世界のTOYOTA コスト主義の片鱗

ある日、ふとしたことで気付いた事なのだが・・・ちょっと紹介してみたいと思う。
レンタカーはTOYOYA COROLLAを借りていた。で、アメリカは当然左ハンドル車なのだが、運転席のドアを外からキーでロックしても4つのドアがロックされない。オープンの時も同じ。運転席のドアをキーで開け閉めするかぎり、運転席しかロック・アンロックはしない・・・。同乗者がいる時など、「不便だよなぁ・・・」と思っていた。
ある日、助手席に買い物の荷物を積んでいたので、助手席のドアを外からキーで開けようとしたら、4つのドアがアンロックされるではないか・・・・! 「あ れ?」と思ってもう一度確認してみたのだが、やはりそう。ロック・アンロックとも、4つのドアが連動される・・・。後日、駐在員の方のカムリでも試してみ たが、やはり同様。これにはその駐在の方も「不便とは思っていたけど・・・知らなかった」と言っていた。どう考えても、日本のキーロックシステムをそのまま使用しているとしか思えない。「どーせアメリカ人にはわからないだろう」とでも思っているのだろうか? だとしたら、ちょっとナメているよね・・・。

これには後日談があって、8月に出張の際のレンタカーは、HONDA CIVICだった・・・。
で、HONDAは・・・・・・しっかりと、運転席のキー操作で、4つのドアが開閉する・・・・・・。これって、HONDAとTOYOYAの社風をあらわし ているような気がする・・・。ほんの些細なことなのだけど、TOYOTAってやっぱりコスト至上主義だな・・と思った。

でも、他の日本車「Nissan、MITSUBISHI、MAZDA、ISUZU、SUBARU・・・・等」は、どうなのだろ。興味があるところではある。
予想するに・・・・TOYATAだけのような気がするが。

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