2008年3月アーカイブ

街のレストランで 「ALPINE RENAULT A110」を見かけた。
あまりのカッコ良さにホレボレ、オーナーさんを探したのだがわからなかった・・・・残念。

このA110、1963~1977まで生産されたのだが、とても昭和38年のデザインとは思えないカッコよさ。
軽量性を武器に数々のラリーでも活躍し、確か初代WRCのチャンピオンカーでもある。
もし店頭に並ぶとしたら、いくらぐらいするんだろう。1000万は下らないだろうなぁ・・・・いいなぁ。

※モザイクかけてあるけど、ナンバーは新しいものだった・・・たぶん最近とったばかりだろう。

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DSC_2575.jpg▲Nikon D80 Nikkor 18-200VR  絞り優先 F6.3 1/2000 


30日の日曜は雨の予報だったので、29日の土曜日にお花見へ。
一般的にいう日本国内の「お花見」とは、ソメイヨシノを対象としている。しかしながら、全国のほとんどのソメイヨシノが寿命を迎えているとも言われているようで、実際、植え替えを進めているところも多いようだ。

そのお花見の楽しみ方、人それぞれ嗜好は異なると思うが、皆さんはどのような所で花見をするのが好きだろうか? 

  1. 桜並木の下を、見上げながら歩く
  2. 公園や旧跡の桜の木の下、仲間とガヤガヤ
  3. 岸辺の土手に座り、見上げる桜と青空、あるいは見晴らす対岸の桜
  4. 湖畔や淵、水面に映る桜を対岸やボートの上から眺める
  5. 1本の桜でいいから、我が家の庭先でゆっくり
  6. 古木の大樹の下、桜の花吹雪に吹かれながら
  7. 高所から見下ろす、桜の絨毯

・・・・など。
ボクは、1か3かな。

ちなみにボクの田舎では、春の「お花見」と秋の「芋煮会」は年間行事として欠かすことができない。ここ東京では「芋煮会」という単語すら通じないことが多いが、桜の木の下でやるか、河原でやるかの違いだけで、やっていることは大差なし。薪などを焚いて火を使う点では異なるけど、お花見でも焼肉したりするからなぁ・・・

 

話題が逸れてしまったが、今年のお花見も『呑川緑道』へ行ってきた。
ここは人も少なく、ゆったりとお花見を楽しむことができるので、かなりお気に入りなのである。
ただ残念なことに、「深沢桜まつり」は来週末の4月5日、6日なのだ。今年は開花から一週間程度で見頃を迎えてしまったせいなのだが、来週では散ってしまうかなぁ・・・・

▼呑川緑道

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▼夜桜ををみに、ふたたび出かけた

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▼満開の枝より、こういうのが好きだったりする

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DSC_2494.jpgとあるツテからチケットをいただいて、3/22(土)のプロバスケbjリーグ「東京アパッチ vs 新潟アルビレックス」の試合を観てきた。
シーズンも終盤戦、2位新潟と3位東京のガチンコであり、競ったゲームを期待して観戦に臨んだ。

bjリーグ オフィシャルサイト

実はボク、日本のプロバスケ bjリーグ を観にいったのはこれが初めてである。
NBAはアメリカ滞在していた時に何度か観にいったのだけど、NBAはプレーヤーの技術レベルの高さや迫力はもちろん、興行としての楽しさもあって大好きだ。大衆的で庶民に人気があるせいかNBA観戦の客層は少々ガラの悪いのが多いのだけど、その品の悪い雰囲気に触れるのもまた楽しみの一つである。 


DSC_2470.jpgさて、bjリーグなのだが、5月のGWに東京・有明コロシアムで行われるプレイオフめざす。イースタン、ウェスタンの各1位は自動的に有明行きが決定となるのだが、2位と3位はワイルドカードを戦って、プレイオフ進出を目指すのだ。
東京アパッチとしては、1位仙台には届かないまでも、2位浮上のためには落とせないゲームなのだが、対新潟戦はここ最近連敗中。

ゲームは10分ピリオドの4クォーター制。
※バスケの国際ルールって、以前は20分ピリオドの2ハーフ、あるいは12分ピリオドの4クォーターだったのだが、2000年のシドニーオリンピックを境に国際ルールが改正となった。
日本でも、2001年度から改正ルールが導入された。併せて他にも、オフェンスのショットクロックが30秒から24秒になるなどの改正が行われた。スピーディなゲーム展開が臨める・・・のだろう(たぶん)。

全く無知のまま観戦に臨んだのだが、ここでちょっとした驚きが。
東京アパッチのヘッドコーチ(監督)は、元NBAプレーヤーであり、あのL.A. LakersのKobe Bryantの実父、Joe Bryant(Joseph Bryant)である。息子KobeはLakersのシューティングガードを務める、現役屈指のスーパースターだ。その父がなぜ日本でコーチをやっているのかはわからないが、創生期の日本プロバスケに尽力してくれているのだろう。スキルアップに向けた指導はもちろんだが、NBAのように観客も楽しめるようなプロリーグを目指して取り組んで欲しいネ。

▼スーツ姿がヘッドコーチのJoe Bryant
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もう一つは、東京アパッチの経営母体「株式会社東京バスケットボール・プロモーション」の社長は、元西武ライオンズの監督も務めた、東尾修氏。
これまた、なぜ代表取締役のポジションについているのかはわからないが、技術指導でないことは確かだろう。ショービジネスとしてのマネジメントに手腕を発揮しているのか?

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▼月島もんじゃ振興会がスポンサー?
観客参加のフリースロー大会の景品として「月島もんじゃセット」が提供されていた他、もんじゃ食べ放題の付いた前売り券なども発売されていて、試合観戦以外にも楽しむことができる。入場料が安いこともあり、子供連れての家族サービスには丁度いいのではないだろうか。
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さてすっかり試合の話題からそれてしまったが、93-79で東京アパッチの勝利。
試合後は、アパッチシートの観客(or その場で+500円)に限り、コートに降りて乾杯(ただしソフトドリンク?)に参加することができる。
プレーヤーに接してサインをもらったりすることができて、これもファンサービスの一環として好感がもてる。

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数日前までは寒さに身をすくめて歩いていたのに、今日はポカポカとして4月中旬の陽気である。
ふと桜の木をみれば、蕾もふっくらとしはじめていた。このあたりの桜は、あと10日もすれば咲きはじめることだろう。
お花見 (2006)
お花見 Year2003
お花見 year2002

毎年のことではあるが、桜の季節のたびに「日本人でよかった・・・」と思う。仕事で米駐在していたときも、毎年ワシントンD.C.で花見をしていた。淡いピンクや白の桜の花は、ひかえめで儚ない趣あるもので、たとえそこがアメリカであろうともそれだけで日本情緒を感じさせてれたものだった。 
D.C.でお花見 2001
お花見 (2000)

さて、今年のお花見はどこで楽しもうか・・・・

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卒業式シーズンである。

この春から社会人になる人たち、この時期はどのように過ごしているのだろう。
ボクが卒業して社会に出たのはもう何年も前のこと・・・なのだが、不安よりも期待でいっぱいだったような気がする。たくさんの夢や希望に心躍らせていた、あの頃。。。。

飛び立つ鳥をみていたら、なんとなくそんなことを思い出した。

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実はコレ、千葉県白浜の野島崎灯台にある、大きなトビウオ像「かっとびくん」である。
(どうやら、同名のトビウオの薫製が白浜の名産品である事から造られた像らしい)

以前からずっと欲しかったのだが、価格的になかなか手がでなかったこのレンズ。
■ ニコン AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
ニコン製品情報

ニコンが期間限定で「VRレンズコレクション ¥5,000キャッシュバックキャンペーン」を実施したことを機に、「えいっ」と購入に踏み切った。
定価¥105,000のレンズが、キャッシュバック含めると¥6万円台ともなれば、これはもう買うしかないでしょう (●>∀<●)/

2005/12月に発売されしばらくの間は入手困難だったこのレンズ、一時期は手にするまで数ヶ月待ち~といった状態だったこともあったようだ。現在ではだいぶ落ち着いたらしく、品薄は続いているものの、入手に困るというほどではない。当初は単体レンズとして発売されていたが、D300発売時にキットレンズとして採用されて以降、最近では、D80と組み合わせたレンズキットも発売となった。

時間がなくてまだちょっとしか使っていないが、ウワサ通りのすばらしいレンズ。ボクのウデがあがったような錯覚になる。特にVRの効果は絶大で、「シャッターを半押しした瞬間、世界が止まる・・・」とはよく言ったものだ。広角側の甘さなど、上級者にとっては注文をつけたい部分もあるようだけど、ボク程度のウデではレンズの性能に助けてもらうことの方が多く、なにより「1本で何とかなる」という安心感が心強い。「これ一本で、他はもう要らないのでは?」と思うほどである。
強いて難点をあげるなら、
  •  D80ボディ(585g)と同じぐらいもある、560gという重さ。
  •  寄れない。最短撮影距離はズーム全域で0.5m。
  •  18-50あたりの広角側がちょっと甘い。(絞り込むことで回避可)
ぐらいだろうか。
内蔵ストロボでは間違いなく影が出るので、ストロボ撮影時は外付けのスピードライトが必須になる。
何を撮影対象とするかにもよるだろうが、このレンズと20cm程度まで寄れるMicroレンズがあれば、もう十分なのではないかとさえ思う。(明るい単焦点レンズは欲しいけど)

▲お買い物リスト
レンズ¥71,500 (キャッシュバック後¥66,500)
ケンコーMCプロテクター¥2,700
計:¥74,200

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バレンタインにはちょっと遅いが、義妹が取材かなんかでいただいた、ブルガリのチョコ(販促品らしい)。

食べるのは惜しい気もしたが、とっておいても仕方ないので。。。

かじるとほのかにブランデーの香りがした。

おいしかった・・・・が、家族で分けたので一人一かけ。

ゆっくり味わおうとしたら、あっという間に口の中で溶けてしまったのだった (●>∀<●)/


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2008年7月

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