お花見 2008

 

DSC_2575.jpg▲Nikon D80 Nikkor 18-200VR  絞り優先 F6.3 1/2000 


30日の日曜は雨の予報だったので、29日の土曜日にお花見へ。
一般的にいう日本国内の「お花見」とは、ソメイヨシノを対象としている。しかしながら、全国のほとんどのソメイヨシノが寿命を迎えているとも言われているようで、実際、植え替えを進めているところも多いようだ。

そのお花見の楽しみ方、人それぞれ嗜好は異なると思うが、皆さんはどのような所で花見をするのが好きだろうか? 

  1. 桜並木の下を、見上げながら歩く
  2. 公園や旧跡の桜の木の下、仲間とガヤガヤ
  3. 岸辺の土手に座り、見上げる桜と青空、あるいは見晴らす対岸の桜
  4. 湖畔や淵、水面に映る桜を対岸やボートの上から眺める
  5. 1本の桜でいいから、我が家の庭先でゆっくり
  6. 古木の大樹の下、桜の花吹雪に吹かれながら
  7. 高所から見下ろす、桜の絨毯

・・・・など。
ボクは、1か3かな。

ちなみにボクの田舎では、春の「お花見」と秋の「芋煮会」は年間行事として欠かすことができない。ここ東京では「芋煮会」という単語すら通じないことが多いが、桜の木の下でやるか、河原でやるかの違いだけで、やっていることは大差なし。薪などを焚いて火を使う点では異なるけど、お花見でも焼肉したりするからなぁ・・・

 

話題が逸れてしまったが、今年のお花見も『呑川緑道』へ行ってきた。
ここは人も少なく、ゆったりとお花見を楽しむことができるので、かなりお気に入りなのである。
ただ残念なことに、「深沢桜まつり」は来週末の4月5日、6日なのだ。今年は開花から一週間程度で見頃を迎えてしまったせいなのだが、来週では散ってしまうかなぁ・・・・

▼呑川緑道

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▼夜桜ををみに、ふたたび出かけた

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▼満開の枝より、こういうのが好きだったりする

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桜の蕾

数日前までは寒さに身をすくめて歩いていたのに、今日はポカポカとして4月中旬の陽気である。
ふと桜の木をみれば、蕾もふっくらとしはじめていた。このあたりの桜は、あと10日もすれば咲きはじめることだろう。
お花見 (2006)
お花見 Year2003
お花見 year2002

毎年のことではあるが、桜の季節のたびに「日本人でよかった・・・」と思う。仕事で米駐在していたときも、毎年ワシントンD.C.で花見をしていた。淡いピンクや白の桜の花は、ひかえめで儚ない趣あるもので、たとえそこがアメリカであろうともそれだけで日本情緒を感じさせてれたものだった。 
D.C.でお花見 2001
お花見 (2000)

さて、今年のお花見はどこで楽しもうか・・・・

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ボジョレーヌーボー2007

今年も11月の第三木曜日、ワインにとって最大のお祭り「ボジョレーヌーボー解禁日」がやってきた。
「日付変更線の関係で、世界で日本が一番早く解禁日を迎え。。。うんぬん」なんて前書きは置いておいて、とりあえず飲んでみた。
今年のボジョレー地方は天候に恵まれ当たり年らしい。。 ←行ったこともないくせに受け売り
風味がどうとかも語るのもいいけど、年に一回のイベントをみんなでガヤガヤ楽しみながら開けるワイン。。。って感じがいいよね。 

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秋色



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※Nikon D80


実家の庭先では、収穫したばかりの柿がどっさり。
これからしぶぬきをして、口に入るのは10日ほど先か。。。。。。
それにしても、これで柿の木2本分らしいが、柿の木はあと2本もある。。。。どうする? 食べきれないだろう?
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▲Nikon D80


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▲Nikon D80

秋空を見上げて

抜けるような秋空。普段見慣れた東京の空とは違い、田舎の空は青がしっかりと"蒼"しているのだ。
風が冷たいせいなのか、空気も"凛"としている気がする。
うちの庭先の松の木越しに見上げた太陽は、日差しはしっかりとしているもののジリジリとした感じはない。
そしてそれが作り出す影は、夏の影とは違った長くのびた影である。

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▲Nikon D80 (絞り優先オート F5.6 1/4000 ISO280)


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▲Nikon D80 (絞り優先オート F5.6 1/4000 ISO220)

キンモクセイ

庭先の金木犀(キンモクセイ)の木。花はだいぶ散ってしまったが、ほのかにキンモクセイの香りが漂う。
ボクが子供の頃はマッシュルームのような形に整った大きな木であったが、10年ほど前に、樹齢なのか病気なのか、痛んで腐ってきた古い枝部を切り落とした。
当時の若い枝はだいぶ成長したのだろう。開花の時期には、たくさんの花を咲かせるまでになった。

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※Nikon D80


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