札幌・小樽紀行(積丹・神威岬編)

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2007/09/22(土)

■神威岩 (神威岬の先端から)
ここ神威岬は、明治時代までの間、「女人禁制の地」とされていた。女人が足を踏み入れると神々(カムイ)の怒りにふれて海が荒れ、漁や船の往来に影響するとされていたのである。  

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▲Nikon D80

(つづく)

■神威岬 入り口
女人禁制の地であり、女人はココより先に足をふみいれてはならぬとされていた。
岬の先端までは歩いて30分程度だろうか。 吹きさらしの断崖絶壁もあるので、濃霧や強風時には閉鎖される。 冬季はどうなのだろう? 凍結したら危険だろうから、やはり閉鎖か。。。。

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▲神威岬
畝のようにつづく道を歩き、岬の先端をめざす。 岬先端まで到達できた者だけが「神威岩」をみることができるのだ。


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▲神威岬から


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▲神威岬


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▲神威岬灯台

神威岬をあとにして、帰路、積丹岬へも立ち寄ってみた。

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▲日本の渚100選「島武意海岸」 (積丹岬)

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