2007年12月アーカイブ

「年末年始は何かとお酒の機会が増えますが、今夜はちょっとばかし飲み過ぎてしまったようです。

ちょっとだけウトウトするつもりが、すっかり眠っちゃいました。。。(●>∀<●)/ 」

(・・・笑)

▼はいはい、お腹でてるし、そんなカッコして寝てると風邪ひきますよ。
DSC_1704.jpg






























ケータイの買い替え時期であることを機に、なにかと話題の905シリーズにしてみた。
会社ケータイではずっと"N"(NEC)だったけど、自前で"N"を購入するのは初めて。"P"(Panasonic)を使い続けていたのには特にこだわりがあったわけではない。ムーバ時代のNはなんとなく野暮ったくて、購入の度にデザインや機能で選択すると結局Pになっていただけのことである。操作性の違いはすぐ慣れることなので大した問題ではなく、乗り換えに躊躇するほどの理由ではない。(まして、最近のPとNは「共同開発してるのでは?」と思えるほど機能や操作性に共通部分が多い)
でも、FOMAがでたあたりからNのデザインがよくなってきて、逆にPのデザインにXを感じるようになっていた。FOMAとしては2台目になる今回、904/905の中で機種選定したら、Pは候補に入らず、N905iかN905iuで決めることになった。 

迷った末、決めた機種は「N905iu」。
ワンセグはついていないことが、かえって潔くてよい。おしりに入れていたら液晶が割れてしまうのではないかと心配になるぐらい、ペラペラの薄型である。

はじめてケータイを買ったのが1995年、それ以来、歴代で何台目のケータイになるのだろうか。。。
これまでの使用モデルを並べてみると、

デジタルムーバ D2 Hyper
9504_mova_d2_hyper_l.jpg
デジタルムーバ P203 Hyper
9705_mova_p203_hyper.jpg
ムーバ P503i
0101_mova_p503i_hyper.jpg
ムーバ P504i
0206_mova_p504i.jpg
ムーバ P505is
0311_mova_p505is.jpg
FOMA P901is
0506_foma_p901is.jpg







・・・ということで、記憶が間違っていなければ、N905iuで7台目になる。2年は使うだろうが、きっと最後まで使わないと思う機能もたくさんある。多機能化していくケータイが過剰なのか、ついていけないボクのオツムが飽和しつつあるのか。。。?

▼N705iu
DSC_1700.jpg
























▼N705iu
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Wiiを素のままで購入し楽しんでいると、ゲームソフト以外に、いくつかの必需品が次第にみえてくる。
欲しくなるのは、2つ目のWiiリモコン、そして、Wiiリモコン用の充電式バッテリだ。

聞くところによると、Wiiリモコンにアルカリ電池を使用した場合の持ちは
 ポインティング使用時で約30時間
 ポインティング非使用時で約60時間
・・・なのだそうだ(公式の情報ではない)。
ということは、一日2時間遊んだとして約半月か以上ということか。
電池切れ警告はあるが、完全に電池切れになる前でもリモコンの反応が悪くなったりするので、早めに交換したくなる。
電池寿命としては短くはないけど、長いともいえないか。充電池がいいかな、ヤッパシ。。。。ということで、購入したのは、Wiiリモコン用として推奨しているお店も多い「SANYO eneloop」 (Wiki)。

従来のニッケル・水素充電池は、自然放電が多く、あらかじめ充電しておいても、いざ使おうとしたときには自然放電してしまっていて使用できないといったことが多かった。このため、充電した状態で販売することや非常時の電源として準備しておくことは現実的ではなく、アルカリやマンガン電池と比べて緊急時用途や買い置き用には向いていない。また、メモリー効果現象があるので使用や充電に際しては注意が必要で、乾電池のように気軽に使うことは難しかった。
eneloopはこれを改良し、自然放電を極力抑えることで約1年放置しても約85%の残存率を持ち、メモリー効果も抑えられているのが最大の特徴である。充電した状態で保管できるので、Wiiリモコンのバッテリが切れたときにも、交換すればすぐに使えるというわけだ。
専用充電器である必要はなく、よほど古いものじゃなければ、他社製も含めて使用可能である。
但し、eneloo自身の被覆カバーが僅かに厚く、通常の乾電池のサイズと比較して若干サイズが大きい。電池ボックスのサイズが狭い機器(ミニ四駆など)では電池の取り付けがしづらい場合があるとのことだ(最近のeneloopでは改善されているらしい)。


買ったのは6月末なので、使い始めてもう半年ぐらいになるだろうか。
以来我が家では、Wiiリモコンの他、TVやDVDのリモコン、エアコンのリモコン、掛け時計や目覚まし時計にいたるまで、ほとんどのモノがeneloop化されてしまった。
eneloopは単3と単4サイズしかないのだが、単1や単2サイズのジャケット(スペーサー)が商品化されている。単3のeneloopにジャケットを着せることで、単1サイズにも対応できるのだ。電池や充電器をサイズ別に買い揃える必要がないので、この点でもかなり重宝する。

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【追記】
■グッドデザイン賞2007は、大賞に「eneloop (正確にはeneloop universe product群)」、そして、金賞に「Wii」」なのだそうです。
6つあった大賞候補作品中、1位は299票のeneloop、2位は230票のWii。
「1位と2位の差が100票以内の場合は決選投票」とのルールに沿って、eneloopとwiiで決選投票したところ、eneloop 688票、wii 455票。
見事 eneloopが、グッドデザイン賞2007大賞に選ばれたのだそうです。

グッドデザイン賞2007

過密都市

すごい勢いでビルやショッピングモール、高層マンションが建設されている江東区豊洲エリア。 
 隣接する東雲(しののめ)エリアの、三菱製鋼工場跡地の再開発プロジェクト「東雲キャナルコート」の建設ラッシュだって、つい最近のこと。このキャナルコートだけでも、計画人口 15,000人(6,000戸)である。
 そして今度は、IHI (旧称:石川島播磨重工)の造船ドック跡地の再開発が進められている。IHIがドックを閉鎖したのは、晴海通りが有明まで延伸されることで架けられる橋のため、ドックへ入渠する船舶航行ができなくなるためだったそうだ。
豊洲2丁目のこの造船ドック跡には、オープン済みの「ららぽーと豊洲」のほか、52階建ての高層マンション「アーバンドック パークシテイ豊洲」ができ、来春に入居開始の予定。

この急激な人口増加に対して、公共インフラの整備が全く追いついていない様子。学校や病院が不足しているほか、郵便局や銀行は慢性的に混雑し、駅施設なども利用者の増加に対応しきれていないのだ。 住宅街としてもオフィス街としても過密であるので、出退勤時間帯の駅施設は乗降客で溢れかえって完全に飽和状態。そんなところに、「キッザニア」などに開店前から並ぶためなのだろうけど、ベビーカーや小さい子供連れの家族もやってくるものだから、通勤時間帯は商圏目当ての客層と通勤客層が重なってしまって、もうパニック状態である。せめて、ららぽーと側にも改札口ができれば動線が分散するのだろうが、現在の一カ所だけの改札では無理がある。

52階建てと32階建てのパークシティ豊洲(3棟あわせて1,482戸)や、43階建て「THE TOYOSU TOWER」(825 戸)の入居はこれからだし、駅周辺や東雲付近のオフィスビルも増加の一方。 それにしたって、世代も所得も家族構成も似たような世帯が集まるのだろうか ら、この豊洲エリアの年齢分布は極端に偏ったものになりそうだ。 子供たちは、一斉に小・中学校にあがって、一斉に卒業して、一斉に成人して。。。。。。人口が集中している世代と、空洞になる世代とに分かれてしまうの思うのだが。
街づくりはまだまだこれからなのだろうから、住み良い街に作り上げていって欲しいものである。


▼豊洲駅周辺。通りのつき当たりに見えるのが、東雲キャナルコート
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▼(左から) 
アーバンドック パークシテイ豊洲 B棟 地上32階/地下1階
アーバンドック パークシテイ豊洲 A棟 地上52階/地下1階
豊洲ONビル(日本ユニシス本社) 地上30階/地下3階
TXビル(IHI本社) 地上25階/地下2階 
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▼豊洲駅真上の「豊洲センタービル」、「同アネックス」
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Wii Fitの発売(12/1)にあわせたかのように、「みんなのニンテンドーチャンネル」が開始となった。
ニンテンドーからのお知らせを主体とする情報チャンネルらしい。Fitの開発者コメントやTVCMを見ることができたり、最新ソフトのデモ映像をみることができたり、ニンテンドーDSのソフトの体験版をダウンロードして遊ぶこともできるようだ。

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Wiiのチャンネルが増えてきているのはいいのだが、もうヒトヒネリが欲しいところ。 チャンネルのアイディアを公募するなどしてみたらいかがだろうか。。。


標準のNikkor 18-70に続く2つ目のレンズは、広角レンズ「シグマ 10-20mm/F4.0-5.6 EX DC HSM」に決定。
イメージセンサがAPS-CサイズであるNikon D80に装着するので、35mmサイズに換算すると15-30mm相当の画角となる。 
その画角や性能に対するコストパフォーマンスの高さと、ボディ各社向けマウントの豊富なラインアップによって、2006年の発売以来、広角レンズのセールスでは常に上位に入っているモデルである。
当初、人気の高さにより店頭から消えて入手困難となっていた時期もあったようだが、現在では入手に困ることは無く、価格も¥55,000~60,000円程度とだいぶこなれてきている。
。。。 とはいえ、広角側10mmという圧倒的な性能は色あせておらず、ライバル候補も容易には太刀打ちできないのもまた事実である。ボク自身も「タムロン SP AF11-18mm/F4.5-5.6 Di-II LD ASPHERICAL(A13)」と少々迷った。広角側1mmの差、"F4.5"と1段分暗いこと、画質・・・などを考えても、実売 ¥45,000~50,000円程度の安さも捨てがたく。。。。

有楽町の○○○カメラでは、ポイント還元含めて「シグマ¥63,000円」「タムロン¥54,000円」程度だったので、「うーん、欲しいのはシグマ。でも予算的にはタムロンだよなぁ」と購入を躊躇していた。
と ころが、ふとkakaku.comをみると、amazonが珍しく最安付近にランクインしているではないか。さらにクーポン割引が使えたので、欲しかった シグマが¥52,000円程度である。 これには迷うことなく、気がついた時には「ポチッ。。。。」としたあとだった。 我が家の予算審議からはちょっとだ け予算オーバーだけど、誤差の範囲ということで押し通そう。

2日ほどで届いたレンズ、いかにもamazonらしい簡素な梱包である。
取り出した商品はサイコロのように真四角な箱で、レンズはというと、これまた真四角のレンズケースに収められた状態で梱包されていた。
広角性能については、これまで多くのサイトやメディアに取上げられているので割愛する(性能や画質を評価するほどの腕前も知識も持ち合わせていないし)。
少 し重めのズームリングは、摺動はスムースで心地よい。ズームリングとピントリングが純正と逆であるのはちょっと違和感を感じたけれど、まぁ慣れの問題だろう し、ボクレベルのスキルでは気にしても仕方ないし(笑)。 あえてシグマに苦言を述べるとすれば、マウントと同様に、この辺りも純正に合わせて作り分けて欲し いが。。。コスト的にムリか。


▼D80に取り付けるとこんな感じ
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▼フードを外した状態でも陰ができてしまうので、内蔵スピードライト(ストロボ)は、使えない。
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▼ズドンとした形状がまた逞しい
DSCF0949.jpg























2008年7月

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