PCが・・・

出張にともなって、PennsylvaniaからPCを社内便に乗せて送ったのだけど・・・・。
会社に届いた荷物を持ち帰って、ウチでセットアップしたら、ウンともスンとも言わない・・・・。Displayも電源スイッチが押せない(物理的に動かない)。おいおい・・・物理的に破壊されているところは見受けられなかったので、一通り組み立てなおしてPowerON!
電源は入ったものの、なーんにも表示されない。

PCは、まずフタをあけた。・・・・・・・で、驚いた。

1: DiskがBayごと外れてゴロリと転がっている。
2: CPU(PentiumII)がソケットから外れて、これもゴロリと転がっている。
3: メモリ(SDRAM)2つのうちの1つがソケットから抜けて、これも転がっている。

これじゃ、動くわけないわな・・・・・。

そうだ、Displayの電源スイッチもおかしかった・・・のを忘れていた。

色々とやってみて、それでもダメなので、Displayのカバーを外して中をみた。
そしたら、シャーシが曲がっているではないか!
それが電源スイッチと干渉して、押せなくなってしまっていたらしい。
多くのツールはなかったのだが、なんとか曲がったフレームを直した。
元通り・・・とはいかなかったが、まあ、使用上の問題はない。

で、教訓。
これでもか!というほど FRAGILEのステッカーを貼らなければいけない。
伝票に「FRAGILE」と書いてあっても、荷物もちのヤツラは確認しない。
FRAGILEでなければ、荷物を投げたりするのは当たり前・・・・のようだ。

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このページは、すけのしんが1999年8月 3日 22:40に書いたブログ記事です。

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