2009年5月アーカイブ

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壁との隙間は、わずか3cmほど。
ドアミラーを起こしたままでは接触するから、ミラー無しで寄せたということか。
横に動かさないと無理だと思うのだが・・・・熟練のなせる技か。



なんだこりゃ。。。
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D700 & AF-S 50mm f/1.4G

連日報道される新型インフルエンザ感染者拡大のニュース、この報道の過熱ぶりはいったい何事か・・・と思うほどである。この新型インフルエンザ(正確にはH1N1型というらしい)は、その得体の知れなさから"新型"と呼ばれるのだろうが、いずれまた違う"新型"がでてくるのだろうから、そのうち違う名称がつくのだろう。そういえば、当初は「新型"豚"インフルエンザ」と呼ばれていたと思うが、いつのまにか"豚"がとれてしまったのは、食肉への風評被害が及ぶことに配慮してのことか。。。。(食肉としての豚には保菌力はなく感染媒体にはならないらしい)

僕は生物学の専門家ではないし医療関係者でもないのだが、今のこの状況でいくつか不思議に思っていることがあるのだ。報道から知る限りでは、国内においては新型インフルエンザが原因で亡くなった方はおらず重症患者すらいない・・・・・のに、まるで不治の伝染病のような扱われ方。個人的には、弱毒性と言われている今のうちに感染しておいた方が、体内に免疫抗体ができるので良いのでは?と思うぐらいなのだけど・・・どうなのだろう。
もうひとつは、店頭では入手困難で、オンラインやオークションではプレミア価格までついているというマスク。そもそもマスクとは、感染者が周囲に感染を広げないために使用するものであって、非感染者が自分を守るために装着するものではないと思うのだが。
そういえば以前、海外勤務でアメリカにいたときのことだが、風邪をひいたのでマスクをしようとしたら同僚からとめられた。欧米にはマスクをして人前にでる習慣は全く無く、重症の伝染病患者のような印象を与えてしまうらしい。風邪程度ではマスクはしないし、そもそもそんな状態で外をうろつくな・・・なんてことを言われたことを思い出した。

・・・なんてことを考えているうちに、この騒動は沈静化していくような気もするのだが。。。


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D700&AF-S 50mm f/1.4G

新聞の投書欄より。
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バスの中で騒いでいる子供たち、ニンテンドーDSを取り合いしているらしい。母親らしき女性はケータイをカコカコやっていたのだが、そのうち「〇X、△X、いいかげんにしないと運転手さんに叱られるよ!」と。
運転手さんは、丁寧な言葉でひとこと・・・「お客様に安全にご乗車いただけるようにするのが我々の務めですので、叱るといったことはいたしません。お子様につきましては、親御さまが目を離さぬよう、お願いいたします」とサラリとアナウンスした。
投稿者は「叱るのは運転手じゃなくて、母親であるアナタの役目だ」といいたいのを我慢していたので、スッとした・・・
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という内容だった。

このようなことは、僕も経験したことがある。もちろんこんな親ばかりではないと信じたいが、そんな親が増えたのは、そのまた親が至らなかったのか、それともそれを黙認している社会がそうさせてしまったのか・・・


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GWのさなか、1000円に割り引かれた高速道路は各地で大渋滞。
行楽や帰省で利用している人たち自身は渋滞覚悟で出かるのだからいいとして、仕事などで利用せざるを得ない人はどうどう思っているのだろう・・・。この制度の恩恵を受けない人、週末に休めない人だってたくさんいるだろうし、この制度ができたせいで休みが取れなくなった人だっているだろう。
 僕の家は商店を営んでいたということもあって、かきいれ時である週末に両親ともに休むなんて考えられなかった。親類や近所にはそんな自営業の家庭が多かったので、あまり特別な意識はしていなかったのだが、学校に行くと周囲との違いを感じたかなぁ・・・・そんなわけでクラスメートよりも、同じ境遇である商店街の子や上級生達と遊ぶことが多かったのだが、週末や連休に家族で出かけることができる会社勤めの家庭をうらやましく思ったりもした。デパートの屋上ショーや遊園地なんて、ほとんど無縁だったし。。。。

週末の経済活動が活発になれば、それをささえるサービス業への経済効果は期待できるだろうが、麻痺する物流と渋滞による無駄な燃料消費・・・・マイナス効果もあるだろう。
1年前の今頃、右肩上がりのガソリン価格や暫定税率の廃止論が世間を賑わせていたのは記憶に新しいところ。結果として都心では車の利用が減り、高速道路や駐車場などの利用がすごく快適になった(笑)。環境的には◎とも思っていたのだが、また元に戻ってしまうのだろうか・・・

「1000円渋滞」なる言葉まで生まれたこの制度、少なくともETCの普及には大きな貢献をしただろう。悪政とまで言われるこの政策を何年か後に振り返ったとき、どういう答えがでていることだろうか・・・・


世界的流行の兆しをみせる新型インフルエンザについて、各メディアともにさかんに報道している。中には視聴者を不用意に煽動するだけの報道も見受けられるが、今のところは国内での発症は確認されていないこともあって、世間は冷静を保っている。
ヨメが買ってきたマスクにしても、品薄状態ではあるものの、品切れ続出というほどではないようだ。まぁ、マスクの効果については、「してないよりはマシ」というものだろう。自分のためというよりは、人にうつさないためのものだろうし(そもそも、そういう人は外にでちゃいけない)。過剰な反応は避けるべきだとは思うけど、あまり緊張感がないものもいかかがなものかと。
そういえば、花粉用のマスクと風邪のマスクは実は同じものとのこと。医療機関で使うものは違うのかもしれないけど、少なくとも一般に街で購入できるものについては違いはないらしい。

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会社では、GW中の海外渡航予定者は、事前申告の他に、帰国後の自宅待機期間を設ける通達が・・・・。僕の周囲でも、GWに予定していたヨーロッパ旅行をキャンセルしたという人はいたのだが、他には予定者はいない。でも、やはり世間ではたくさんの人が海外に出かけるんだろうし、会社や学校によってフォローはまちまち。
確率だけでいえば、海外や機内で過ごすことがリスクを高めることには間違いないのだから、そのことを個人がどう考えるかなのだとは思うが・・・。



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