■ ニコン AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
(ニコン製品情報)
ニコンが期間限定で「VRレンズコレクション ¥5,000キャッシュバックキャンペーン」を実施したことを機に、「えいっ」と購入に踏み切った。
定価¥105,000のレンズが、キャッシュバック含めると¥6万円台ともなれば、これはもう買うしかないでしょう (●>∀<●)/
2005/12月に発売されしばらくの間は入手困難だったこのレンズ、一時期は手にするまで数ヶ月待ち~といった状態だったこともあったようだ。現在ではだいぶ落ち着いたらしく、品薄は続いているものの、入手に困るというほどではない。当初は単体レンズとして発売されていたが、D300発売時にキットレンズとして採用されて以降、最近では、D80と組み合わせたレンズキットも発売となった。
時間がなくてまだちょっとしか使っていないが、ウワサ通りのすばらしいレンズ。ボクのウデがあがったような錯覚になる。特にVRの効果は絶大で、「シャッターを半押しした瞬間、世界が止まる・・・」とはよく言ったものだ。広角側の甘さなど、上級者にとっては注文をつけたい部分もあるようだけど、ボク程度のウデではレンズの性能に助けてもらうことの方が多く、なにより「1本で何とかなる」という安心感が心強い。「これ一本で、他はもう要らないのでは?」と思うほどである。
強いて難点をあげるなら、
- D80ボディ(585g)と同じぐらいもある、560gという重さ。
- 寄れない。最短撮影距離はズーム全域で0.5m。
- 18-50あたりの広角側がちょっと甘い。(絞り込むことで回避可)
内蔵ストロボでは間違いなく影が出るので、ストロボ撮影時は外付けのスピードライトが必須になる。
何を撮影対象とするかにもよるだろうが、このレンズと20cm程度まで寄れるMicroレンズがあれば、もう十分なのではないかとさえ思う。(明るい単焦点レンズは欲しいけど)
▲お買い物リスト
レンズ¥71,500 (キャッシュバック後¥66,500)
ケンコーMCプロテクター¥2,700
計:¥74,200

変更点は、バルブ撮影時のノイズ処理を改善した他、USBの新しい通信規格「MTP」に対応した。
MTPは、PictBridgeでも使われているPTP(Picture Transfer Protocol)を拡張してマイクロソフトが仕様策定したもの。USB上で画像や音楽を転送するためのプロトコル。
Nikon D80ではこれまでPTPにしか対応していなかったが、ファームウェア Ver.1.10へ更新することで、このMTPにも対応する。
詳しくはNikonのカスタマーサポートページに掲載されている。
http://www.nikon-image.com/jpn/support/
以下は、Nikonからのアナウンス(抜粋)
> **********************************************************************
> **
> 1.Nikon D80 用ファームウェア A:Ver.1.10 / B:Ver.1.10
> のダウンロードについてのご案内
> ************************************************************************
> バージョンアップされるときは、必ず両方のファームウェアをバージョンアップ
> してください。
> 【ファームウェア A:Ver.1.01 / B:Ver.1.01 からの変更内容】
> ・Certified for Windows Vista ロゴを取得しました。
> ・USB の新たなプロトコル MTP (Media Transfer Protocol) に対応しました。
> セットアップメニューの [USB 設定] の [PTP] を [MTP / PTP] に変更しまし
> た。また、アイコンも変更しました。
> ・撮影メニュー の [長秒時ノイズ低減] を [する] にして、1 秒から 8 秒まで
> のシャッタースピードでバルブ撮影を行ったときの、ノイズ低減処理の効果を
> 改善しました。
>
> 詳細やダウンロードについては次のページからご覧ください。
> http://www.nikon-image.com/jpn/support/downloads/digitalcamera/firmwar
> e/index.htm#heading01
> ファームアップの手順や注意事項につきましては十分にご確認ください。
イメージセンサがAPS-CサイズであるNikon D80に装着するので、35mmサイズに換算すると15-30mm相当の画角となる。
その画角や性能に対するコストパフォーマンスの高さと、ボディ各社向けマウントの豊富なラインアップによって、2006年の発売以来、広角レンズのセールスでは常に上位に入っているモデルである。
当初、人気の高さにより店頭から消えて入手困難となっていた時期もあったようだが、現在では入手に困ることは無く、価格も¥55,000~60,000円程度とだいぶこなれてきている。
。。。 とはいえ、広角側10mmという圧倒的な性能は色あせておらず、ライバル候補も容易には太刀打ちできないのもまた事実である。ボク自身も「タムロン SP AF11-18mm/F4.5-5.6 Di-II LD ASPHERICAL(A13)」と少々迷った。広角側1mmの差、"F4.5"と1段分暗いこと、画質・・・などを考えても、実売 ¥45,000~50,000円程度の安さも捨てがたく。。。。
有楽町の○○○カメラでは、ポイント還元含めて「シグマ¥63,000円」「タムロン¥54,000円」程度だったので、「うーん、欲しいのはシグマ。でも予算的にはタムロンだよなぁ」と購入を躊躇していた。
と ころが、ふとkakaku.comをみると、amazonが珍しく最安付近にランクインしているではないか。さらにクーポン割引が使えたので、欲しかった シグマが¥52,000円程度である。 これには迷うことなく、気がついた時には「ポチッ。。。。」としたあとだった。 我が家の予算審議からはちょっとだ け予算オーバーだけど、誤差の範囲ということで押し通そう。
2日ほどで届いたレンズ、いかにもamazonらしい簡素な梱包である。
取り出した商品はサイコロのように真四角な箱で、レンズはというと、これまた真四角のレンズケースに収められた状態で梱包されていた。
広角性能については、これまで多くのサイトやメディアに取上げられているので割愛する(性能や画質を評価するほどの腕前も知識も持ち合わせていないし)。
少 し重めのズームリングは、摺動はスムースで心地よい。テレとワイドの回転方向が純正と逆であるのはちょっと違和感を感じたけれど、まぁ慣れの問題だろう し、ボクレベルのスキルでは気にしても仕方ないし(笑)。 あえてシグマに苦言を述べるとすれば、マウントと同様に、ズームリングもメーカーに合わせて作り分けて欲し い。。。がコスト的にムリか。
▼D80に取り付けるとこんな感じ

▼フードを外した状態でも陰ができてしまうので、内蔵スピードライト(ストロボ)は、使えない。
デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)を購入してから、JPEGではなくRAWで撮るようになった。RAWデータを現像するにはNikon純正だと『Capture NX』があるが、試用版が提供されている他のソフトウェアもある。 Freeのものも含めていくつか試用してみて、最後まで迷ったのが、SILKYPIX (市川ソフトラボラトリー)と、このAdobe Photoshop Lightroomである。
Lightroomは少々高いものの、ワークフローのわかり易さとAdobe製品という安心感が決め手となってこれに決定。 現像といっても暗室に入って行うわけではないのだが、それと同様のことをデジタル写真に行うためのソフトなのでこう呼ぶらしい。 Photoshopなどのフォトレタッチソフトウェアと何が違うのか。。。そもそもの目的が違うのだ。簡単に説明しよう。
そもそも"カメラ"とは、写真を撮影する為の道具であり、被写体像を光として捉えて感光材料の上に投影するものである。
レンズは効率よく光を捉えるためものであり、シャッター装置などは感光材料に対して適正な露光を与えるためのものである。 これは、従来のフィルムカメラでもデジタルカメラでも変わりはない。
この"感光材料"が、フィルムカメラはその名の通り"フィルム"であるのに対して、デジタルカメラは"CMOSイメージセンサ"や"CCDイメージセンサ"と呼ばれる撮像素子が使われているだけのことだ。 CMOSとCCDは製造プロセスや電気信号の読出し方法に相違点はあるが、「受けた光を電気信号に変換する」という目的は同じである。
CMOS:シーモス(Complementary Metal Oxide Semiconductor:相補性金属酸化膜半導体)
CCD:シーシーディー(Charge Coupled Device:電荷結合素子)
イメージセンサが電気信号に変換してくれるのは"光の量"である。イメージセンサの各画素は単色の情報しか持たないので、光の3原色である赤緑青(RGB)ごとの光の量を示した色情報(撮像データ)に変換される。このイメージセンサから得られる撮像データのことはRAWデータとよばれる。
デジタルカメラの内部処理において、一つ一つの画素に対してその周辺画素も含めた色情報を集め与えることで色情報を補完し、フルカラー画像を作り出す処理(de-mosaic/デモザイク)を行っている。多くのデジタルカメラでは、デモザイクと同時に色調や明るさのトーン等をレタッチする画像処理を行った上で、完成した画像をJPEGやTIFFなどの汎用画像フォーマットで保存する。
しかし、デモザイクや自動レタッチ処理の精度は完成画像の画質に大きな影響を及ぼすほか、その自動処理を行なう解析・補正アルゴリズムにはデジカメメーカーの技術力や特色がでる。例えば、O社のカメラは何となく全体が青味がかっているとか、A社のは暗い感じになるとか。。。といった類のものだ。 デジカメが生成したこの仕上がりが気に入らなければ、フォトレタッチソフトで修正することとなる。
また、デジタル写真で一般的に使われている「JPEG」という画像フォーマットは、元の画像からデータ圧縮を行なっているのだが、これは非可逆圧縮と呼ばれるタイプの圧縮方法。非可逆圧縮は、圧縮に伴ってデータは欠落・改変されるものの、人の視覚特性を利用して劣化を目立たなくしている。要は、JPEG化すると"ハショられる"のだ。
(これに対して可逆圧縮と呼ばれるものは、ZIPやLHAなどのように、圧縮前と圧縮後のデータがイコールであり、圧縮された状態から元の状態に完全に復元できるもののこと)
前置きはこれぐらいにして、本題にはいろう。
RAWデータは、何も手を加えていない生のデータである。圧縮を行っていない(あるいは圧縮していても極めて僅か)のでファイルサイズは大きなものになるものの、前述の"ハショり"を行う前の全ての情報が含まれているというわけだ。
Adobe Photoshop Lightroomに代表される"現像ソフト"と呼ばれるものは、このRAWデータをJPEGなどの画像フォーマットに変換するためのソフトウェアである。
RAWデータをJPEG化する作業をデジカメにまかせるのではなく、自分自身で行うためのものだ。ホワイトバランスや色調などをPC上で確認しつつ、自分が意図した仕上がりの写真にすることができる。
ただし、RAWデータは撮像素子から得た生データそのままであるので、そのデータ形式はデジカメのメーカー固有のものである。同じメーカーでもモデルによって異なる場合もある。そのため、現像ソフトウェアを購入する際は、自分のカメラ(機種)をサポートしているかどうかを確認する必要がある。
さて、このPhotoshop Lightroom、ナカナカ奥が深そうである。デジイチも含め、その機能を使いこなせるようになるのはいつになることやら。。。。
このカメラ、購入時期は発売直後だったと思う。入手困難で、相当探し回った記憶がある。
当時としては画期的な 210万画素+光学3倍ズームを備えていることのほか、F2.8という非常に明るいレンズをもっているのが特徴。 この明るいレンズは威力絶大で、室内撮影や夜景撮影に効果を発揮した。
室内撮影で、雰囲気のある写真を撮るためには、いかにフラッシュをつかわないか・・・に苦労する。 レンズが明るいと、シャッタースピードを遅くしてで露光を稼がなくてもよいのだ。 シャッタースピードを遅くしなくてよいということは、結果的に手振れ防止の効果もある。
USBポートが無いのでPCとは直接接続できないのだが、PC側にSmartMediaカードのReaderがついているので特に問題なし。
このC2000Z、その形状から、バッグの中でゴロゴロするのが唯一の難点である。
新しいデジカメが欲しいなぁ・・・とずっと思いつつも、買い換えを決断するに至らなかったのも、このC2000Zの出来が良すぎたからではなかろうか。。。。。
■2台目 Fuji Finepix A202

加入していたプロバイダ(OCN)の懸賞に当選していただいたもの。
200万画素であり、性能も写真品質もC2000Zの方がずっと上だったので、2~3度試し撮りしただけで、ほとんど使わなかった。 親父が「欲しい!」というのでプレゼントした。
■3台目(・・というか、カミさん用) Fuji Finepix F450 (2004/5月購入)
520万画素ではあるが、写真はまぁまぁ・・・って程度。
2世代ぐらい前といえるC2000Zと同等、もしくは劣る気がする。 色表現もオリンパスに一日の長がある。
デジカメ写真の品質は画素数じゃない・・ってことがよくわかった。
小さく軽いので、女性が持ち歩くにはちょうどいいのかもしれない。
・・・・・というわけで、C2000Zの買い換えるタイミングを逃しつつ、しばらくの間は主にF450を使っていた。

念願のデジイチ、買いました。 『Nikon D80』
ニッコールAF-S/18-70mmのレンズキットで、約¥11万。
メモリカードも4GのSDHC(Class 4)をオマケといえるぐらいの値段でゲット 。
機種選定にあたっては・・・
フィルム一眼はキャノン(EOS kiss)を持っていたけど、レンズ資産があるわけじゃないから、キャノン・ニコンのどちらでも良し。 でも、キャノンKissDigiXとニコンD40xは、どちらもオレの手には小さすぎて馴染まない。かといってEOS 30DやニコンD-200はオレみたいなシロウトには扱いにくい感じがした。
メモリにしても、いまさらCompact Flashってのもいかがなものか・・・と。 我が家を見渡せば、ノートPC、デスクトップPC、ケータイ、車(カーナビ)、DVDレコーダ、Wii・・・・みーんなSD。 メディアは共通な方が何かと都合がよく、この点でニコンは合格。
SONYのα100もちょっと考えたけど、ミノルタを使っていたわけでもないから、あえて選ぶ理由もないし。。。。
ペンタックスやオリンパスもガンバってるし、特にオリンパスは、以前つかっていたC2000が良かったのでいい印象をもっていたのだけど。。。。やはりレンズの豊富さを考えると、ニコンかキャノンかの二択。
同じ理由で、カメラメーカーじゃない、電器屋さん(パナソニックとか)のカメラは眼中に無し。
・・・・・・・・・・というわけで、数ヶ月前から「ニコンD80」と気持ちは決まっていた。 後は「買うか買わないか」と「次期モデルまで待つか」・・だけだった。
最近になって、キャノンもニコンも次期機種のウワサがある。 ここ最近の従来機の値動き(実売価格下落)からしても、リリース間近と思われる。 出すなら、秋の運動会シーズン前である9月だろう。
ニコンD80は、昨年9月リリース。 売れてるようだし、1年でのモデルチェンジはないだろう。 それならD200の後継機が先だ。 D200の後継となれば価格帯も¥15万~20万程度だろう。
キャノンは、EOS30D、5D、いずれもデカい&重い&高い。 店頭デモ機をいじってみる限りでは、ニコンD80とガチンコの対抗馬にはならない(シロウト直感だけだが)。 キャノンの次期機種(30D後継?)は気になるものの、キャノンカメラに共通する、パッと見の品質感というか印象があまりよくない。 感覚的なものだろうが、ナゼかココロに響かないのだ。
最後に決め手になったのは、カメラ好き(マニア)である義理のお父さんの一言。
「デジタル一眼レフ買うのか? 気に入ったものを買いなさい」
「ニコン? 古いレンズも使えるなら、あげるよ」
お義父さんは、ずっとニコンを使っていたものの、ライカを買ってからはニコンレンズのコレクションは眠っているらしい。
ライカのレンズについては、上京するたびにレンズを衝動買いしているぐらいなので、相当なものだ。
ニコンコレクションは今度帰省したときに見せてもらうことにした。 カメラ談義で盛り上がることができそうだ・・・・・
まだ身の回りにあるものを撮ってるだけだけど
「すっげぇ・・やっぱりいいわ、Nikon・・・・」
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