独立記念日

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初めての経験でもある、アメリカの独立記念日。
祝日でもあるから、会社は休み。昨日のスキヤキパーティでNYから来ていた友人が泊まったいたこともあり、二日酔いの体を叩き起こして、その友人とPhiladelphiaへ遊びに出かけた。・・・・といっても、まだ昼前後なので、ウチの辺り等を案内しながら。
友人は、Philadelphiaは初めてということで、一般的な観光コースを辿る。
リバティベル、インディペンデンスホールとその周辺、Penn'sランディング・・・・とまわって、Philadelphia美術館に立ち寄ろうとしたのだが・・・・。美術館前は夜のEventのため、駐車エリアも封鎖されていて、そこら中が交通規制されていた。
美術館観光はあきらめてもらって、友人は夜はNYにて約束がある・・・とのことで、私も夜に向けて一旦帰宅。友人を送り出したあと、夕方あらためてPhiladelphiaへ。
ウチを出るときに、たまたま会社の先輩と会ったので、一緒に行くことにした。

街にでると、渋滞の嵐。日本では珍しくないが、少なくともここPhiladelphiaでは、こんなに渋滞しているのは見たことがない。アメリカ人 にとっても、「4th of JulyのPhiladelphia」って特別な意味を持つのだろうか、Pensylvania以外のナンバーの車も多く見受けられた。
何とか駐車場を見つけて車を停めて、昼間行った美術館前の広場へ向かう。
そこは、多くの人で賑わっており、オーロラビジョン搭載車が停まっていた。映し出されているのは、どこかのホールでやっている独立記念のコンサート。
うーむ、盗難を恐れてデジカメは持参しなかったのだけど、やはり持ってくるべきだった。
・・・・すごく後悔。

コンサートが終わると、花火大会・・・・・・といっても、日本のようなものではない。
美術館越しに打ちあがる花火が見えるのだが、ほぼ目線の高さで爆発する。
日本のような上空ではない。1900年代から各年代(世代)ごとに曲が流れて、それにあわせて花火が打ちあがる。ま、花火自体のキレイさでは日本のものが遥かにキレイだが、低空だからかすごく迫力があった。
で、時代が近年に近づいてくると、曲もリズミカルになってきて、そこら中で踊りだす人が。
小さな子供はもちろん、40年前ぐらいはキレイだったであろうおばあちゃん達までが・・・・・・・・。それがまた・・・というかやはりというか、踊りはうまい。日本の60歳ぐらいの人ならちょっと体を揺らす程度だろうが、ノリノリ(死語?)で踊っている。
で、曲がYoung Man(1970~1980年)になると、それこそお祭りムードは最高潮に達した。歓声も含めて周りがホントにコンサートライブのノリ。
で、1990年代(シメ)はCerine DionのMy Heart will go on・・・・・・

最後の花火は、美術館の周りが真っ白になるほどのヤツ。なんていうんだっけ、名前は忘れたけど、TDLの花火のラストと同じやつ。

アメリカの年間行事の中で最も大きなものであろう・・・と思われる独立記念日を、日が近づくにつれて盛り上がっていく雰囲気も含めて体験できたのはとてもラッキーなことだった。
あとは、クリスマスとNew Yearか・・・・

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