Hotel あれこれ批評: 2000年8月アーカイブ

20000803_P8030009.jpg私が泊まったのは、「OMNI Cancun Hotel」というところ。Cancunにはたくさんのホテルがあるが、OMNIは「4ダイアモンド」とランクが高いようだ。私はAmerican AirlineのVacationプランで行ったのだが、そのプランでは「Cancun Sheraton」も選択できたのだけど、Sheratonは3ダイアモンド。ちなみに、 山ほどあるCancunのホテル群のなかで、5ダイアモンドは2つしかなくて「Fiesta Americana Grand Coral Beach Cancun」と「The Ritz-Carlton Cancun」のみ。次が「OMNI」とかの4ダイアモンドとなる。

ちなみに、Fiesta Americanaは、Cancunだけでも3つあって、前述の「Grand Coral Beach」の他に「Fiesta Americana Cancun」と「Fiesta Americana Condesa Cancun」とがある。5ダイアモンドなのは「Grand Coral」のみなので間違えないようにしませう。(^o^)丿

Cancunって地図をパッとみただけでは「州」のように見えるかもしれないが、基本的には"島"なのだ。で、その形は数字の7のような形をしている。そしてCancunでの住所表記って、その7の上の部分からの距離(Km)がそのまま番地として使われている(下に行くほど数字が大きい)。7の形に沿って通っている「ククルカン通り」という道一本しかないのでこれで十分なのだ。ちなみに、OMNIは「Blvd.Kukulcan km.20」という住所になる。
飛行機がついたのが午後1時前ぐらい。シャトルバスに乗って15分ほどでホテルについて、チェックインまで済ませたものの、まだ部屋の準備ができていないので入れないとのこと(チェックインが済んだのが2時頃)。バゲッジはホテルで預かってくれて、あとで部屋に持っていくとのことなので、ホテル内のレストランで遅い昼食をとりながら待つことにした(3時ぐらいには部屋に入れると思うよ・・と言っていた)。

ちなみに、Mexicoの公用語はもちろんスペイン語。でも、Cancunに関しては、アメリカからの観光客が主なので、英語だけでも十分通用する。レストランのウェイターやホテルのフロント等は英語で話せば大丈夫だった。彼らメキシカンの英語はやはりスペイン語訛りなのだが、流暢な英語で話されるよりもよほど聞き取りやすいし理解しやすい。こちらのわけのわからない英語もちゃんと理解してくれるし。(^^ゞ
「アメリカなのに、どこでも日本語が通用するハワイ」と同じ・・・・。
部屋は写真の通りで、床は、Mexico産(?)の何とか大理石が敷き詰められている。これは、見た目のためもあるだろうけど、砂浜から運んでくる砂(サンダルや足についてしまうやつ)が部屋に入ってしまうので、その掃除を容易にするための目的もあるのだろうと思う。この床の上をはだしでヒタヒタと歩くと、冷たくて、とても気持ちが良い。
部屋には、冷蔵庫とミニバーがついていて、飲み物とおつまみ程度は揃っている。日本のホテルのようにバカ高くはないが、ま、街のスーパーよりは高い。それと、エビアンの2Lのボトルが一本入っていた。これはFREE(サービス)だったようだ。「Mexicoの水道の水は飲むな」というのは会社のアメリカ人からも言われていたのだけど、どこのホテルにもミネラルウォーターは完備されているようだ。

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