Yellowstone National Park #7

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■1999/09/06(日) Geyser Basin & Biscuit Basin

何千年、何万年もかかって出来上がったのだろう・・・・・。まるで小さな火山のよう。
これも代表的な間欠泉のひとつなのだが・・・ その間隔は 「6時間から14時間程度ぐらい。不定期」・・なんだと。 運がよければ見れるのだろうが、そんなに待つ人・・・いるのか?


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▲Upper Geyser Basin

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全体位置

(つづく)


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▲Upper Geyser Basin
大きな池のようなのだが、ところどころで沸きあがっている・・・・。

 

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▲Upper Geyser Basin
周りの景色は・・・・ごく普通なのに。

 

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▲Upper Geyser Basin
数分待っていると、噴き出すのが見れる。 吹いているのは十数秒間。

 

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▲Biscuit Basin
名前の由来は、この形がビスケットのようだから・・・・・なのだろうか?定かではない。

 

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▲Biscuit Basin
ちょっと見にくいのだが、後ろの山肌は・・・十年程前の山火事で焼け落ちたまま・・。

 

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▲Biscuit Basin
遠くの山・・・"らくだのこぶ"のようにチョコンとしている。
山肌は、見渡す限り一面"焼け跡"です。

 

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▲Biscuit Basin 『Sapphire Pool』

 

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▲Biscuit Basin 『Sapphire Pool』
まるでプールのよう・・・・ サファイアのような色をしているから?
宝石に疎い私には"サファイヤ"のイメージがわかないが。。。

 

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▲Biscuit Basin
それにしても・・・・ホントに広い。
広角のレンズを使って撮影しているのだが、やはり目で見たイメージとは違う。うまく表現できないのがホントに残念。

 

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▲Biscuit Basin
湯気でホトンド見えないのだが、ちょっと風が吹くと湯気を飛ばしてくれる・・・。
知ってる人はわかると思うけど、「蔵王のお釜」のようです。
これは「数十年前に200ft(約60m)以上の噴出があった跡・・・」だそうで、そのときの様子が細かに記述してあった。
わかりにくいのだけど、その噴出で吹き飛ばされた"火口"のような形をしている。  

 

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▲Biscuit Basin
なぜこのような模様ができるのか・・・・・は理科の苦手な私にはわかりませんでした。

 

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▲Biscuit Basin
後ろの山肌の枯れ木・・・がわかるでしょうか?
1988年の山火事の跡です。

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▲Biscuit Basin
人間の大きさと比較してください。

 

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▲Biscuit Basin
Yellowstoneは、極力人間の手を加えない・・・のだそうだ。1988年の山火事も、燃え広がるのも自然に任せていた・・・のだが、あまりの被害の拡大に消火活動をはじめた・・・のだそうだ。被害の大きさは消火活動の初動の遅れによるものが原因・・・・だそうな。
なお、燃え落ちた木々の復元も・・・人間の手を加えていない(植林等はしない)のだそうだ。

山火事で燃えつきるもまた自然の摂理・・・・という考え方は、日本ではできないだろうな。

 

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▲Biscuit Basin
ガイドブックによると、Yellowstone一帯に生えている木は"松(種類は忘れた)"なのだそうだが、松ボックリには、通常のものと松ヤニで閉ざされているものの2種類があるそうだ。
後者は通常の状態では種子をだすことはできないのだけど、松ヤニが溶けるような高熱(山火事)の時にだけ種子を残すことができる・・・とのこと。松ヤニが高熱から種子を守ってくれている・・・・のだそうだ。
(前者は、山火事では種子ごと燃えつきる)

山火事があることまでも前提にした大自然のシステム・・・に恐れ入る。

 

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