これまで双方がそれぞれの条件を提示しあっていたが、同意を得られないまま交渉は難航を続けた。
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(最近の写真ではないので。。)
その後の経緯は、
11月7日 League側が提示した改定案は、組合側にて拒否された。
11月8日 組合側は
「現在、ストライキ開始を今週末からにするか、11/13からにするかを検討中」という声明を発表した。
11月10日 ストライキ決行
11月12日 ストライキ継続中
The League側は、「ストライキの影響でキャンセルになった公演チケットについては、別の日に振り替えるか全額を返金する」とコメントしている。 Ticketmaster.comや劇場ボックスオフィスで購入し、クレジットカードで支払った場合には自動的に返金されるらしい(要確認)。 現金やチェックで支払った場合には窓口に出向く必要があるようだ。
でも全額返金されるとしても、国内外遠方からその日のBroadway Musical観劇を楽しみにして訪れた観光客にしてみれば、お金さえ返せばいいという問題ではない。 数ヶ月待ちにもなる人気公演のチケットだったりしたら、なおさらである。。。
The LeagueとLocal Oneの間で契約の更改が成立して、ストライキなんてこんな事態は1日も早く終息することを願うばかりである。
電車内で化粧する女性を時々見かけます。 化粧する本人は自分の勝手と思っているかもしれませんが、欧米文化圏では「人前で化粧をするのは、男性の気を引く目的がある女性(娼婦、コールガールなど)」というのが社会通例と思います。
「ここは日本だから・・」という意見も当然あるでしょうが、欧米からの旅行者などが彼女らを目にしたとき、必ずしも同じように考えてくれるでしょうか? たとえば、彼女らの振る舞いをみていた見知らぬ外国人男性から声を掛けられた時、彼女らは「自分たちはそう見られていて、だからこそ声を掛けられたのでは?」。。。などと少しでも考えたことはあるのでしょうか?
女性の品を落としてしまう行為だと思います。
先日乗り合わせた電車で、幼い女の子を連れた20代半ばぐらいのお母さんが「子供がマネをするのでやめていただけませんか?」と注意していました。言われた側の女性も、同じ20代半ばぐらいです。
「よく言ったね」という気持ちになりましたが、併せて、注意できなかった自分が情けなくなりました。注意したとしても疎まれるだけでしょうが。。。。。
もうひとつ。 駅の乗り換えなどですごい勢いで走る人も、日本だけの文化ですね。 欧米では「あんなみっともないこと!」と言われます。 海外で生活を始めた際、「人前で走るな。それだけで捕まる理由になるから」と教わりました。 ひったくり泥棒などとと誤解されるのだそうです(逃げる理由があるから)。 また、人前で座り込むのはホームレス」とのこと。
米(NY)などでは、下手すると「走っていたので逃げていたと思った」というだけの理由で、巡回中の警官に捕まりますよ。
毎年恒例となった、ワシントンD.C.でのお花見である。
・・・といっても、遅くとも今年夏には帰国するだろうから、来年の花見は日本だろう。
見納めかもしれないので、写真も大き目にしてみた。






今夜のカードは、Philadelphia Flyers vs. Minnesota Wild である。
仕事を終えてから、First Union Centerへ向かう。車で1時間弱程度だ。
ここPhiladelphiaには、アメフト(NFL)のEagles、ベースボール(MLB)のPhillies、バスケットホール(NBA)の76ers、そしてアイスホッケー(NHL)のFlyersと、4大プロスポーツのチーム全てが揃っている。実力は、Philliesをのぞき、いずれも毎シーズンAクラスの常連チーム。優勝をうかがえるほどの強豪チームだ。(Philliesは、どうもパッとしない。。。)
First Union Bankが冠スポンサーとなっているこのスポーツアリーナは、76ersとFlyersのホームである。
アメリカ、特に北部地域ではホッケーが盛ん。子供が目指すのは、アメフトかホッケーのプロ選手なのだそうだ。聞いたところでは、ベースボールは動きの少ない鈍なイメージがX、バスケは黒人主体のスポーツという点で敬遠されがちなのだとか。
ゲームの結果はというと、Flyersの圧勝。Wildも弱いチームではないのだが、ホームの強み?
ところでこのFlyersのチームロゴ、どうしてもマンガ「パーマン (藤子不二雄作)」のパーマンバッヂに見えてしまうのだが・・・(; ̄∇ ̄A
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▼Liveで観るPower Playは見ごたえあるね (●>∀<●)/

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アメリカの歯科治療は、日本に比べて5年は進んでいる・・・とはよく言われることだが、まさにその通り。
技術もそうだが、その考え方も進んでいる。基本的に"見た目も、より自然の歯に近づけるようにするのが本当の治療"という考え方。詰めるにしても、クラウ
ンをかぶせるにしても、保険の適用範囲で"見た目もホンモノに近い状態に治療する"のだ。日本の考え方は「虫歯の進行を止める」という目的が第一だが、ア
メリカは違う。
それと、麻酔。アメリカ人は、よほど痛がりなのか、「麻酔注射をするための麻酔」をするのだ。
あの歯科麻酔の痛み、「チクッ」という言葉だけでは表現できないほどの苦々しい痛みであるのは、経験のある方はわかると思う。アメリカでは、綿棒に何やら
甘ったるい液体(麻酔薬)をつけて、口内にチロチロと塗る。これは即効性があるものの、麻酔力としては弱い。とはいえ、麻酔注射の痛みを感じなくさせる分
には十分。
口内にチロチロと塗られた後、その麻痺した個所に本当の麻酔注射を打つ。その麻酔注射、私の時はやたらと(2~3本)打っていたような気がするのだが、日本でもこんなに打ったかな??
このおかげ(?)で、無痛治療ともいえるような歯科治療が行うことができるのだ。
ホントに、初めから最後まで全く痛くないよ。
最近は、日本でもジェットスキー等を引っ張っている車は珍しくないが、やはりこいったことでは先を行っているアメリカ、Mustangでジェットスキーを引っ張っている車を見かけた。

こういう使い方をするので、アメリカの車は、トルク重視型なのだ。
日本のように高回転型のエンジンは、こういった使い方をするのに不向き。
また、「ともかく故障しないで走ることが何より大事」なアメリカは、エンジンを高回転で回すと壊れやすい・・・・と考えている人も多い。なので、低回転からでもトルクフルなエンジンが好まれる。
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