造幣局

アメリカの紙幣を印刷している造幣局は、全米各地に点在する。
で、$1紙幣の場合だと、紙幣の左側に、印刷した造幣局がアルファベットの記号で表されていて、それと一緒に場所が書いてあるのだ。

同様に、「B」の下に、
「New York」と書いてある。


P6161978.jpg















「D」の文字の下、
「Cleveland OHIO」と書いてある。


P6161976.jpg















「K」の文字の下、
「Dallas TEXAS」と書いてあるのがわかるでしょうか?

P6161977.jpg















この造幣局、「MINT」と呼ばれているのだが、Philadelphiaにもあって、見学もできる。(私はまだ見学したことがないけど)
行った人から聞いたところによると、「裁断する前の$1紙幣」をお土産として売っているそうだ。
これは、1枚あたり、$1紙幣が「4x8の32枚」あるのだけど$35で販売しているとのこと。 (^_^;)
商売上手というか何というか・・
で、これは、自分でハサミで切って使用しても構わないのだそうだ。(日本から考えたら信じられないことだけど)
そのせいなのかどうか・・・はわからないが、$1紙幣って、何枚かを揃えても微妙に角がズレるのだよね。
(束にしても、キレイな束にならない)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://capcake.com/mt/mt-tb.cgi/226

コメントする

2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

このブログ記事について

このページは、すけのしんが2000年7月10日 23:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Gas Station」です。

次のブログ記事は「PORSCHEブランド」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて