「Season's greetings.」
日本ではあまり馴染みが無いかもしれないが、この季節、アメリカなどの国では不特定多数に向けては「Merry Christmas」ではなく「Season's greetings (時候の挨拶)」が使われる。そもそもChristmasとはキリストの生誕を祝うものなので、ユダヤ教やイスラム教など他の宗教派には関係がない。。。とはいえ、社会的な人間関係の上では無関係とも言ってられないので、時候の挨拶として「Serson's greetings」が用いられるというわけだ。
宗教や文化や習慣などによって、人々の暮らしを映す年末年始の祝い方は世界各地さまざまだ。季節のイベントは、そのたびに色々なことを考えさせてくれる。

