何かと忙しくてだいぶ日が経ってしまったが、4月の週末、上京したお義父さんたちとともに都心のホテルにお泊り。このホテルがすごく居心地のいいホテルだったので、旅行とは違うものの「また旅日記」にしたためておこうと思う。
そもそもの目的はお義父さんのBirthday祝いをすることだったのだけど、主役のお義父さんよりも、企画した義妹とカミさんの方がはしゃいでいるように見えてならない・・・・。

・・・というわけで、泊まったのは「ホテル西洋銀座」。オープンは1987年というこのホテル、銀座通りに面して建つ唯一のホテルなのに、ボクはこれまでその存在を知らなかっ た。きめ細やかなホスピタリティを大切にするために、あまり派手な宣伝は行っていなかったとのことだ。「スモールラグジュアリー」と銘打つその居心地の 良さは、主にクチコミで広まっていったということか。
Weddingやイベントパーティなどでの利用が多いようではあるが、客室数77という小規模のホテルであるので、おのずとその規模は小さめのものに限られる。だからこそ、きめ細やかであたたかいサービスをほどこすことができるのかもしれない。

朝食の付いた宿泊プラン利用で¥36,000~70,000程度(ルームチャージ)と少々お高めではあるが、1名あたり2万ちょっとと考えてみると飛び切り高いという気もしない。今どき、海外のホテルだってマンハッタンやLAなどの都市部になれば、$400~$700あたりが相場である。銀座という立地と、コンシェルジュをはじめとするサービス内容を考えると、これでも安いぐらいなのかもしれない。

そしてその滞在の間、きわめて快適に過ごすことができた。ボクは、仕事での滞在含めて、公私ともに国内外の色々なホテルをみてきたつもりだが、こと快適さにおいてここはトップクラスであった。世の中には、ただ絢爛・豪華なだけで品のない"高級ホテル"もあるものだが、正統派ホテルはやはり違う。ホテルの王道とは、やはり「コンフォータブルさ」だろう。。。

ホテル西洋銀座
http://www.seiyo-ginza.co.jp/



▼ロビー。フロント一つとっても、カウンター越しに客を立たせておくような無粋なことはしない。
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▼泊まったのは、このスーペリアルーム
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※写真をクリックすると拡大表示します

▼広々としたバスルームは、シャワーブース付きである。
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▼部屋には、ウェルカムドリンク(シャンパン)が用意されていた。
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▼モーニングコールを頼んだのだが、この時に希望のドリンクを伝えておくと、モーニングコールの時間にあわせてルームサービスをしてくれる(無料)。モーニングコールは、もちろん肉声だ。
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以下に続く・・・・・


今年のお正月は、仙台の「ホテルモントレ仙台」に泊まることにした。
奥方たちの労をねぎらうのとともに、翌1月2日早朝から開かれる「仙台初売り」の拠点とするためである。。。。。

このホテルモントレ仙台、仙台駅から徒歩5分程度と絶好の立地ではあるが、逆に一番町などの商店街からは少々離れてしまう(徒歩15分程度)。
こじんまりとしたホテルではあるが、それでも総客室数:206室 (シングル89室/ツイン103室/特別室 4室/スイート 2室/その他 8室)もあるらしい。
コンセプトとしては東欧のプラハをイメージしているらしいのだが・・・・・うーん、狙いは分かるけど、建物や調度品などの全体から感じられる薄っぺらさは、プラハ文化とは似て非なるものだと思う。些細なことかも知れないけど、集成材でできたアンティーク家具はやはり天然木とは違うし、木目調に塗られただけのサッシはやはり純木の建具とは違う。
消防法など法規上の制約も厳しいだろうし、そんなに高級なホテルでもないので難しいのだろうけど、結婚式などでの利用も多いとなればそれなりに期待する人もいるだろう。。。厳しい見方になるかな。
・・・とはいえ、宿泊料からみればビジネスホテルレベルでのUpperクラス、そう考えると内容は充実したホテルである。上階には「スカイスパ」と名づけられた大風呂があり、男女ともにマッサージ(有料)が受けれるし、女性向けにはエステも用意されている。

■ホテルモントレ仙台
http://www.hotelmonterey.co.jp/sendai/

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▼「ボヘミアン・グレース」と名づけられたルームタイプ
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▼「ボヘミアン・コンフォート」と名づけられたルームタイプ
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▼バスルーム。広さは少々狭いか・・・
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▼アメニティグッズは標準的
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▼ルームキーでOff/Onする照明は、置くだけの非接触タイプ
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▼エレベーターもクラッシック調である。でも木目は模様だけ。
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▼レストラン「Escale(エスカーレ)」
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大阪城

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2007/10/13(土)

出張先からの帰路、新大阪駅に向かうTAXiの中でふと思い立った。
「そうだ、まだ日も高いし、帰るのは大阪城を見てからにしよう!」

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(つづく)

小樽は『北一ガラス』で購入した醤油さし(1600円)
ガラス職人が一つ一つ手作りした品であるため、わずかな紋様のズレなどによって、透過光の加減などにも個体差が生じる。
注したときにふたが落ちないよう、びん本体との接触部はスリガラスのように加工されているのだが、このスリガラスの紋様にも刃紋のような個体差があるのだ。
そのため、購入時には店頭在庫をいくつか持ってきてれて、そのなかから気に入ったものを選ぶことができる。
なお、この醤油注し、注ぎ口の角度などが工夫してあり、液垂れしないようになっているのだとか。
なるほど、使ってみると全く液だれせず、液切れもよい。

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小樽 北一ガラス『おちょこセット』(6000円)
青と赤のグラデーションとなっているほかにも、とっくり・おちょこ共、液状のものを注ぎいれると、うっすらと色が変化する。
これもガラス職人が一つ一つ手作りした品であるので、グラデーションの感じや色の変化具合にはわずかに個体差がある。
3~4点を持ってきてくれるので、選ばせてもらおう。
ネット販売もしているが、見比べて選べるのが店頭購入のメリットだね。

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2007/09/22(土)

■神威岩 (神威岬の先端から)
ここ神威岬は、明治時代までの間、「女人禁制の地」とされていた。女人が足を踏み入れると神々(カムイ)の怒りにふれて海が荒れ、漁や船の往来に影響するとされていたのである。  

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▲Nikon D80

(つづく)

2007/09/21(金)

■小樽運河
ベタネタだが、小樽運河。。。
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▲小樽運河 (Nikon D80)

(つづく)


2007/09/21(金)

■HOTEL VIBRANT OTARU
泊まったのは「ホテル ヴィブラント オタル」。
場所は、小樽の観光ポイントが集中している小樽運河にも徒歩1分という、最高のロケーション。 
北海道拓殖銀行北海道支店の建物をそのままのレトロ調なホテルなのだが、それ故、ホテルとしてみた場合の不具合も。。。。
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(つづく)

2007/09/21(金)

札幌をあとにして小樽へ移動。
札樽道路で1時間もかからず、小樽到着。

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▲小樽 北一硝子三号館「北一ホール」のカフェ

(つづく)

■札幌 2007/09/20(木)

格安のツアープランにしたので、飛行機は羽田発am6:50のJAL便。
チケットは当日朝の引渡しとかで、空港へは5:50までにきてくださいとな? -そんなの車じゃなきゃ無理ジャン。。。
帰りも羽田着22:00なんて遅い便だったので、車で行くことにした。

羽田近くの民間駐車場で、「スターパーキング」にした。2泊3日で税込み4500円。
民間駐車場は、大きく分けて東京側の浮島エリアと、川崎側のエリアがあるようだ。
相場は大差ないが、環七や首都高からのアクセスであれば前者、環八や湾岸線からのアクセスであれば後者が便利か?後者は、アクアラインの出口すぐのところなので、房総方面からの利用にも便利かもしれない。ETC割引によりアクアラインも安くなったことだし。

新千歳にはam8:30頃に到着。
あいにくの雨模様のなか、レンタカー手続きを済ませて札幌へ。
カーナビによれば、高速でも下道でも一時間程度とのことでセコく一般道をいくことに。
空港に着いた時はどしゃぶりだったが、札幌に近づくにつれて晴れ間が顔をだすようになってきた。
雨なので先に屋内の観光をと思ったものの、こんな早い時間ではどこもあいていなくて困っていたところなので、このチャンスを逃すわけにはいかない。カーナビの目的地を市内から羊が丘公園へ変更。


(つづく)

PARK HYATT TOKYO

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新宿の 「PARK HYATT TOKYO」にて。 

カミさんが仕事で担当していたのが、この「PARK HYATT TOKYO」。 
結婚を機に退社する際、PARKのスタッフからお祝いとしてココの宿泊券をいただいた。 (お気遣いありがとうございました)
訪 日の外タレなどは、ほとんどココを利用するらしく、NYの雰囲気。 中にいると、ココが新宿であることを忘れてしまうようだ。 エレベータを降りて部屋に 向かう廊下は複雑な形をしている。 他の客と顔を合わせないよう、工夫されているのだとか。 確かに、人の気配はするのだが、人影をみることは一度もな かった。

上階にはBARがあるというので飲みにいってみましたが、夜も11時近いというのに行列ができるほど混んでいた。
一般の利用ももちろん可能であり、待ち時間は1時間以上だそうな。
宿 泊客であることを告げると、「連絡するから、部屋で待っててくれ・・」と言う。 部屋に戻って10分もしないうちにTELが鳴り、「席の準備ができました ので、お好きなときにいらしてください」とのこと。 混んでいるのに "お好きなときに・・"とは、きわめて心地イイ待遇だ。
再びあがると、待ち列はさらに長くなっていた。 丁寧に案内され、用意されていた席は一番奥の夜景の見える窓際席。
正面は東京を見下ろす夜景、左をみれば生演奏のステージ。 抜群のロケーションだね。


「Barからの夜景(新宿)」 中央の"なんちゃってエンパイアステートビル"は、ドコモビル。
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「Guest Room (スタンダードツイン)」
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▼客室備え付けのミネラルウォーターは、オリジナルパッケージ
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