Niagara Falls in Winter 2 (つづき)

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■2000年1月16日

一夜明けて、今日はあいにくの曇り空・・・・というより、雪雲。
ホテルをチェックアウトして外に出ると、案の定、雪が降ったり止んだりのハッキリしない天気。


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「Canadian horseshoe」

▲Olympus C2000Z
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(つづく) 


20000116_niagara_jan16_16.jpg「Canadian horseshoe」

Olympus C2000Z
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20000116_niagara_jan16_18.jpg「Journy Behind the Falls」

Canadian horseshoeの裏側。

Olympus C2000Z
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20000116_P1162150.jpg「Rainbow Bridge」

カナダ側から、徒歩でUSAとの国境へ。
島国で育った私達には、こういた国境はどうも実感がわかない・・・・。













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ともかく、橋の向こう側はUSA。
国境線だけを見に行く人(途中で引き返す人)であっても、パスポートは必ず必要です。
 













利用者の増加に対応するためなのだろう。アメリカ側の入出国ゲートはきれいに整備されていた。

同様の規模とデザインで、カナダ側も工事中である。














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「Rainbow Bridge」

このゲートの向こう側(カナダ側)から徒歩で来たのだが、ゲートは通行料として50¢かかる。
CA$でも50¢、US$でも50¢。

ゲートを通ってきて、カナダに戻る際には右側の通路から。国境なのだから、例え歩行者と言えど入国審査があるのだ。


そうそう、カナダの通貨は、もちろんCA$なのだが、NiagaraやTronto等はUS$でOK。
Niagaraは、US$で払えばUS$でお釣りがくる。観光客の少ない小さなお店等は、CA$に換算してCA$でお釣りがくる。
私は、CA$は全く持っていかない。CA$を使うとすれば小銭が必要なとき(駐車メーターや自販機等)だけ。
 


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「Rainbow Bridge」

USA側からカナダ側を見る。
橋の向こう側はカナダ。

天候は・・・・見ての通り、吹雪いています。
ほんの数分前(上のゲートの写真)までは雪は止んでいたのに。

挙句、橋の上は吹きさらしなので、橋を渡りきるまでがすごく長く感じられる・・・・。
 








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「Rainbow Bridge」

USAとカナダの国境線。
左上の方に、日本語で落書きがしてある。

「けんじ キョーコ」
 &
「ともひろ さとみ」

観光地ではこの手の落書きが後をたたない。こまったチャンは万国共通であるようだ。 

心当たりのある人、恥ずかしいからやめてちょうだい。
 









1泊2日の短期だったが、冬季は「Made of the mist(霧の乙女号)」等は閉鎖。
USA側のGhoto Islandも滝横の展望台は閉鎖。アメリカ滝を下を歩けるCurveも閉鎖。
・・・・・・・なので、ま、1泊2日あればほとんどまわれる。

NYの友人らは、満足したのだろうか?? Niagaraに来たのなら、船に乗ってカナダ滝を下からみないと、その雄大さはイマイチわからない・・・・と思うのだが。
 

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