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Mango Tangoって何かというと、実はRestaurantである。(^^ゞ
OMNI HotelからBusでCentro方向へ向かって、Bus停で2つ分。 時間にして約5分ほどのところにある。


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戦士の神殿:

戦士の神殿は、底辺の幅が40mで、戦士の絵を彫った無数の柱で周囲を囲まれているために、千本柱の神殿とも呼ばれている。

西側(右写真での正面)にある階段を上ったところに、生贄の心臓をのせたという有名なチャック・モール像があるのだが、現在はのぼることは禁止されている。

戦士の神殿の土台は、全体が4段で構成されている。これは、「現在の世界の前に4つの世界が存在した」という終末思想に由来するものだそうだ。
最初の世界はジャガーによって滅ぼされ、2番目の世界は風(ハリケーン)、3番目は大雨(洪水)、4番目は火山噴火で滅びたとされている・・・とのことだ。

 

(続く)


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このカスティージョ北側の階段には「ククルカンの頭部」(上写真)があると述べたが、そのカスティージョの北側に位置する、あるポイント(カスティージョから約50m程度離れた箇所)に、芝の上にいくつかの大きな石が散らばっているところがある。ガイドが説明してくれたここは、「金星の台座」と呼ばれている場所と、カスティージョの間に位置する場所である。

ここで「パン」を手をたたくと、カスティージョ(もしくは周辺の遺跡)に反響して、カスティージョ方向から「キュン」とこだまが返ってくる。この「パン」「キュン」の間はコンマ数秒程度なのだが、この「キュン」の後、さらに1秒程度後に、カスティージョに向かって左側にある「戦士の神殿」から「ピュン」というこだまが返ってくる。
カスティージョに向かって「パン」と手をたたくと、正面から「キュン」、その後左側から「ピュン」というこだまが返ってくるというわけだ。

こうやって文章にしてみると、どうってことないかも知れないが、実際に現地でその反響する音を聞くと、とぉーっても不思議。このカスティージョは神殿なので、祭事の際には多くの人間が集まったのだろうけど、彼らの歓声や喝采を含めて、何かしらの音響効果を狙ったものなのだろう。

新・旧Chichen:
このChichen Itzaには、旧Chichenと新Chichenがあって、それぞれ時代が違う。
遺跡全体がこじんまりとしている旧Chichenは、日本でいう弥生時代後期から飛鳥・奈良時代にかけて。
上のカスティージョに代表される新Chichenは、平安時代から鎌倉時代前期にかけて。


今までの写真は、全て新Chichenのものだが、このページは旧Chichenの遺跡を含めて紹介する。

(続く)
 

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Cancunのホテルゾーン及びその付近にも遺跡は多くあるものの、ここチチェンはメキシコに残るマヤ遺跡の中でも最大級のもの。その文化的価値も高く、ユネスコの世界遺産に認定されているほど。
Cancunからは日帰りBus Tourで訪れるのが一般的で、もしくはレンタカーを借りて自分で運転していくことも可能。
時間的には、CancunからTour Busで片道3時間弱。
現地での見学時間は、3時間程度が一般的なようだ。
チチェンは、ゆっくりみて歩けば一日でも足りないほどの広さだけど、ざっと「東京ディズニーランド」程度の広さを想像してもらえればいいと思う。

私の場合、Chichen Itza Tourに行くとは決めていなくて、「どっかの遺跡は見てきたいなぁ・・・」と思っていた程度。
で、Cancunへの滞在中にCentroに行ったときに、通りがかりの旅行会社にて「どこがお勧め?」と尋ねたら「Chichen」というので、その内容と金額を聞いてみた。
金額は「Bus代+入場料+昼食込みでUS$45(N$420)」というので、「予定を入れていないのは明日しかないから、明日のTourに間に合うなら」という条件で、値切り交渉開始。
交渉の結果、US$37.7(N$350)でDone。相手は初めにUS$で金額を提示してきたが、こちらはペソを持っていたのと、ペソで支払ったほうが割安だったので、ペソで支払った。と言っても、この時は、「Down townに行く」ということから、多くの現金は携帯していなかったので、この場ではN$100程度の現金を支払い、残金は明日Tourに参加する際に支払うということにした。これは、「ホントにちゃんとホテルまで迎えにくるのかどうか不安」という理由もあった。お金だけ持っていかれて"ドロン"ではたまらないもの。こういったことは、やはり自己防衛しなければいけないこと。ここはメキシコ、日本の常識は通用しないのだ・・・・・・・(アメリカであっても同様だけど)。ちなみに、この金額は現金払いが条件で、クレジットカード払いだと手数料として1割弱高くなるとのことだった。この「現金払いが一番安い」というのは、日本から考えると当然のようだが、アメリカではあまり考えられないこと。というのは、アメリカでは、現金もカード払いも同一金額が当たり前で、場合によっては「カード払いだと現金払いより安い」ということがある。これは、「偽札の可能性がある現金よりも、カード会社が支払いを保証してくれるクレジットカードの方が、店としてはリスクが低い」という事情からくるものかもしれない。
ともかく、予約はしたので、あとは言われた通りに、「OMINIホテルの前にAM7:30迎えにいく」を信じて待つこととした。

(続く)

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▲Olympus C2000Z


ボクは、Continental AirlineのVacation PlanでCancunに行ったのだけど、そのPlanを申し込む際に「Optional Tour」が同時に申し込めた。当然、現地についてからでも申し込めるのだけど、人気のあるTourはあらかじめに申し込んでおいた方がいい・・・とのことで、Cozumel島観光のTourだけは、Optionalであらかじめ申し込んでおいた。

Isla とは? Isla = Island のことである。


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Cozumelは、CancunからBusで1時間ほど南の「Playa del Carmen」という港から高速船に乗って40分ほど沖にある島。

Busは、Cancunのホテルゾーンの「Plaza la Fiesta」というモールから出発する。朝8時集合とのことでホテルを7:30過ぎに出て、ククルカン通りからBusに乗って10分ほどでPlaza la Fiestaに到着。着いたのは7:50ぐらいだったのだけど、このTourには朝食がついていたので、受け付けを済ませてから、用意されていた朝食をとる。朝食とはいっても、バスケットにパン(クロワッサンやドーナツ程度)があって、コーヒーやオレンジジュースが用意されている程度。これは、アメリカのホテル(モーテル等)での「朝食つき」というのと同様なので、別に珍しいことではないのだが、日本的な「朝食付き」から発想するととても簡単なもの。でも、ま、これで十分といえば、十分なんだけど。
好きなパンをいくつかとって、紙コップでオレンジジュースをもらって、外に置かれているベンチやイスにすわって食べる。8時を10分ほどまわったところで、「出発するのでBusに乗ってください」と案内された。Busはごく普通の観光バスで、席は自由。早いもの勝ちなのだが、これもこれといって問題はない。






Cozumel島、上の写真をみればわかるように、Cancunの南東に位置する米粒のような形をした島。
この島も、リゾート地としては有名なところらしい。


ツアー参加に必要なもの:Voucher Ticket(予約&支払い済みの場合)、Tip分の現金(数$)+α(ロッカー代等)、現金またはカード(シュノーケルのレンタル用)、日焼け止め等、水着、着替え(必要なら)、バスタオル等、カメラ(必要に応じて)。

 

 
(続く)

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Hotel内のアクティビティカウンターにて予約を入れておいた。
予約を入れた翌日の朝10時からのツアーを申し込んだのだが、ツアーは、2時間おきにあるらしい。でも、ツアーを行っているのは1社ではないので、希望する時間が予約できなくてもあきらめることはないと思う。



(続く)
ユカタン半島は石灰岩の地層でできているために、地表に水がたまらないのだそうだ。雨として降った水は、地面の中に吸い込まれて、地下水として流れて海にそそぐ。この理由から、ユカタン半島には大きな川がないのだとか。
セノーテとは、この地下を流れる川の天井の一部が陥没したもの。一見、泉のようにみえる。
地下水なので、当然、淡水。雨が少なく、川のないユカタン半島では、古代よりこのセノーテが貴重が水資源となっていた。

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Hotelから電話を入れて、予約できるかどうか確認した。ちなみに、電話に出る人は、最初は当然(?)スペイン語だけど、こちらが英語で話すとちゃんと英語でこたえてくれる。
同じように話しているつもりでも、私が住んでいる辺り(Philadelphia近郊)よりも、よほど通じやすい。ジャパイングリッシュ(?)の発音は、スパイングリッシュに近いのだろうか?? (^^ゞ

続く・・・・



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Hotel内のアクティビティカウンターにて予約を入れておいた。予約を入れたのはお昼頃だったが、空いていたのか、2時の予約がすぐに取れた。費用はUS$35。

場所はOMNIホテルからバス停3つ分(約500m程度)ほどのAqua World
Aqua Worldは、マリンアクティビティは全て揃っているというほどの、Cancunで一番大きな施設(Mexicoで一番大きい?)。

バスをAqua World前にて下車。カウンターで予約してあることを告げ、支払い済みのチケットを提示すると、「もうすぐ帰ってくるから、ちょっと待ってて」とのこと。Pear(桟橋)で待つこと15分程度、出ていたボートが戻ってきた。

 

必要なもの:Voucher Ticket(予約&支払い済みの場合)、Tip分の現金(数$)、日焼け止め等、カメラ(必要に応じて)

 

(続く)
時差
Cancunの時差は、アメリカのCentral(中部)と一緒で、GMT-6:00(これはMexico Cityも一緒)。
日本はGMT+9:00なので、日本との時差はマイナス15時間となる。サマータイムは、4月の最初の日曜日から10月の第4日曜日までで、この期間はGMT-5:00となる(日本との時差は14時間)。

電圧
110~117V/60Hz。これは基本的にアメリカと同一。
プラグの形もアメリカと一緒なので、長期間でなければ、日本の電気製品もそのまま使える。
(日本は、100±6Vが基本。周波数は、ご存知の通り、富士川を挟んで東日本が50Hzで西日本が60Hz)

通貨
Cancun(というかMexico)の通貨は、ヌエボ・ペソ(Nuevo Pesos)。表記はN$。(時々、単に$と書いてあるので、US$と間違えないように注意)
2000年8月現在、US$1=N$9.3で、N$1=11円。
ただし、空港やホテルの換金レートは、US$はこのままだが、JPY(日本円)に関してはN$=17円ぐらいになってしまうので注意。
また、残ったペソは、日本では換金できないことが多いらしいので、現金であってもトラベラーズチェックであっても、「アメリカドル」で持っていくことをお勧めする。

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