2008年3月15日

Cafe One

街歩きの合間にふらりと立ち寄った、小さなカフェ。
駅からは徒歩5分程度、TSUTAYA向かいの小さなビルの2Fにある「Cafe One」です。このお店は、小山真オーナーと前田美帆店長がカフェ業界経験を生かして「元気を充電できる空間、生活スタイルを提案できる店」を目指して手がけたものなのだとか。そして、オーナーのこだわりエスプレッソに描かれた「お絵かきカフェラテ」を楽しむことができます。
「かわいい雑貨を眺めながら、カフェラテと手作りマフィンを召し上がれ・・」をコンセプトにした小さな店内は、雑貨デザイナーらの作品販売も兼ねた手作りコーナーなどが設けられていて、こだわりエスプレッソをはじめとしたオリジナルカフェメニューとともに楽しむことができます。店内の調度品は、天然木を使った温かみが人気の「カリモク」社製のソファ、手作りのイス、そして、実際に幼稚園で園児たちが使っていたイスなど、大きさはバラバラではあるけれど一つ一つ趣の異なるものです。

人気メニューらしいマフィンをオーダーしましたが、「名古屋名物 小倉あんトースト」が目に留まりました。オーナーの出身地にちなんだものだそうですが、"郷土料理"としてケンミンショーかなんかのTV番組でも取り上げられていたこのトースト、次回はぜひ食してみたいものです。

「cafe one」
目黒区自由が丘1-31-8 石川ビル2F
Tel:03-3718-7866
OPEN
月~土 12:00~24:00
日 12:00~17:00
※不定休

▼本日のマフィン(+クリーム+アイス) ドリンクセット¥800
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▼お絵かきカフェラテ
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▼フレンチトースト (+アイス) ドリンクセット¥900
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▼通り沿いの小さな入り口
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▼空調のためか、食品工場のようなビニールアコーディオンカーテン。
ちょっと入りにくい感じではあるかな (; ̄∇ ̄A
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2008年2月16日

クレチュールのシュークリーム

自由が丘駅から徒歩3~4分。自由通り沿いにある、ちょっとレトロで「街の小さな喫茶店」みたいな雰囲気の漂う小さなカフェです。
「日本一」の看板を掲げるシュークリーム(1つ250円)が有名です。とてもシンプルなシューは、直径6cmと大き目。かなり焼きこまれているのですがサクッと軽やかで、ちょっと珍しい食感かもしれません。
「はぐっ」と噛むとカスタードクリームがすぐ出てきて、生地の部分が非常に薄いのが分かります。カスタードクリームは口当たりも軽く滑らかで、卵と乳製品のまろやかな風味が感じられる、とろけるプリンのような心地良い味わいです。

店頭でシュークリームをオーダーすると、厨房でカスタードをいれて箱詰めしてくれます。注文を受けてからカスタードを詰めるのは、サクッとしたシューの食感を損ないたくない店のこだわりなのでしょう。お店には、シュークリームの他に、厳選した材料で手間暇かけたカスタードプリン、国産完熟トマトで作ったスパゲティートマトソースもあって、こちらもお勧めです。

そういえばこのシュークリーム、ナイフとフォークでいただく分には問題ないのですが、手にもって食べると、噛んだときにシュー底の穴(カスタードを詰めるための穴)からカスタードが溢れてきます。落として服につけないようにご注意ください(笑)。

『SALON DE CAFE CREATEUR (サロン・ド・キャフェ クレチュール)』
 東京都目黒区自由が丘1丁目3-17
 (Google Map
 電話:03-3725-5005
 定休:月曜日
 営業時間:11:00~22:00
 HP:http://homepage3.nifty.com/createur/

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2008年2月15日

St. Valentine's Day

バレンタインディ、男性にとっては「ぜったい手ぶらでは帰りたくない」もの。一日中ドキドキ・ソワソワしてる気がします。(わざとジラして楽しんでいる女性も少なくはないハズ)
あいにく14日は出張だったので1日繰上げたバレンタインディとなりましたが、ボクも辛うじてチョコをいただくことができました。

今年は、「オリジンーヌ・カカオ」のチョコです。
お酒好きのボクには、やはり『ボンボンショコラ』がハマるようで、ボンボンの詰め合わせを選んだのだそうです。店名でもある素材の原産地(オリジンーヌ)からこだわりぬいたチョコは、すべて自由が丘本店にて、熟練した職人が手作りしています。口にほおばると「ふわっ」ととろけ、ほんのりとブランデーの香りがします。甘過ぎず、大人の味です。口に入れてからの温度や時間による溶け方まで計算して、サイズや厚さ、配合などを決めているのだとか。甘いものが苦手な方でも楽しめると思います。

『オリジンーヌ・カカオ 自由が丘本店』
 東京都目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘2F (スイーツフォレスト)
 Tel:03-5731-5071 / Fax:03-5731-5072
 HP:http://www.sweets-forest.com/shop11.html
 営業時間:10:30~19:30 
 定休日:無休
 場所: Google Map (東急東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩3分)
 備考:テイクアウトのみ。店舗は他に、渋谷・東急東横店(東急フードショーB1F)と、エキュート立川にもあります。

ショコラティエ川口行彦さんは、「フランセ」・「ドンク」・「ルノートル」で勤務した後に渡欧し、フランス、ベルギーで修業。帰国後の1988年、日本初 のチョコレート専門店「和光チョコレートショップ ルショワ」のシェフショコラティエに就任しました。2003年に独立し、「オリジンーヌ・カカオ」を自由が丘にオープン。2005年秋、ヨーロッパでもっ とも権威にあるルレ・デセールのメンバーとして認められました。

▼ボンボンショコラの詰め合わせ

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2007年12月25日

Xmas::キルフェボンでMerry Christmas

ささやかなクリスマスケーキ・・・というか「タルト」をヨメが買ってきました。
「キルフェボン」というお店のものらしいです。普段は列ができるほど混んでいるのに、ちょっと立ち寄ってみたら全然並んでなくて、あっさり買うことができたようです。表参道のお店もいつも人がいっぱいのよう。自由が丘にお店がないのが残念。ちなみに二子玉川の高島屋にもあります。
キルフェボンの定番は、「Tarte au Printemps」という季節のフルーツタルト。サクサクのパイとカスタードクリームの上に、季節のフルーツが彩りを添えます。
自由が丘ネタではありませんが、自由が丘Watchもたまには嗜好を変えてみることにしました。

自由が丘WatchからのMerry Christmas・・・・


キルフェボン
http://www.quil-fait-bon.com/


▼Tarte au Printemps ~季節のフルーツタルト~ DSC_1658.jpg




2007年12月24日

Xmas::モンサンクレール

「さて、ケーキはどこで買おうか」・・・・・・などと、めんどくさがり屋のボクが考えるわけがありません(笑)。Xmasの習慣としてケーキを食べることは否定しませんが、本来は、Xmasホリディの家族団欒の中、ばあちゃんや母さんが作った手作りケーキを皆で食べるものでしょう・・・・・と思ってます。日本では、どうも「Xmas=ケーキを食べる」って表面的なことだけになっている気がするんですよね。バレンタインデーもそうですが、どうも商売人の煽りにうまく乗せられている気がするんです。

たまたま通りががったモンサンクレールの行列をみて、「無理。こんなの待ってられない。」が本音です。辻口オーナーシェフと坂下シェフが創り出すモンサンクレールのケーキは確かにおいしいのですが、もしケーキを買うつもりだったとしても、この寒空の下で30分以上も待つほどの気概はボクにはありません。


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モンサンクレール ( Mont St.Clair )
〒152-0035 東京都目黒区自由ヶ丘2-22-4
TEL: 03-3718-5200/FAX: 03-3718-7377
営業時間 11:00~19:00
http://www.ms-clair.co.jp/