Movable Type4.1
- January 28, 2008
- Author: しん@かぷ
- Categories: Movable Type
- Tags: Movable Type, MT
でましたね、MT4.1(製品版)。
バックアップをとった後、さっそくアップデートしてみた。
MT4.01からのアップデートは、上書きインストールするだけ。
「Movable Type4 バージョンアップ手順」
ログオンすると、自動的にデータベースのアップデートがおこなわれて完了である。
ベータ版を試すことはしていなかったので、しばらく試行錯誤が続きそうである。ちょっと使ってみた限りの操作感としては、また重くなった気がする。それほど気にはならないものの、MT4.0から4.01で改善されていたものが、4.0時代に戻ったぐらいだろうか。
目に付くところでは、記事作成時のダッシュボードが大きく変更されている。本文の下に位置していた公開設定やカテゴリ蘭が、右側に移されていて、使いやすくなっていると思う。
スクロールせずに見渡せるので、ワイドモニタを使用している場合などにも好都合だろう。
今のところテンプレートの互換性などでの不具合はででないが、もうちょっと使い込んでみないとわからないか。
バックアップをとった後、さっそくアップデートしてみた。
MT4.01からのアップデートは、上書きインストールするだけ。
「Movable Type4 バージョンアップ手順」
ログオンすると、自動的にデータベースのアップデートがおこなわれて完了である。
ベータ版を試すことはしていなかったので、しばらく試行錯誤が続きそうである。ちょっと使ってみた限りの操作感としては、また重くなった気がする。それほど気にはならないものの、MT4.0から4.01で改善されていたものが、4.0時代に戻ったぐらいだろうか。
目に付くところでは、記事作成時のダッシュボードが大きく変更されている。本文の下に位置していた公開設定やカテゴリ蘭が、右側に移されていて、使いやすくなっていると思う。
スクロールせずに見渡せるので、ワイドモニタを使用している場合などにも好都合だろう。
今のところテンプレートの互換性などでの不具合はででないが、もうちょっと使い込んでみないとわからないか。
Movable Type 4.0に移行!
- September 16, 2007
- Author: 管理者
- Categories: Movable Type
- Tags: MT
ブログシステムをMovable Type 4.0に移行しました。
2007年8月8日 Movable Type 4.0 (以下 MTまたはMT4.0)がリリースされた。 前バージョンである MT 3.3 (2006年7月11日) からは約1年、MT 3.0 (2004年5月13日) からは実に3年ぶりとなるメジャー・バージョンアップ。
これまで自サイトのブログにはWordpressを使っていたのだけど、大分慣れてきた&ちょっと飽きてきた。 MT 4のリリースを機に、MobableTypeに乗り換えることにした。
(Wordpressで運用していた、Capcake's Blog)
これまでもMT 3.1~3.3あたりは、ちょこちょこと試して使ってはいたのだけど、商用を目的としたwebサイト構築を頼まれる機会が多々あったので、自サイトでもオープンライセンスのツールを主に使っていた。
(MTの商用利用は有償であるため、小規模予算のサイトでは敬遠されることが多い)
MTは個人利用用は無償であるのだけど、勉強を兼ねて、自サイトでもオープンライセンスのツールを使っていた・・・・というわけ。
導入については、WordpressやJoomla!であった、レンタルサーバー環境の違いによるconfig設定の苦労がアホらしくなるほど簡単。MT3.xの頃も楽でしたが、4.0になってよりいっそう簡単になっていた。 ファイルアップロードの時間を入れても、10分もかからずにセットアップ完了。 (あまりにあっけなくて、ちょっとつまらない)
http://movabletype.jp/
http://www.sixapart.jp/movabletype/
MT4では、標準機能として CAPTCHA 認証が利用できるようになっている。 技術情報
CAPTCHAを利用するためには、MT4をインストールするサーバに Image::Magick という Perl モジュールがインストールされていることが必要。 Image::Magick のインストールされていないサーバ環境向けに、無償で利用できる「reCAPTCHA」というCAPTCHA 認証提供サービスを利用するためのモジュールが添付されている。 技術情報
MT4 では、どちらも使うことができる上、ブログごとに使い分けることもできる。
2007年8月8日 Movable Type 4.0 (以下 MTまたはMT4.0)がリリースされた。 前バージョンである MT 3.3 (2006年7月11日) からは約1年、MT 3.0 (2004年5月13日) からは実に3年ぶりとなるメジャー・バージョンアップ。
これまで自サイトのブログにはWordpressを使っていたのだけど、大分慣れてきた&ちょっと飽きてきた。 MT 4のリリースを機に、MobableTypeに乗り換えることにした。
(Wordpressで運用していた、Capcake's Blog)
これまでもMT 3.1~3.3あたりは、ちょこちょこと試して使ってはいたのだけど、商用を目的としたwebサイト構築を頼まれる機会が多々あったので、自サイトでもオープンライセンスのツールを主に使っていた。
(MTの商用利用は有償であるため、小規模予算のサイトでは敬遠されることが多い)
MTは個人利用用は無償であるのだけど、勉強を兼ねて、自サイトでもオープンライセンスのツールを使っていた・・・・というわけ。
導入については、WordpressやJoomla!であった、レンタルサーバー環境の違いによるconfig設定の苦労がアホらしくなるほど簡単。MT3.xの頃も楽でしたが、4.0になってよりいっそう簡単になっていた。 ファイルアップロードの時間を入れても、10分もかからずにセットアップ完了。 (あまりにあっけなくて、ちょっとつまらない)
http://movabletype.jp/
http://www.sixapart.jp/movabletype/
MT4では、標準機能として CAPTCHA 認証が利用できるようになっている。 技術情報
CAPTCHAを利用するためには、MT4をインストールするサーバに Image::Magick という Perl モジュールがインストールされていることが必要。 Image::Magick のインストールされていないサーバ環境向けに、無償で利用できる「reCAPTCHA」というCAPTCHA 認証提供サービスを利用するためのモジュールが添付されている。 技術情報
MT4 では、どちらも使うことができる上、ブログごとに使い分けることもできる。
.htaccess によるリダイレクト
- August 28, 2007
- Author: しん@かぷ
- Categories: Internet, Movable Type
- Tags: Movable Type, MT
Movable Type (MT) に限ったことではないが、PHPモジュール化やページ分割などのカスタマイズを行う場合は、テンプレートファイルの拡張子が .html から .php に変更となる。
MTでテンプレートの拡張子を変更すると、以降の再構築で生成されるページは.phpで新たに作られるが、これまで使っていた.htmlのファイルは、そのまま残ってしまう。 削除はされず、以後、更新されることもない。
同名のファイルがある場合Webサーバーは.htmlの方を返すので、本来のindex.phpではなくて古いままのindex.htmlが参照されてしまう。 あるいは、他サイトからそのファイルにリンクを貼っている場合は、デッドリンク(Error 404)になってしまう。
ブログ運用開始後に拡張子を変更した場合には、このような問題への対処が必要になる。
ここでは .htaccess を用いてリダイレクトすることによってデッドリンクを回避する方法を紹介する。
たとえば、
http://example.com/blog/archives.htmlが参照されるた時、
http://example.com/blog/archives.php
を返したいのであれば、
■例1 RedirectMatchを使用
パターンに合致したファイル名を「xxxxx.php」と読み替えてリダイレクトする。
RedirectMatch permanent (.*)\.html$ http://example.com$1.php
■例2 RedirectPermanentを使用
RedirectPermanent /blog/archives.html http://example.com/blog/archives.php
と.htaccessに指定することで解決できる。
しかしながら、Webサーバーから返されるステータスによってリダイレクトされたことを認識できるので、SEO的には多用は避けたいものである。
MTでテンプレートの拡張子を変更すると、以降の再構築で生成されるページは.phpで新たに作られるが、これまで使っていた.htmlのファイルは、そのまま残ってしまう。 削除はされず、以後、更新されることもない。
同名のファイルがある場合Webサーバーは.htmlの方を返すので、本来のindex.phpではなくて古いままのindex.htmlが参照されてしまう。 あるいは、他サイトからそのファイルにリンクを貼っている場合は、デッドリンク(Error 404)になってしまう。
ブログ運用開始後に拡張子を変更した場合には、このような問題への対処が必要になる。
ここでは .htaccess を用いてリダイレクトすることによってデッドリンクを回避する方法を紹介する。
たとえば、
http://example.com/blog/archives.htmlが参照されるた時、
http://example.com/blog/archives.php
を返したいのであれば、
■例1 RedirectMatchを使用
パターンに合致したファイル名を「xxxxx.php」と読み替えてリダイレクトする。
RedirectMatch permanent (.*)\.html$ http://example.com$1.php
■例2 RedirectPermanentを使用
RedirectPermanent /blog/archives.html http://example.com/blog/archives.php
と.htaccessに指定することで解決できる。
しかしながら、Webサーバーから返されるステータスによってリダイレクトされたことを認識できるので、SEO的には多用は避けたいものである。
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