Wiiリモコンジャケット

帰宅して、TVでも観ようかとソファーに腰をおろす。 ふとみると、Wiiが青く光っている。何かメッセージが届いていることを示すものだ。 wiiを起動してみると、Nintendoからのメッセージだった。
なんでも、wiiリモコンジャケットなるものを無償提供してくれるのだそうだ。
別に必要とも思っていなかったが、タダというなら。。。。。と早速internet経由で申し込んでみた。

そんな感じで申し込んでから半月ほどになるだろうか、Nintendoから「くろねこメール便」が届いた。

20071022_DSC_1120.jpg

























wiiリモコンは、その操作方法や操作性において画期的なものであったが、熱中しすぎるあまり、汗ばんですっぽ抜けてしまうことがあった。
リモコンにはストラップがついており、手首を通して締めておくように注意書きで示されている。万一の場合でも飛んでいかないよう、対策がされているわけだ。さらには、リモコンを振り回すような激しい動きを伴うゲームの類では、ゲーム開始時にも「しっかりとストラップで固定するように」との警告?が表示されるものもある。

それでも、すっぽ抜け事故が後をたたないのであろう。
Nintendoは「すっぽ抜けても、TVをはじめとする家財に被害が及ばないような対策」を講じる必要に迫られたのだと思われる。
薄 型テレビがこれだけ普及した現在、ただでさえ狭いリビングでwiiリモコンをふりまわし、壁一面の巨大な的(マト)と化した液晶テレビに命中してしまうの は想像に容易い。ブラウン管ならまだしも、華奢な液晶パネルには深刻なダメージを与えてしまうことだろう。結局のところは使う側の自己責任とは思うのだ が、子供たちの玩具という見方をすれば、そうも言ってられないのだろう。

ストラップ装着が「すっぽ抜け事故を未然に防ぐための対策(Active Safety)」とすれば、リモコンジャケット装着は「すっぽ抜け事故発生は避けられないものとして被害を最小限にする(Passive Safety)」。。。。。。。といったところだろうか。

それにしても、送料かけてまで無償で送付するなんて、最近のメーカーさんはホント大変である。 

20071024_DSC_1130.jpg



























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