雑記の最近のブログ記事

世の盆休みと一週ずらしての夏休み。
僕は寝苦しい夜の続く都心を脱けだしたのだが、帰省先は夜になると半袖では肌寒いほどだ。朝晩は20℃を下回ることもあり、エアコンどころか扇風機すらいらないほど。

日中はまだ日差しも強いのだが、打ち水をした玄関先から流れてくるのは涼しい風と蝉の声。
しばらく東京には帰りたくないかも・・・。

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今日7/22は、46年ぶりに日本国内で皆既日食がみられた日。TVでは各局が特集を組んだりしていて、話題性は十分だった。東京はあいにくの雨模様で、部分食がみられるはずだったのでちと残念。
 奄美諸島をはじめとして皆既帯に位置する南の島には、ツアーが組まれたこともあって島民の何倍にもなる大勢の観光客でにぎわった。懸念された天候は、皆既食の時間帯が一番長い悪石島、屋久島、そして奄美大島南部まで、快晴とはいかないまでも一部を除いて何とか雨だけは回復。雲に覆われて、肉眼では黒い太陽を見ることは難しかったのかもしれないが、特殊フィルターをつけたカメラでは撮影することができたようで、たまたま遅出出勤だった僕も、TVのLIVE映像で世紀の天文ショーを楽しむことができた。
ただ、今回TVの映像をみている限りでは、南の島の陸上で見るよりも、船上ツアーでみた方がずっとよかった気がする。船は、皆既帯の晴れ間を求めて硫黄島付近まで南下したようだ。自衛隊演習場となっいる硫黄島へは民間の立ち入りは許されていないので、船は洋上に停泊。360度の視界の中、水平線際をぐるりと取り囲むオレンジ色の輝きと、皆既食による頭上の暗闇のコントラストがすごく神秘的で美しく、TVで見ているだけでも感動した。
皆既日食を目の当たりのした人は、彗星よりも月食よりもずっと感動的で、一度見たら忘れられないという。人生観が変わってしまうとまでいう人もいる。

次に日本で皆既日食がみられるのは26年後だという。僕自身、次こそは「漆黒の太陽」を自分の目でみて「真昼の暗黒」を体験してみたいと思うのだ・・・健康でいたらだが(笑)


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40年前の今日 7/20は、アポロ11号によって人類が初めて月面に降り立つことに成功した日。
おりしも7/22には、46年ぶりに日本国内で皆既日食がみられるという。ここ数日は、宇宙の話題でにぎやかだ。だれもがそうだと思うが、僕も子供の頃は、宇宙に思いを馳せていたことを思い出す。宇宙博にでかけて、月の石やサターンVロケットをみて心躍らせていたこともあった。
以前、フロリダのケネディスペースセンターに行ったとき(当時のブログ)、あまりに広大な敷地や、発射台が移動するための競馬場のトラックのような道を目の当たりにして、そのスケールの大きさに驚いたものだった。

さて、アポロ11号の話にもどるのだが、「人類は本当に月に行ったのか・・・・」ということは、以前からずっと言われていた。月面着陸に疑問をいだく根拠はいろいろあるようで、本なども発刊されているので、興味のある方は一読してみることをお勧めする。書かれている論拠は「なるほど」とも「まさか」とも思えるものだが、この場では詳しい内容は割愛する。

アポロ計画では、アポロ11号から17号まで、13号を除いた全6回の月面着陸を成功させている。世にはやっとICやLSI式の電卓が発売された頃で、当時のコンピュターの性能は、初代ファミコン(赤白ポディのやつだ)程度の演算能力だったという。NASAの技術者の間では、まだ計算尺が使われていた時代だ。いま、計算尺なんて知っている人の方が少ないだろう。理系の僕でさえ、学校でちょっと使い方を学んだ程度だ(コンピュータの基礎教育に都合がいいらしい)。定規のようなもので、その目盛りを使って計算するのだが、僕はもう使い方は忘れてしまった。
そんなものでよく、月周回軌道の計算なんかできたものだと思うが、それ以外に、着陸船との通信にしたって、デジタル通信や光通信の無い当時、いったいどうやっていたのか・・・

子供の頃に抱いた宇宙飛行士の夢はとうの昔に絶たれたが、宇宙に対する興味はこの歳になっても尽きない。死ぬまでに一度は宇宙に行って、地球をみてみたいなあ・・・なんて願いがかなう日はだろうか。
今夜は天気もいいし、ビールと枝豆をベランダに持ち出して、月を見上げてみようか・・・



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出張のついでに実家に立ち寄ったら、庭先のつつじがちょうど見頃だった。
東京でつつじといえば5月ごろなので、ちょうど一月遅れぐらいか。。。。
幼い頃、おなかがすいたら、このつつじの蜜をおやつ代わりに・・・なんて、ばあちゃんに教えてもらったっけ。。。。。

修理に出していたワンセグTVが戻ってきた。
僕はワンセグケータイを持っていないので、PCデスク上や、ちょっとした散歩などで見たい時のためのTVである。買ったのは2007年なのでもう2年ぐらいになる。
修理報告書をみると、「対応内容:接触不良による電源が入らない症状を確認いたしました。製品本体を交換しました。」とある。要は新品交換されたのだが、実はこれ、もう2度目の新品交換なのであった。

昨年末、バッテリ部のフタが膨らんでいることに気付いたのだが、非分解の構造なので販売店に修理を依頼した。購入から2年ちかく経っていたのだが、延長保障をしていたので無償で対応とのことだった。そして、1ヶ月ほどして修理から戻ってきたのだが・・・・・・・隠しネジの白いシールには、シールを剥がす際に使ったと思われるボールペンらしきインクの痕。ボディ裏のいたるところにはカッターのような刃物キズ。あげく、膨らんでいただけのフタは片側だけ外れて内部が見える状態。同封の修理報告書には「問題は見つかりませんでした。念のため、ファームウェアを最新版に更新しました。」と書かれていた。
はじめは興味なさそうにしていたメカオンチのヨメもが、一目見て「なにそれ、フタ外れてるしキズだらけじゃない?」と言ったほど誰にでもわかる状態。僕はそんな神経質な方ではないと思うが、さすがにこれはクレーム。返送した後、しばらくして「症状を確認しました」という報告書とともに戻ってきたのは真新しい新品だった。これが1度目である。

この対応にすっかり気をよくし、その前のことなどすっかり忘れていたのだが・・・・
その約4ヵ月後、今度はウンともスンとも動かなくなった。そしてまた販売店に修理に持ち込んで、今回の交換対応に至る・・・・・というわけで、これが2度目なのである。

まぁ毎日使うものでもないし、趣味道楽の範囲で使うモノなのでそんなに気にもならなかったのだが、2度とも詫びの言葉などは一切無いことには残念でならない。一言あればいいだけなのになぁ。基本的にはお気楽でいい加減なボクでも、父に似たのか短気な一面もある。感情的にならず冷静に、主張は厳しくても丁寧な言葉を選んで・・・などとヨメに諭された。大事なのはやはり、自分をコントロールすること・・・なんて。ただし、これが生活必需品や仕事の機材だったりしたら、いくら僕でも憤りは堪えられないかと思うのだが・・・・・(笑)

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GR Digital2 F2.8

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バン・クライバーン国際ピアノコンクールにて、日本人ピアニスト辻井伸行さんが19歳の中国人ピアニストと並んで優勝した。彼のその演奏は、素人の僕でさえ聴き入ってしまうほどのすばらしいものだった。そして彼は、日本人として初優勝したことの他に、全盲であるということで話題になっている。彼の偉業を報じるメディアのタイトルの多くが「全盲のピアニスト・・・」ではじまるのだが、なにかそこばかり強調されているような気がしてならないと思っているのは僕だけだろうか。英語では「Blind genius pianist Nobuyuki Tsujii」と表記されているようだが、日本のメディアと比較すれば、このような表現を付け加えているメディアは少ない。
アメリカ人は慣例的に「フェアであること」を重要視する。全盲ということで特別扱いはしないだろうし、純粋にピアニストとしての演奏や音楽性を評価した結論が優勝ということだったのだろう。こういうことについては、アメリカってすごく公平な扱いをする国民だと僕は思っている。
ちなみに、優れたピアニスト(というか演奏家)は真っ暗闇でも演奏できるので盲目かどうかは関係ないという人もいるが、それは練習を重ねてのことだろう。はじめてピアノを弾いたときは、そうではなかったはずである。生まれつき盲目である彼は、耳と手の感触だけでどうやって学んだのか、どうやって技術を身に付けたのか、そしてどうやって譜面を覚えたのか、その練習量も僕らの想像をはるかに超えるものだと思う。また、ソロだけではなく、楽団の中でも弾くという彼は、指揮者と意思の疎通はどのようにするのだろう?
コンクールにおいて演奏中に譜面をみることは構わないそうだが、彼にはそれができない。暗譜することが必然なわけで、それだけでも大変だと思う。彼が選んだ「カンパネラ」という曲は、健常者であっても弾く事が難しい曲なのだそうだ。

彼の優勝は素直に『おめでとう』と讃えたいし、今回の受賞は賞賛に値するものだろう。これからも世界を舞台に活躍する音楽家に成長していってほしいものだ。


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AF-S 50mm f/1.4G

 

スカパー!のチューナーをHD(ハイビジョン)対応のものに切り換えるのを機に、もう10年ほど使っていて老朽化してきたアンテナを交換ことにした。交換しなくてもHDは受信できるのだが、風雨にさらされて各部に痛みが目立ちはじめたので、キャンペーンを利用して思い切って交換することにした。新しいアンテナは、これ一つで110度CSデジタルもBSデジタルも受信できるものだ。ただ、今のところ110度は使う予定はなく、そのうち気が向いたら使ってみようか・・・という程度。
取り付け工事は自分で行うことにしたのだが、あいにく週末は雨続き。さすがに雨の日に取り付けを行おうとは思わないので、届いた梱包のままホッタラカシだったのだ。今日やっと晴れたのだが、週末の晴天は3週間ぶりぐらいではないだろうか。

取り付け自体はさほど難しくは無いのだが、角度や方向の調整が微妙で難しい。
受信レベルをみながら調整するのだが、ほんの数ミリ動かすだけで大きく変わってしまうので、だんだんイライラしてくる(笑)。小一時間ほど悪戦苦闘のすえ、なんとか終了。はやる心を抑えて、早速ハイビジョンチャンネルの「スターチャンネル」へチャンネルを合わせると・・・1152i(intelace)の映像はやはり美しい。



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