Quarterコイン

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この春先か夏ぐらいから、Quarter(25セント)が、各州ごと個別のデザインで段階的に流通さいている。各州の特色がでていて面白いので、機会があるごとに集めてみた。

$1coin


アメリカ人であっても、滅多にお目にすることのないのがこれ。街中でもちゃんと使えるのだけど、「郵便局の切手の自動販売機」でしかお目に掛かったことがない。
・・というより、郵便局の自販機で切手を買うと、$1のお釣りは必ずこれ。また、その切手の自販機以外、$1コインが使える自販機をみたことがない。
有料道路の料金所で$1コインを含めて出したら「お兄さん、足りないよ」と言われた。大きさといい、色といい、Quarterと間違えやすいのだろう。

「It's one doller coins!」って言ったら、「Oh! sorry!」って言われた・・・・。ま、予想していたけどね。



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$1コインにも、鋳造所の刻印があった。
左側の襟元の「D」の文字が読めるだろうか?
「D」は、Washington D.C のことです。

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Quarterとの大きさの違い。
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右がQuarter(25¢)。左が$1コイン。



Quarter

Quarter(25¢)というコイン、ここアメリカではやたらと使う。
パーキングメータ、公衆電話、ジュース等の自販機・・・・などなど。

でも、あることを聞いたので、ここで紹介する。これ以外と知られていない情報かもしれない。

米には、造幣局が2つあって、1つはWashington D.C もう一つはPhiladelphiaにある。
んで、お札は、D.Cのみ。コインはD.CとPhiladelphiaの2箇所で作られているらしい・・・。
コインに関して、その鋳造場所がわかるように刻印があるそうなので調べてみた。

以下に2つのタイプのQuarterの写真を載せたので、参考にしてください。


▼右端に「D」の刻印があるのがわかりますか?これが「Washington D.C」製です。

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▼右端に「P」の刻印があるのがわかりますか?これが「Philadelphia」製です。

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