2008年5月アーカイブ

何かと忙しくてだいぶ日が経ってしまったが、4月の週末、上京したお義父さんたちとともに都心のホテルにお泊り。このホテルがすごく居心地のいいホテルだったので、旅行とは違うものの「また旅日記」にしたためておこうと思う。
そもそもの目的はお義父さんのBirthday祝いをすることだったのだけど、主役のお義父さんよりも、企画した義妹とカミさんの方がはしゃいでいるように見えてならない・・・・。

・・・というわけで、泊まったのは「ホテル西洋銀座」。オープンは1987年というこのホテル、銀座通りに面して建つ唯一のホテルなのに、ボクはこれまでその存在を知らなかっ た。きめ細やかなホスピタリティを大切にするために、あまり派手な宣伝は行っていなかったとのことだ。「スモールラグジュアリー」と銘打つその居心地の 良さは、主にクチコミで広まっていったということか。
Weddingやイベントパーティなどでの利用が多いようではあるが、客室数77という小規模のホテルであるので、おのずとその規模は小さめのものに限られる。だからこそ、きめ細やかであたたかいサービスをほどこすことができるのかもしれない。

朝食の付いた宿泊プラン利用で¥36,000~70,000程度(ルームチャージ)と少々お高めではあるが、1名あたり2万ちょっとと考えてみると飛び切り高いという気もしない。今どき、海外のホテルだってマンハッタンやLAなどの都市部になれば、$400~$700あたりが相場である。銀座という立地と、コンシェルジュをはじめとするサービス内容を考えると、これでも安いぐらいなのかもしれない。

そしてその滞在の間、きわめて快適に過ごすことができた。ボクは、仕事での滞在含めて、公私ともに国内外の色々なホテルをみてきたつもりだが、こと快適さにおいてここはトップクラスであった。世の中には、ただ絢爛・豪華なだけで品のない"高級ホテル"もあるものだが、正統派ホテルはやはり違う。ホテルの王道とは、やはり「コンフォータブルさ」だろう。。。

ホテル西洋銀座
http://www.seiyo-ginza.co.jp/



▼ロビー。フロント一つとっても、カウンター越しに客を立たせておくような無粋なことはしない。
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▼泊まったのは、このスーペリアルーム
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※写真をクリックすると拡大表示します

▼広々としたバスルームは、シャワーブース付きである。
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▼部屋には、ウェルカムドリンク(シャンパン)が用意されていた。
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▼モーニングコールを頼んだのだが、この時に希望のドリンクを伝えておくと、モーニングコールの時間にあわせてルームサービスをしてくれる(無料)。モーニングコールは、もちろん肉声だ。
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以下に続く・・・・・


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