朝起きて出勤しようと外にでると・・・再びの大雪。

車も、一晩でこの状態。
これでは、とてもではないが外出は不可能。うーむ、これでは出勤するのは無理だよなぁ・・・と思って様子を見ていると会社の上司からTelがあった。
「今日はOfficeはClose」とのこと。
とはいっても、どこにも出掛けられないので、ウチでじっとしている。
TVのNEWSでは「停電の恐れあり」とのこと。ウチは全て電気なので、停電すると暖房はもちろん、食事さえできなくなる。

くだらないかもしれないが、一晩で積もった雪の量を測ってみた。
比較するものとしてタバコを置いてみたが、その雪の量がわかるだろうか?
これ、昨日の夕方から、ほぼ一晩で積もった量です。
先日の雪はほぼ溶けていて、昨日は積雪なんてなかった場所だもの。

会社はCloseでウチにいたものの、夕方近くにもう一度外にでてみた。
今朝には、まぁ、除雪してあったといえる歩道がほとんど雪に埋まっている。足跡も少なく、アパートの人達もみなウチにいて外出はしていないらしい。

一夜明けた翌日1/26。
昨夜のうちに雪は止んでいたものの、積雪はこんな感じ。
さて、これから雪掻きをして出勤せねば。

同じく、アパートの駐車場の状態。ちなみに、こんな積雪でも、チェーンやスッタッドレスタイヤは履かないのだ。
M+S (Mud+Snow)とはいえ、夏と同じタイヤ。
日本と違うのは、道路の除雪がしっかりしているのと、散布する融雪剤の量がハンパではないこと。
それと、雪質に関して、湿気が少なくサラサラとしているので、日本のように圧雪となってツルツル滑るということはほとんどない。
M+Sで十分走れるのだが、多少の腕と知識は必要。

車の雪下ろしの途中。
このぐらい積もりました。
ただ、前述のように、雪はサラサラとしているので、雪下ろしはそんなに苦ではない。
歩くと「キュッキュッ」と音のするような雪。
こういう雪質をみると・・・・スキーに行きたくて仕方なくなる。

このような幹線道に限らず、ほとんどの道は除雪されている。
左側の対向車、前述の「雪掻き用のスコップを付けたトラック」であることがわかるだろうか??
それにして、天気は快晴。
あー、スキーに行きたい!!

下の写真は、さらに翌朝1/27のもの。何度もいうようだけど、この状態でも・・・・・ノーマルタイヤで走ります。全米ほとんどそうらしいのだが、
チェーン等は禁止の州が多く、ここPennsylvaniaも例外ではない。雪質のことは別にすると、どーしてこれが日本ではできないのだろう?
やはり雪質の違いが決定的なのだろうか??

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