Unknown Vehicle

男の子は基本的にメカモノが好きだ。
程度の差こそあれ、物心ついた頃から興味をもつのだから、これは本能的なものなのかもしれない。
かくいうボクも、子供の頃からメカものへの興味は尽きることがなかった。小学校に上がるかどうかの頃、そんなボクが最も興味があったのがウチの車。運転席に座り、なんとか手が届くハンドルをグリグリ触っているだけで、楽しくてたまらなかったものである。
家業で使うっていたトラックに乗りこんでは、動かせないもののあちこち触りまくった。車内で発炎筒を焚いてしまったり、キーシリンダーに楊枝を突っ込んでみたり、シガーライターでハンドルやダッシュボートに焼印してみたり・・・・・親に叱られたのは数え切れないが、サイドブレーキが外れて動きだした時は、さすがに怖かったね。
(; ̄∇ ̄A

さて、そんなボクの車好きは今も変わらず。雑誌などを読みふけり、買う当てもないのに国内外の車の多くは知っているつもりだったのだが・・・先日、見たことも無い車に遭遇した。グリルのエンブレムからするとアメリカのCHEVROLET(GM)ブランドのようなのだが、車名のバッジなどは無し。ベース車とはかけ離れた、カスタムカーにも思えるのだが。。。。
もしご存知の方は、コメントくださいませ (●>∀<●)/

▼エンブレムは、シボレー(CHEVROLET)なのだが・・・
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アルピーヌ・A110

街のレストランで 「ALPINE RENAULT A110」を見かけた。
あまりのカッコ良さにホレボレ、オーナーさんを探したのだがわからなかった・・・・残念。

このA110、1963~1977まで生産されたのだが、とても昭和38年のデザインとは思えないカッコよさ。
軽量性を武器に数々のラリーでも活躍し、確か初代WRCのチャンピオンカーでもある。
もし店頭に並ぶとしたら、いくらぐらいするんだろう。1000万は下らないだろうなぁ・・・・いいなぁ。

※モザイクかけてあるけど、ナンバーは新しいものだった・・・たぶん最近とったばかりだろう。

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Nissan ノテ系

非売品のスペシャルDVD欲しさに、「ニッサン ノテ系」、試乗してきた。

ボクが「The World of Golden Eggs」にハマったのは、もうかれこれ1年前ぐらいになるかな。
初めて観た時に、涙流しながらハラ抱えて笑ったと記憶している。あまりに衝撃的で、DVDは一気に全部揃えてしまった。
お気に入りは、「ブラじゃないのよ~」と「ネセサリー」なのだが、「アンドォーとわ」のミシェル先生や、「でぃーちゃん系」も大好きである。

ところで、肝心の「ノテ (NISSAN NOTE)」の試乗記だが、街中は取り回しやすくてよさそうですよ。
(ボクには小さすぎるので、操作は少々窮屈そうだが)
デザイン的には、フロントグリルとヘッドライトの意匠が変わってシャープな感じになったのだが、個人的には以前のホンワカ系の方がスキである。

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3C PASSAT

購入から1年ちょっと。 走行距離もやっと5000kmを越え、そろそろ本調子である。
2リッターのターボエンジンは、まったくターボであること を意識させない。 以前乗っていたレガシーのツーリングワゴンGTとは、まったく正反対の性格ともいえる。 ロープレッシャーのターボは、ターボラグもほ とんどない代わりに、急激なトルクの盛り上がりも無い。 どっかんターボしか乗ったことの無いボクは、ちょっと肩透かしをくらった感じだ。
燃費 は。。。といえば、都心部中心の街乗りで10km/l弱ぐらい、高速だと12~13km/lまで伸びるのには驚かされる。 帰省の時などは、満タン(約 70L)で実家との往復700kmを走ってもまだ余裕。 航続距離700kmといえば、東京-名古屋間を往復できる距離だ。 ガソリン価格の上昇が止まら ない昨今、少しでも財布に優しいのにこしたことは無い。


▼この角度が、グラマラスな造形が感じられて結構スキなのだ。
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凛。。。

愛車が12ヶ月点検から帰ってきました。

「Volkswagen サービスプラス」に加入してるので、一切のメンテナンス代は無料。
このサービスプラス、乗る機会の多い人にはとても良いのだろうけど、私のような年間5000Km程度の走行距離では元はとれないかもしれない。 でもまぁ、何の心配もなく乗っていられるので、安心料と思えばよいか。。。。

12ヶ月点検のメニューは、
  • オイル交換 (1年、もしくは15,000km)
  • オイルフィルター交換 (同上)
  • ドレンプラグ交換
  • フロントワイパー交換
  • リアワイパー交換
※ワイパーなどは、状態に関係なく無条件に交換なのだそうだ。

ついでに、ボディコーティングの1年メンテナンス(有償 4,000円)もお願いした。 
内容は再塗布と磨き上げのようだけど、このメンテナンスを1年毎に受けることが「コーティング5年保障」の条件。 保障を受けられる条件が有償だって、なんかおかしくないか?
ともかく、戻ってきたパサト君は、ピカピカ(・・・というよりヌラヌラ)に磨き上げられていた。 この状態がいつまで維持できることやら・・

▼元々"めぢから"があるのだが、クロピカになると何だか『凛。。。』として見えるから不思議である。
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▲Nikon D80 
「キレイなうちに・・・」と思って写真撮ってみたが、ボディがピカピカすぎて、カメラマン(ボク)が写りこんでしまう。


ちなみに、日頃の洗車はもっぱら機械洗車である。 
若かりし頃は自らの手洗い主義だったが、歳のせいか、そんな時間が惜しいと考えるようになってしまった。
尾山台にあるノーブラシ セルフ洗車「スプラッシュ」で は、セルフサービスと謳いつつも、なぜか車を洗ってくれるおじさんが付いてくれている。 これはAM9:00~PM5:00に限った補助洗いサービスらしい。  洗剤液が吹き付けられた後、スポンジでザザっと洗ってくれる。 ホイール部分も洗ってくれるのがありがたい。 いつも混んでいるが、回転がいいので待ち時間は比較的少ない。 
洗剤入りの水洗い洗車で800円。 ワック ス洗車が1,000円~1,600円ほど。 
場所柄、輸入車が多く、「洗う必要は無いのでは???」というピカピカの車も、洗車待ちで並んでいることが多い。
BMW、MB、AlfaRomeoはもちろん、HAMMERも珍しくない。 トゥアレグやカイエンもよく見かける。 スーツ姿の女性が白いHAMMERを洗っているのを見かけたことがあったが、タイトスカートなのに、颯爽と乗り込む姿がカッコ良かったね。




後姿は非対称

最近気がついたのだが、パサト君はリアランプ内側の色が、右と左で違うのだ。
右の内側のランプは赤く、これはリアフォグランプ。
左の内側は白で、こちらがバックランプ。

後退したとき「バックランプ、切れてますよ」って教えてくれた方がいて、「え?」と思って見に行って初めて気がついた。 

▼右
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▼左
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