswdに記述するパスワードの暗号化もしてくれるので、自動生成される初期パスワードではなく任意のパスワードに変更することが可能だ。

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  • Databaseのコピー
Database(以下DB)の移動は、phpMyAdminでデータをdumpする方法もあるが、Xrea+/CoreServerの機能を利用したほうが便利だ。
手順としては移転元のサーバ管理画面でDBのダンプファイルを作成し、移転先のサーバにアップロードするわけなのだが、今回の移転にあわせてユーザーアカウント名やDB名を変更したかったので、ユーザディレクトリの絶対パスなど環境依存の部分のデータ修正も併せて必要となった。

※ちなみに、MySQL4(orそれ以前)のデータは、MySQL5とは文字コード他で互換性がないために字化けしてしまう。古いversionのMySQLからMySQL5のサーバに移転する場合は、WordpressやMovableTypeの備えるデータエクスポート・インポート機能などを使用することで可能らしいのだが、僕は試したことがないのでわかりません。。。。


■DBのダンプファイルの作成
移転元のサーバにおいて、ダンプファイルを作成したいDBを選択し「保存」ボタンを押す。
数分~数十分程度で / (root)ディレクトリに「mysql.dump」という名前のファイルが作成される。
2つ目以降のDBの場合は「mysql_1.dump」などと、mysql_のあとにDB名を付加した名前のファイルとなる。
ファイルマネージャやftpツールを使ってこのダンプファイルをダウンロードする。

xrea1.jpg

■環境依存データの修正
使っているCMSにもよるが、MovableTypeの場合はDB内にサーバ環境に依存するデータが含まれているので、新サーバに合わせたデータに修正が必要となる。
今回ユーザー名を変更しているので、ユーザディレクトリの絶対パスが変わっている。ダウンロードしたダンプファイルを、サクラエディタや秀丸エディタなど、Unicodeを扱えるエディタを使って編集する。文字コードを正しく扱えるエディタを使わないと文字化けの原因になるので注意すること。

秀丸エディタの場合を例にすると、メニュー「検索」→「置換」を選んで、
 検索:/virtual/移転元のアカウント名
 置換:/virtual/移転先のアカウント名
と入力し全置換する。

なお、独自ドメインを使用せずxreaのサブドメインを利用していた場合では、DB内にxreaドメイン情報が含まれているも同様に置換が必要である。


■ダンプファイルのインポート
サーバ環境依存データの修正が終わったら、次は新サーバ上にデータベースを作成し、データをインポートする。

core1.jpg

移転先のサーバ管理画面で「データベース」メニューをクリック。
作成するデータベースを選択し、任意のパスワードを入力して、移転元DBと同じ文字コードを選択して「作成」ボタンをクリックすると、数分で空のデータベースが作成される。

次に、移転先サーバの / (ルートディレクトリ)にダンプファイルをアップロードする。
DB作成時に空のダンプファイルが作成される場合があるが、それは削除して構わない。
ダンプファイルをアップロード終えたら、管理画面からインポートしたいデータベースを選択し、今度は「復元」をクリックする。
おおよそ数分~十数分程度でデータベースのインポートが終了する。

ちなみに、2つ目以降のDBなら任意のDB名を入力するわけだが、インポートするダンプファイルのファイル名もこのDB名と一致していることが必要だ。
僕はDB名を変更したので、それに合わせてダンプファイル名を変更した上でアップロードする。
(ファイル名を、mysql_新DB名.dumpという名前に変更する)


この後、独自ドメインを使用する場合にはDNSの修正なども必要となるものの、とりあえずデータベースにちゃんとインポートされているかを試してみる。
http://hogehoge.mX.coreserver.jp/などにブラウザでアクセスして、CMSの管理画面などから確認してみよう。
無事サイトにアクセスできるようならば、CMSの管理画面から各設定を確認し、更新の必要な箇所があれば更新しておく。
データベースに接続できなかったりエラー画面が表示される場合には、コンフィグァイルのデータベース関連情報が間違っていないか、古いサーバ情報のままにになっていないかなどを確認する。


  • ドメインウェブの設定とDNS情報の更新・その他の設定
独自ドメインを使用している場合は、ドメインウェブの設定をし、DNSを更新して新しいサーバに振り向ける必要がある。

core4.jpg

移転先の管理画面にてドメインウェブの設定をするのだが、数が多い場合は煩わしいのでテキストで一括登録する方法が用意されている。画面下の方の「テキスト形式ファイルから一括設定する画面」というのがそれだ。

移転元のドメインウェブの管理画面にて、画面下の方にある「テキスト形式ファイルから一括設定する画面」をクリックすると、以下の画面に現在のドメインウェブ情報が表示されるので、表示された内容をコピー。

xrea2.jpg

次に、移転先のドメインウェブ管理画面にて、同じくテキストから一括設定する画面(以下の画面)を開く。前述の、移転元でコピーした内容を貼り付けてから「仮設定」ボタンを押す。

core5.jpg

コピーしたドメインウェブの内容が反映されて表示されるので、間違いがないかを確認してから「ドメイン設定」ボタンを押す。
この時、まだDNS設定が済んでいないので、「Aレコードのチェックを行わない(強制設定)」のチェックをつけておく。これは、設定時にDNSサーバのAレコードとの整合性をチェックしているので、このチェックをつけておかないとエラーになってしまうからだ。
ただ、強制設定してから5日経過後に再確認され、その時点でも不整合の場合にはドメインウェブの設定は自動解除される。

あとは、使用しているDNSサーバのAレコードを更新して、新サーバに振り向ける。
例えば旧サーバが111.222.33.4、新サーバが 222.33.44.5だとすると
 a www 222.33.44.5
 a @ 222.33.44.5
などのように設定する。
変更したDNSレコードがinternetすみずみに伝播するまでには少々時間がかかるので、nslookupコマンドを使ってDNSの逆引きをしてみて、返されるipaddressが新サーバのものになっていることを確認しよう。

 C:\> nslookup www.hogehoge.com

DNSレコードはドメインウェブの設定前に更新しても構わないのだが、DNSを更新したら時間を空けずにドメインウェブ設定をしよう。

これでxreaからCoreServerへのサーバの移転方法は完了となる。
お疲れ様でした!

なお、xrea+を利用している方はサービス利用権を移動できるらしいのだが、どうもCORE SERVER MINIは対象外らしい。



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