北海道: 2007年9月アーカイブ

小樽は『北一ガラス』で購入した醤油さし(1600円)
ガラス職人が一つ一つ手作りした品であるため、わずかな紋様のズレなどによって、透過光の加減などにも個体差が生じる。
注したときにふたが落ちないよう、びん本体との接触部はスリガラスのように加工されているのだが、このスリガラスの紋様にも刃紋のような個体差があるのだ。
そのため、購入時には店頭在庫をいくつか持ってきてれて、そのなかから気に入ったものを選ぶことができる。
なお、この醤油注し、注ぎ口の角度などが工夫してあり、液垂れしないようになっているのだとか。
なるほど、使ってみると全く液だれせず、液切れもよい。

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小樽 北一ガラス『おちょこセット』(6000円)
青と赤のグラデーションとなっているほかにも、とっくり・おちょこ共、液状のものを注ぎいれると、うっすらと色が変化する。
これもガラス職人が一つ一つ手作りした品であるので、グラデーションの感じや色の変化具合にはわずかに個体差がある。
3~4点を持ってきてくれるので、選ばせてもらおう。
ネット販売もしているが、見比べて選べるのが店頭購入のメリットだね。

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2007/09/22(土)

■神威岩 (神威岬の先端から)
ここ神威岬は、明治時代までの間、「女人禁制の地」とされていた。女人が足を踏み入れると神々(カムイ)の怒りにふれて海が荒れ、漁や船の往来に影響するとされていたのである。  

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▲Nikon D80

(つづく)

2007/09/21(金)

■小樽運河
ベタネタだが、小樽運河。。。
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▲小樽運河 (Nikon D80)

(つづく)


2007/09/21(金)

■HOTEL VIBRANT OTARU
泊まったのは「ホテル ヴィブラント オタル」。
場所は、小樽の観光ポイントが集中している小樽運河にも徒歩1分という、最高のロケーション。 
北海道拓殖銀行北海道支店の建物をそのままのレトロ調なホテルなのだが、それ故、ホテルとしてみた場合の不具合も。。。。
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(つづく)

2007/09/21(金)

札幌をあとにして小樽へ移動。
札樽道路で1時間もかからず、小樽到着。

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▲小樽 北一硝子三号館「北一ホール」のカフェ

(つづく)

■札幌 2007/09/20(木)

格安のツアープランにしたので、飛行機は羽田発am6:50のJAL便。
チケットは当日朝の引渡しとかで、空港へは5:50までにきてくださいとな? -そんなの車じゃなきゃ無理ジャン。。。
帰りも羽田着22:00なんて遅い便だったので、車で行くことにした。

羽田近くの民間駐車場で、「スターパーキング」にした。2泊3日で税込み4500円。
民間駐車場は、大きく分けて東京側の浮島エリアと、川崎側のエリアがあるようだ。
相場は大差ないが、環七や首都高からのアクセスであれば前者、環八や湾岸線からのアクセスであれば後者が便利か?後者は、アクアラインの出口すぐのところなので、房総方面からの利用にも便利かもしれない。ETC割引によりアクアラインも安くなったことだし。

新千歳にはam8:30頃に到着。
あいにくの雨模様のなか、レンタカー手続きを済ませて札幌へ。
カーナビによれば、高速でも下道でも一時間程度とのことでセコく一般道をいくことに。
空港に着いた時はどしゃぶりだったが、札幌に近づくにつれて晴れ間が顔をだすようになってきた。
雨なので先に屋内の観光をと思ったものの、こんな早い時間ではどこもあいていなくて困っていたところなので、このチャンスを逃すわけにはいかない。カーナビの目的地を市内から羊が丘公園へ変更。


(つづく)

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