聖バーフ大聖堂 (Gent)

| | コメント(0) | トラックバック(0)
2004/06/04

■聖バーフ大聖堂
Sint Baafskathedraal
コーレンマルクトから徒歩5分程度。942年建造の礼拝堂跡地に立てられた大聖堂。 ゲント最古の教会であり、カール5世が洗礼を受けたと伝えられる。 12世紀頃から約400年にも渡って建設されたため、ロマネスク(地下礼拝堂)、ブラバン・ゴシック、後期ゴシックと、様々な建築様式を併せ持つ。

地上部はゴシック様式。中に入ると、高い天井、豪華な装飾に目を奪われます。極めつけは、ヤン・ファン・アイク作(兄弟合作とも)の祭壇画「聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)」。象徴性豊かなフランドル絵画の頂点に立つ作品。
(観光局ガイド)


▼聖バーフ大聖堂P6040712.jpg










































P6040718.jpg


































カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 聖バーフ大聖堂 (Gent)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://capcake.com/mt/mt-tb.cgi/503

コメントする

このブログ記事について

このページは、しん@かぷが2004年6月 6日 11:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ブルージュ (Bruges)」です。

次のブログ記事は「鐘楼と繊維ホール (Gent)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.01