2000年8月アーカイブ

会社帰り、アパートの駐車場に車を停めて、ウチに入ろうとすると、すぐ脇で「ガササ」と物音が・・・・

何かと思ってよくみると、Skunk(スカンク)!!!!

P8280423.jpg















会社のアメリカ人らから「キャンプに行った時に子供がスカンクを見つけて、そりゃもう、大騒ぎ・・・・」などと聞いていたのだが、まさか、自分の住 んでいるアパートの敷地内にいるとは思っていなかった。会社のヤツに話したら「うん、この辺は結構いるよ」とのこと。で、スカンクと言えば・・・おなら。 (^_^;)
これに関して、会社のアメリカ人に聞いてみた。曰く・・・
●滅多なことではSplayされない。普通、人間が近づけば、スカンクの方が逃げていく。
●とはいっても、スカンクは袋小路のようなところに追い込まれるとSplayする・・・ので、決して追い込んではいけない。
●もし、高速道路等で運悪くスカンクが飛び出してきて、誤って車で轢いてしまった場合・・・・・それはそれはもう大変。1ヶ月以上は臭いがとれなくて、とてもではないがその車にはしばらくは乗れない。もちろん、いくら洗ってもだめ。
●時々、飼い犬がスカンクにチョッカイをだして、Splayされてウチに逃げ帰ってくる。それはそれはヒドイ臭いで、犬も大変だが、飼い主もまた大変
●Splayされてしまった場合、服はもちろん、体に臭いが染付くので、風呂に入って体を洗ったぐらいでは全く臭いがとれない。
・・・・などなど。

で、会社で、「もしSplayされたらどうすればいいの??」と聞いてみたら、
皆一斉に口を揃えて、「すぐトマトジュースの風呂に入れ!」
とのこと。
飼い犬の場合でもそうするのだそうだが、バスタブをトマトジュースで満たして「トマトジュースの風呂」に入るんだって。
ケチャップでも構わないとのことだが、「100%トマトジュース」が一番いいのだとか。
ちなみに、車で轢いてしまった場合も、車をトマトジュースで洗車すると少しはマシになるのだそうだが、「車をトマトジュース風呂に入れる」というわけにはいかないので、あとは臭いが消えるまで車を放置しておくしかない・・・んだって。
「スカンクの臭いにはトマトジュース」というのは、アメリカでは結構常識なんだとか。ウチのまわりにスカンクがいなくても、キャンプ場とかではよく遭遇するので、Splayされるのはあまり珍しいことではないんだって・・・さ。
なぜトマトジュースがいいのか・・・は、「トマトジュースに含まれる成分が臭いを分解するらしい」とは言っていたが、これに関しては、真偽のほどは定かではない・・・・・とも言っていた。
ともかく、「スカンクの臭い消しには、トマトジュース風呂・・・・」。いやー勉強になります。(^_^;)

ちなみに、写真は、「フラッシュをつけてスカンクを刺激してはいけない」と思ったので、フラッシュ無しで撮影。
・・・・で、そのままでは真っ暗でわからないので、Photoshopにて明るさだけを調整した。Splayが怖くて、これ以上近づけませんでした・・・・。
このスカンク、ウチのアパートのあたりに巣があるのか、この夏、結構頻繁に見かける。車からウチに入ろうとすると、歩道脇に時々いて、ガサガサ!と逃げて いくのだけど(スカンクが動きだすまで私は気が付かない)、もし車を降りた瞬間とかにバッタリ遭遇したらどうしよう・・・・。 (^_^;)
それにしても、前述のDeerといい、この住環境、いいんだか、悪いんだか・・・・・

かねてから申し込んでいたDSLのキットが送付されてきた。
申し込んでから局工事が終わっての開通まで、約3ヶ月を要す。これは、ISDNが普及し始めた4年ほど前の日本でも同様だったと思う。(私は当時、"ISDNに移行しても電話番号が変わらない"という状況を待って、すかさず申し込んだのだけど3ヶ月ほど待たされた)
正確には、DSLへの申し込みをすると、数日後にはキットが送られてくる。
でも、キットの中に入っている説明書には、「局の回線工事が終了するxx月xx日のxx時までは、この機械を接続しないように」と厳重に書かれている。
私はWebから申し込んだのだけど、まず、自分の電話番号を入力すると、DSLのサービスが可能かどうかがすぐにわかる。これは、日本のISDNでの検索サービスと同様。
で、サービス可能なことを確認して、あとはWeb上から住所やクレジットカード番号等を入力するだけ。
DSLのサービスは、米東海岸NY近郊を受け持つ電話会社の「Bell Atlantic」(日本でいるNTT東日本のようなもの)の他にも、各社行っている。値段もマチマチだけど、ざっと$40~$50程度ではないだろうか。

「そもそもDSLって何?」という人のために、簡単に説明すると、
「伝送媒体として一般の電話回線を使って、それでいて専用線(常時接続)接続状態でのInternet Serviceを行う」というもの。
特徴として
●まず圧倒的に速い。普通のISDNは64K(正確には2B+Dの64Kx2+32K)だけど、DSLは500K程度。ISDNの8倍ぐらい速い。
●常時Internetに接続。つまり、例えば、自分のウチのPCをWebサーバーにすることだって可能。
●DSLモデム(下記写真)以外、特別な機器や工事が不要。今の電話回線をそのまま利用できる
●常時接続でありながら、電話回線も同時に利用可能。Internetしながら電話が使える。
●ケーブルTVでも500K程度の速度はでるが、ケーブルTVは加入者全体でケーブル全体の帯域を共有。つまり、多くの人が同時にInternetを使用していると一人あたりの転送速度は遅くなる。でも、DSLは「少なくとも局までは自分専用の回線」。
●自宅にLAN環境があれば、複数のPCから同時にInternetが利用可能。これは、ISDNでもダイアルアップルーターがあれば可能だけどね。
・・・・などなど。
具体的に、「ISDNと何が違うんだ??」という質問には、一般のISDNは、専門用語でいうと「呼毎接続(必要に応じて電話を掛けて接続)」というもの。DSLは常時接続だから、PCが起動してさえいれば、常時Internetに繋がっている。
「じゃ、電話は使えなくなるの_」という質問には、DSLの通信データは、電話の会話の伝送に使用する周波数帯域と全く違う帯域を利用するので、同時に使用が可能。Internetを使いながら、電話は普通に使用できる。

ただし、電話機を使用するには、スプリッタと呼ばれる変換機(データ通信用の信号と電話の信号を振り分けるもの)が、電話機ごと(正確には、モジュラージャックごと)に必要。Bell Atlanticのキットには、このスプリッタが6つ付属している。
(左写真のビニール袋に入ったもの)

日本でも23区内の一部の地域でDSLのサービスが試験的に始まったようだけど、日本の場合、幹となるネットワークの整備がまだまだ遅れている。つ まり、お風呂の蛇口にどんなに太いパイプを使ったって、家に引き込まれている水道管、もしくは家の前の道路の下に埋まっている水道管が細ければ、それ以上 の水は出てこないのだ。

アメリカの通信環境は、少なくとも日本の3年先は行っている(5年かもしれない)。
DSLやケーブルTVでのInternet利用を経験してしまうと、ISDN(INS64)って、お話にならないぐらい、遅いんです・・・ (^_^;)

■DSL Modem本体
(LAN接続用)
*私は自宅にLAN環境を既に持っているので、Ethrnet PortだけのこのタイプのModemにした。

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■送付されたキットに含まれるもの。
DSL Modem本体(下)
Splitter 6つ(右上のビニール袋)
取り扱い説明書(英語とスペイン語)
ソフトウェア

p8270417.jpg

ある休日の昼下がり、アパートの部屋の前の庭先でBeer片手に日光浴をしていた。
天気もよく、ウトウトとしていると、後ろの林からガサガサと物音が・・。
今朝ほど、この辺の芝刈りで、おじさんがウロウロとしていたので、そのおじさんかな・・と思って、気にもしていなかった。
でも、「ガササ・・・」「ガササ・・・」との音が気になってきて、後ろを振り返ると、Deer(鹿)・・・・・
Dee自身は道沿いでも結構見かけるので珍しくもないのだが、まさかアパートの敷地内の茂みにいるとは・・。
よくみると3頭もいる。1頭は体が小さいので、ツガイのDeerとその子供のようだ。

写真ではわからないと思うけど、この茂みの奥から、じっとこちらを見ている。
ここは、アパートの私の部屋の前。
(リビング前のテラスの目の前の芝生)


P8220410.jpg
















カメラ片手にそっと近づいてみると、こちらを警戒しながら、木の芽か何かを食べていた。


P8220416.jpg















芝生から茂みになる辺りまで近づいたら、サッと逃げてしまった。
Deerは、別に人間に危害を加えることはないのだけど、こういう環境、東京都心部では考えられない・・・・よね。
Squirrelも含めて、私もはじめは珍しがっていたけど、最近はどうとも思わなくなってきた。
ただ、車で走行中にDeerが飛び出してきた時とか・・は、アセルね。Squirrelやアライグマ程度なら「危なかったなぁ・・・」で済むけど、相手がDeerだと車へのダメージも大きいし、人命に関わる場合もある。
アメリカにおいて、道端で轢かれて死んでいるSquirrelやアライグマの多さと言ったら、日本で見かける「轢かれているネコや犬」の比ではない。別に、運転が不注意だとかではなくて、原因は日本の道路のように明るくないからだと思う。
日本の高速道路(首都高速ではなく)で、街灯が全く無い状態を想像してもらえればいいと思う。
道路照明の全く無い高速道路を自分の車のヘッドライトだけで走っている状況、それも対向車がいるのでロービームで走行・・・・という状態。こんな状態で、 100Km程度で走行している時に道路脇からリスが飛び出してきたって、避けようがないでしょ。下手に避けようとして急ハンドルを切ったら、それこそ危な い。だから、残酷なようだけど、「彼らには気の毒だけど、これも彼らの運命と思って、轢かれてもらう・・・・」しかないのだ。
ちなみに、私は、今のところ轢いたことはない。
(カーブを曲がったら突然Deerが道の真中にいて、危なかったことはあったけど・・・・)


夏休み!

5泊6日で、Cancun (Mexico)に行ってきました。

P8030012.jpg















結論からいうと、Hawaiiよりはるかにいいと思う。
日本からの直行便はないが、成田からだと
Continental Airline: Huston経由で約12時間(同日着)
American Airline: Dallas経由で約11時間(同日着)
 同:Miami経由で17時間(一泊してから翌日着)
JAL: Mexico City経由で約16時間(一泊してから翌日着)
 同: Dallas経由で約13時間(同日着)
ANA: LA経由で約10時間(同日着)
・・・・・のようだ。
日本からでも、思ったより時間がかからないでしょ。
Hawaiiと違って日本人も見かけないし、「外国にきた!」って気がします。

というわけで、CancunでのVacation編です。


アメリカの一般的な交通手段って、「1:車」「2:飛行機」なんだ。地下鉄なんて一部の大都市だけだし、電車も都市部周辺のみ。日本のように新幹線なんてものはない。広大なアメリカにそんなもの張り巡らすなら、近くに空港を作った方がよほど安いということ。

P8130405.jpg
















私の最寄の空港は、Philadelphia Int'l Airport。
ウチから空港まで、車でだいたい45分ってとこかな。
Philadelphia近郊に住んでいる人が利用する最寄の空港って、Philadelphiaはもちろんそうだけど、Baltimore (MD)とNew Ark (NJ)もよく利用するようだ。
また、NYC近郊の空港って、ざっと3つあることは知っている人も多いだろうけど、一番大きいJFK (NY)とNew Ark (NJ)が基本的に国際・国内線。La Gurdia (NY)が主に国内線用となる。

で、PhiladelphiaからNYCって、車でだいたい2時間ってところ。距離にして丁度100マイル(160Km)。この程度の距離は、車で 出かけるのが普通なのだけど、PhiladelphiaとNYの空港間には定期便が運行されている。飛行機とはいっても、写真のような小さなもので、 PhiladelphiaからJFKまで、空を飛んでいるのは約30分足らず。これに搭乗手続きやその待ち時間、また、Delayしやすいことを考える と、車で行っちゃった方が早い場合がほとんど。Shuttle便(飛行機)のほかに、航空会社では時々Shuttle Busを出すようだ。これは、あまりにも搭乗客が少ないような場合等に、飛行機を飛ばさないでBusをチャーターする・・・という手段をとるということ。
写真のShuttle便、搭乗客が10人程度なら飛ぶようで、5人を切るようだとBusになる・・・・ようだ。
誤解の無いように言っておくが、Philadelphiaの空港のGATE、一般的な空港と同様に、ちゃんと飛行機に直付けされる。
写真のような「滑走路をを歩いていって、タラップ等から飛行機に乗る」というものは、このShuttle便だけです。

ある休日、外食してアパートに帰宅しようとすると、アパート敷地内に入って最初の角、いつもは左に曲がるところに警官がいて、通せんぼをしている。
車の窓を開けて「何かあったのですか?」と聞くと、「火事で、消化活動中だから、こちらは通れない。このアパートの住人か?」と聞かれた。「そうですけ ど・・」というと、「火災はそこの建物なのだけど、あなたのウチのところ?」というので、「いえ、私のウチはもっと先・・・・」。「じゃ、右から迂回して いってください」というので、言われたままに右側から迂回して無事帰宅。
警官とのやり取りの時、指された方に目をやると、5台以上の消防車と、パトカーが10台ほど見え、その付近はコウコウと照明車が照らしていた。

P8090400.jpg
















場所的に、会社の同僚のウチのところだったので、無事を確認するために、帰宅後すぐに電話連絡をとろうとした。でも、相手先の電話は不通となってい た。「こりゃ大変だ!」と、会社へ緊急連絡をしようと思い、とりあえず駐在員らに連絡をとったけど、状況を報告しようにも状況が全くつかめない。火元の部 屋もわからないし、みた限り炎はあがっていないのでボヤなのかどうかもわからない。とはいえ、ボヤにしては、消防車の数が尋常ではない。で、部屋をでて、 歩いて1分程度の現場へ様子を見に行った。

現場そばへ行くと、遠巻きにでも付近の様子が確認できた。道路一面は水浸しで、消火活動は一通り済んでいたらしい。
消防車をみると、私の住んでいるここのTownshipの消防チームだけではなくて、近隣のTownshipからの応援と思われる消防車も多かった。(消防車には、xx Fire departmentという風に、管轄の地域の名前が書いてある)
確認すると、同僚の住んでいる建物が火元ではあるけれど、火元となったのは一人暮らしのおばあさんの所のようだ。後でわかったことだが、料理中に油かなん かが発火したらしい。建物はレンガ造りなので大きな火災にはならなかったものの、おばあさんは煙にまかれてしまって、救出された後に救急車で病院に運ばれ たらしい(私が様子を見に行ったときには、まだ救急車がいた)。おばあさんは、命には別状はないものの、大量に煙を吸い込んでしまったので、1ヶ月たった 今もまだ入院中とのこと。おばあさん、何はともあれ、ともかく助かってよかった。

で、火元となった部屋は、その同僚の隣の部屋だった。
後で聞いた話、その同僚の奥さんはウチにいたのだけど、消防士がきてわけもわからないまま部屋から追い出されたのだとか。「ウチから出されてから、隣が火事になっていることを知って寿命が縮まった・・・・」と言っていた。
その同僚のウチは、消火活動に伴っての被害もなかったそうで、とりあえず落ち着きました。

LAに行った際、愛用のデジカメ「Olympus C2000Z」を壊してしまった。
外側のZoom Lensがとれてしまって、さらに内部のLensのステーがポッキリと折れてしまった。「開けてみよう」と思ったことは今までなかったけど、壊れた状態で中をのぞきこんでみると、意外と簡単な造りになっていた。
ま、それはともかく、このカメラを修理に出さなければならない。でも、このカメラは、日本で買ったもの。日本に送り返すかどうか迷った。というのは、8月 早々にCancunに行くので、デジカメは持っていきたい。で、それまでには修理を完了して欲しい。猶予期間はざっと20日。
C2000Zの保証書を見る限り、修理は日本国内のみ、また使用も日本国内に限る・・と書いてある。でも、C2000Zは、こちらでも売っているし、日本国内で購入した製品であろうと、米国で修理可能かもしれないからだ。
落下が原因の物理的な破損なので、保証がきかないことは承知の上。「販売価格を考えると、$150~$300程度かなぁ・・・」と予想していた。
一晩考えた末、Olympus Americaに問い合わせてみることにした。
Olympus AmericaのWebから「Repair service」をみて、1-800の番号に電話。日本の企業とはいえ、サービス窓口は英語のみ。
破損の状況(Zoom Lens out)と、型番はC2000Zだけど日本で購入したものであることを告げると、「こちら(米国)で直せると思いますので、修理代見積もりの為に現物を送付してください」とのこと。
で、その時に念を押されたのだが、「故障状況確認には無関係のもの、例えば、バッテリや付属品類、スマートメディア等は同封しないこと」と「FedexやUPS等、トラッキングができる輸送手段を使うこと&運送保険に入ること」ということ。
言われた通りに、その日の内にUPSにて送付(送り先がNYだったので、一番安いUPS Groundでも翌日着だった)。
それが7/13。

で、Olympusから言われていたのは、「修理見積もりに5営業日。見積もりに対してOKをもらってから修理を開始し、一般的な修理は5営業日から10 営業日」とのことだった。(これは、有償修理の場合で、保証による無償修理の場合には、見積もりの部分に要する日数分短縮される)
・・・ということで、Cancun出発の8/3まで、ギリギリだった。

7/20になっても見積もりがこない。UPSのトラッキングでは、7/14に配送済みとなっている。あせって連絡をとってみるが、「まだできていないので、あと1日だけ待ってくれ」とのこと。
7/23になっても見積もりがこないので連絡してみると、サービスの女性が調べてくれて、「修理代は返送料込みで$210。クレジットカードで支払うな ら、この電話で見積もりへ確認等の手続きが全て完了し、直ちに修理に取り掛かれる」とのことで、見積もりにAgreeしたことと、クレジットカード番号を 伝えた。
で、同日、帰宅したら、Olympus Americaから郵便で見積書と受付番号、Agreeした場合の支払い方法の申込書が届いていた。(支払い方法は、クレジットカードでの他に、チェックを返送する支払い方法があった)
でも、先ほどの電話で手続きは完了している筈なので、この郵便は保管しておくだけ。

7/30、修理に取り掛かったはずの日から一週間が過ぎた。再度サービス窓口へ電話し、受付番号を伝えて修理状況を確認。「修理は完了しているが、現在 Inspection中で、ものはまだOlympusにある。Inspectionに問題が無ければ、明日には発送できる」とのこと。「8/3に旅行に出 掛けるのだが、できればそのデジカメを持っていきたい。お金は掛かっても構わないので、Fedexか何か、一番速い発送方法で送ってもらえないか?」と尋 ねてみた。
すると、窓口の女性が「わかりました。Inspectionに問題が無ければ、明日Fedexの2Day Deliveryで送付します。追加料金は一斉頂きません」とのこと。

8/1、約束通りにFedex 2day Deliveryで、修理が完了したC2000Zが配達された。
・・・・・ということで、無事、8/3のCancun出発に間に合ったのだ。ギリギリだったとはいえ、Olympus Americaの丁寧な対応には頭が下がる想い。

いやー、ホントにカストマーサービスの優れている会社って、消費者としてとても気持ちが良い。
日本のオリンパスは・・・どうなんだろね。

2008年7月

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