Brusselsの最近のブログ記事
2004/06/03
■Montdes Arts/モン・デ・ザール
中央駅から徒歩3分。 「芸術の丘」を意味するモン・デ・ザールは、ブリュッセルの下町と山の手を結ぶフランス式庭園の公園で市民の憩いの場になっている。 北東側の国際会議場(Palais des Congres)と、南西側の王立図書館(Biblotheque Royale Albert 1er)の間にあり、ロワイヤル広場周辺を見渡す南東の丘からの眺めはとても美しいとされている。
▼モン・デ・ザール

▼モン・デ・ザール

▼庭園にはラベンダーが咲き乱れていた。両側の建物は王立美術館。

▼右の建物が「国際会議場 (Palais des Congres)」 。信号向こう側の坂がIsabella Straatである。 夏時間なので夜7:45でもこの明るさ。
■Montdes Arts/モン・デ・ザール
中央駅から徒歩3分。 「芸術の丘」を意味するモン・デ・ザールは、ブリュッセルの下町と山の手を結ぶフランス式庭園の公園で市民の憩いの場になっている。 北東側の国際会議場(Palais des Congres)と、南西側の王立図書館(Biblotheque Royale Albert 1er)の間にあり、ロワイヤル広場周辺を見渡す南東の丘からの眺めはとても美しいとされている。
▼モン・デ・ザール

▼モン・デ・ザール

▼庭園にはラベンダーが咲き乱れていた。両側の建物は王立美術館。

▼右の建物が「国際会議場 (Palais des Congres)」 。信号向こう側の坂がIsabella Straatである。 夏時間なので夜7:45でもこの明るさ。

2004/06/01
■ グラン・プラス Grand-Place
ブリュッセル中央駅(Bruxelles Central)から徒歩5分のところにあるグランプラスは、世界有数の美しい広場として知られており、1998年に世界遺産に登録された。
市の中心となるこの広場では、中世には馬上槍試合なども行われた。 1695年、ルイ14世率いるフランス軍の砲撃に遭い、広場を取り囲む建物のほぼ全てが破壊されてしまったが、その5年後にはもとの姿を取り戻したとのこと。
現在は毎日花市が行われているほか、さまざまなイベントの会場として利用されており、いつも多くの人々で賑わっている。かつてヴィクトル・ユゴーは「素晴らしく大きい広場」と呼び、ジャン・コクトーは「絢爛たる劇場」とたたえたそうである。 中世の香りただよう石畳のグランプラスに立って周りを見渡すと、市庁舎を中心に華麗なゴシックやバロック様式で再建されたギルドハウスに囲まれた眺めに圧倒される。 中世へ迷い込んだような気分になってくる。
▼ブリュッセル市立博物館(王の家)

■ グラン・プラス Grand-Place
ブリュッセル中央駅(Bruxelles Central)から徒歩5分のところにあるグランプラスは、世界有数の美しい広場として知られており、1998年に世界遺産に登録された。
市の中心となるこの広場では、中世には馬上槍試合なども行われた。 1695年、ルイ14世率いるフランス軍の砲撃に遭い、広場を取り囲む建物のほぼ全てが破壊されてしまったが、その5年後にはもとの姿を取り戻したとのこと。
現在は毎日花市が行われているほか、さまざまなイベントの会場として利用されており、いつも多くの人々で賑わっている。かつてヴィクトル・ユゴーは「素晴らしく大きい広場」と呼び、ジャン・コクトーは「絢爛たる劇場」とたたえたそうである。 中世の香りただよう石畳のグランプラスに立って周りを見渡すと、市庁舎を中心に華麗なゴシックやバロック様式で再建されたギルドハウスに囲まれた眺めに圧倒される。 中世へ迷い込んだような気分になってくる。
▼ブリュッセル市立博物館(王の家)

続きを読む: Grand-Place (Brussels)
2004/06/01
■小便小僧 (Manneken-Pis)
17世紀にJ. デュケノワによって作られた可愛らしい彫像である。 マヌカン・ピスとかプチ・ジュリアンと呼ばれているブリュッセルの最年長市民である。今までに2度の盗難に遭っているらしい。
■小便少女 (Jeanneke Pis)
この像は、1980年代にレストランのオーナーが客寄せで作ったものである。
小便小僧に対を成すものとして製作されたらしい。 場所は小便小僧の近くの路地の奥まった場所にある。何となく周りが汚い上、現在はいたずら防止の為に鉄格子に囲まれていることがより一層ネガティブな印象を与える。 明るいイメージで市民からも親しまれている小便小僧とは、全く正反対のイメージである。
日本のバラエティ番組「トリビアの泉」でも紹介されたが、トリビアによれば、地元の人達からは嫌われているらしい。
▼小便少女
■小便小僧 (Manneken-Pis)
17世紀にJ. デュケノワによって作られた可愛らしい彫像である。 マヌカン・ピスとかプチ・ジュリアンと呼ばれているブリュッセルの最年長市民である。今までに2度の盗難に遭っているらしい。
■小便少女 (Jeanneke Pis)
この像は、1980年代にレストランのオーナーが客寄せで作ったものである。
小便小僧に対を成すものとして製作されたらしい。 場所は小便小僧の近くの路地の奥まった場所にある。何となく周りが汚い上、現在はいたずら防止の為に鉄格子に囲まれていることがより一層ネガティブな印象を与える。 明るいイメージで市民からも親しまれている小便小僧とは、全く正反対のイメージである。
日本のバラエティ番組「トリビアの泉」でも紹介されたが、トリビアによれば、地元の人達からは嫌われているらしい。
▼小便少女

2004/06/01
■アトミウムとブルパーク
Atomium / Bruparck
アトミウムは1958年の万国博の際に建てられたもので、鉄の分子の1650億倍の模型になっているらしい。 一番上の球にある展望台までエレベーターで上がれる。
▼Atomium

■アトミウムとブルパーク
Atomium / Bruparck
アトミウムは1958年の万国博の際に建てられたもので、鉄の分子の1650億倍の模型になっているらしい。 一番上の球にある展望台までエレベーターで上がれる。
▼Atomium

2004/06/01
■ブリュッセル公園 Parc de Bruxelles
もともとはブラバン公の私有地だったが、1830年にベルギー独立派とオランダ軍が最初に戦った場所でもある。 1835年、建築家ジンネの設計によってフランス庭園に造りかえられた。 北面の国会議事堂、南面の王宮に取り囲まれた、市民の憩いの場所である。
▼Parc de Bruxelles
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■ブリュッセル公園 Parc de Bruxelles
もともとはブラバン公の私有地だったが、1830年にベルギー独立派とオランダ軍が最初に戦った場所でもある。 1835年、建築家ジンネの設計によってフランス庭園に造りかえられた。 北面の国会議事堂、南面の王宮に取り囲まれた、市民の憩いの場所である。
▼Parc de Bruxelles

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2004/06/01
■ブリュッセル Bruxelles(仏)/Brussel(蘭)/Brussels(英) ベルギーの首都。
ベルギーは、ブリュッセル辺りを境目に、北側をフランドル(フランダース)地方、南側をワロン地方という。
言語:フランダース地域はオランダ語、ワロン地域はフランス語。そして、首都ブリュッセルは2言語併用地域である。 さらにドイツ国境付近ではドイツ語。都市ではほとんど英語が通じる。
ブリュッセル中央駅(Brussels Central Station)から徒歩5分のところにあるグランプラスは、世界有数の美しい広場として知られており、1998年に世界遺産に登録されている。 ブリュッセル市周辺は、中世の香りただよう石畳のグランプラス広場をはじめ、市庁舎、王の家、小便小僧、ガルリ・サンチュベール、プチ・サブロン広場、サン・ミッシェル大聖堂、王立美術館、王宮、楽器博物館、王立中央アフリカ博物館、ラーケン王宮、アトミウム、グラン・サブロン広場、月曜を除く毎朝の花市、週末の骨董市とクラフト市、毎日の蚤の市、アール・ヌーヴォー建築の巨匠オルタの住まい兼アトリエだったオルタ美術館など、見どころがいっぱいである。
▼Brussels Central Station (ブリュッセル中央駅)

Bruxelles Cental (仏)
Brussel Centraal (蘭)
Brussels Central (英)
■ブリュッセル Bruxelles(仏)/Brussel(蘭)/Brussels(英) ベルギーの首都。
ベルギーは、ブリュッセル辺りを境目に、北側をフランドル(フランダース)地方、南側をワロン地方という。
言語:フランダース地域はオランダ語、ワロン地域はフランス語。そして、首都ブリュッセルは2言語併用地域である。 さらにドイツ国境付近ではドイツ語。都市ではほとんど英語が通じる。
ブリュッセル中央駅(Brussels Central Station)から徒歩5分のところにあるグランプラスは、世界有数の美しい広場として知られており、1998年に世界遺産に登録されている。 ブリュッセル市周辺は、中世の香りただよう石畳のグランプラス広場をはじめ、市庁舎、王の家、小便小僧、ガルリ・サンチュベール、プチ・サブロン広場、サン・ミッシェル大聖堂、王立美術館、王宮、楽器博物館、王立中央アフリカ博物館、ラーケン王宮、アトミウム、グラン・サブロン広場、月曜を除く毎朝の花市、週末の骨董市とクラフト市、毎日の蚤の市、アール・ヌーヴォー建築の巨匠オルタの住まい兼アトリエだったオルタ美術館など、見どころがいっぱいである。
▼Brussels Central Station (ブリュッセル中央駅)

Bruxelles Cental (仏)
Brussel Centraal (蘭)
Brussels Central (英)
2004/06/01
■サン・ミッシェル大聖堂 (Cathedrale S.S. Michel et Gudule)
メッヘレン・ブリュッセル大司教区聖堂。前国王ボードワン1世とファビオラ王妃との結婚式が行なわれたことでも有名である。
ヘンリ1世、ブラバン公爵の命により13世紀に建築が始まり、300年かけて15世紀半ばに完成した壮麗なブラバン ト・ゴシック様式の壮麗な聖堂は、パリのノートルダムと同じ二つの四角い塔を持つ。 1539年の聖サクレモン礼拝堂、1655年のノートルダム礼拝堂、そして1675年に中心奥のマース礼拝堂が加えられた。 カール5世とその家族から贈られたステンドグラスは16世紀ルネサンス様式である。
▼サン・ミッシェル大聖堂
▼サン・ミッシェル大聖堂
■サン・ミッシェル大聖堂 (Cathedrale S.S. Michel et Gudule)
メッヘレン・ブリュッセル大司教区聖堂。前国王ボードワン1世とファビオラ王妃との結婚式が行なわれたことでも有名である。
ヘンリ1世、ブラバン公爵の命により13世紀に建築が始まり、300年かけて15世紀半ばに完成した壮麗なブラバン ト・ゴシック様式の壮麗な聖堂は、パリのノートルダムと同じ二つの四角い塔を持つ。 1539年の聖サクレモン礼拝堂、1655年のノートルダム礼拝堂、そして1675年に中心奥のマース礼拝堂が加えられた。 カール5世とその家族から贈られたステンドグラスは16世紀ルネサンス様式である。
▼サン・ミッシェル大聖堂

▼サン・ミッシェル大聖堂






