Philadelphiaの最近のブログ記事
2004/10/25
AFRICAN ARTのイベントを開催していた。
Philadelphia美術館に限らず、全米の美術館では週一程度の割合で入場無料日を設けていることが多い。 子供たちをはじめ多くの人が気軽に文化に触れる機会を増やすためだろうが、日本でも見習って欲しいものである。
AFRICAN ARTのイベントを開催していた。
Philadelphia美術館に限らず、全米の美術館では週一程度の割合で入場無料日を設けていることが多い。 子供たちをはじめ多くの人が気軽に文化に触れる機会を増やすためだろうが、日本でも見習って欲しいものである。
2004/10/25
3年半ぶりに訪れたPhiladelphiaは、当時は改装中であったPhildelphia美術館前からCityHallに伸びるメインストリートは、すっかりきれいになっていた。
この立ち位置は、映画『ROCKY』で、エイドリアンに勝利を誓うロッキーが吼えた位置である。
▼Phildelphia美術館前から、CityHallを望む

▼Phildelphia美術館前にある、「ロッキーの足跡」
3年半ぶりに訪れたPhiladelphiaは、当時は改装中であったPhildelphia美術館前からCityHallに伸びるメインストリートは、すっかりきれいになっていた。
この立ち位置は、映画『ROCKY』で、エイドリアンに勝利を誓うロッキーが吼えた位置である。
▼Phildelphia美術館前から、CityHallを望む

▼Phildelphia美術館前にある、「ロッキーの足跡」

2004/10/24
約4年ぶりに見るLiberty Bellは、展示館が新しくなったことで以前とは多少位置が変わっていた。
(1999年時のブログエントリ)
このあたり一帯を、アメリカ合衆国誕生の地としてIndependence National Histlic Park (インディペンデンス国立歴史公園)として整備していることの一環であるようだ。
▼Liberty Bell

約4年ぶりに見るLiberty Bellは、展示館が新しくなったことで以前とは多少位置が変わっていた。
(1999年時のブログエントリ)
このあたり一帯を、アメリカ合衆国誕生の地としてIndependence National Histlic Park (インディペンデンス国立歴史公園)として整備していることの一環であるようだ。
▼Liberty Bell

2004/10/25
フィラデルフィアの創始者といわれるウィリアムズ・ペンがはじめて上陸したといわれるPenns' Landing.
Philadelphia市の東端Delaware River沿いのエリア、アメリカ合衆国誕生の地として公園として整備されているIndependence National Histlic Park (インディペンデンス国立歴史公園)の一角にある。

フィラデルフィアの創始者といわれるウィリアムズ・ペンがはじめて上陸したといわれるPenns' Landing.
Philadelphia市の東端Delaware River沿いのエリア、アメリカ合衆国誕生の地として公園として整備されているIndependence National Histlic Park (インディペンデンス国立歴史公園)の一角にある。

▲Olympus C2000Z
クリスマスシーズンのリバティベル
・・・・・といっても、普段と何も変わらない。
アメリカの歴史は、イメージ的に「植民地からの独立」「奴隷制度の廃止」等、キレイなところだけが先走っているが、「新大陸発見」からの歴史は、侵略と略奪・「ヨーロッパ人第一主義」による迫害等、実際のところはキレイ事ではない。新大陸発見時には数千万人いたといわれている原住民(インディアン)を、現在の200万人程度まで減らしてしまったのは、他でもない「他の土地からの移民者」なのだ。 そしてそのWASP(White Angrosucson Protestant)優位は、いまだに影を残しているのだ。 これは、「日本人と外国人」という区別をする日本でも一緒・・・だと思う。
1999/12/19
インディペンデンスホール (大陸会議場)。
ここでアメリカ独立宣言が採択された・・・。

クリスマス・・・・と言っても、なにも変化はない。
このすぐ近くには、「雷は電気である」ことを発見したベンジャミン・フランクリンの生家もある。
(つづく)
インディペンデンスホール (大陸会議場)。
ここでアメリカ独立宣言が採択された・・・。

クリスマス・・・・と言っても、なにも変化はない。
このすぐ近くには、「雷は電気である」ことを発見したベンジャミン・フランクリンの生家もある。
(つづく)
1999/12/19
Thanks Giving Holidayが終わると、街はもうクリスマス一色。それはここPhiladelphiaでも例外ではなく、そこら中にクリスマスツリーとイルミネーションが飾られる。
Philadelphia美術館

▲Olympus C2000Z
ここの美術館に上がる階段上 (ちょうどこの写真を撮っているあたり)には、Rockyの足型がある。
映画「ROCKY」を観た方ならわかると思うが、Rockyが階段を駆け上がって、「エイドリアーン!!」と叫ぶシーン。
あれは、この場所なのだ。
(つづく)
Thanks Giving Holidayが終わると、街はもうクリスマス一色。それはここPhiladelphiaでも例外ではなく、そこら中にクリスマスツリーとイルミネーションが飾られる。
Philadelphia美術館

▲Olympus C2000Z
ここの美術館に上がる階段上 (ちょうどこの写真を撮っているあたり)には、Rockyの足型がある。
映画「ROCKY」を観た方ならわかると思うが、Rockyが階段を駆け上がって、「エイドリアーン!!」と叫ぶシーン。
あれは、この場所なのだ。
(つづく)
1999/11/25(木)
Augustaのホテルを、7時前にチェックアウト。
ところで、Augustaってあの「遥かなるAugusta」のAugustaなのだろう か? ゴルフをしない私にとってあまり興味のないところであるので、よくわからない。地図を見る限り・・・近くに大きなゴルフ場は見つけられないのだ が・・・・・。ゴルフのAugustaは、きっとイギリスだよね。。。
そんな話はともかく、Augustaから100マイル強、小降りながらも雨が降りつづける中Atlantaへ。
泊まったのはAugustaでもNorth Augustaというところで、単にAugustaというとGeorgia州、North Augustaは
South Carolina州になる。
ホテルはI-20沿いだったので、すぐにI-Stateへ。
I-Stateにのって5分も走らないウチにGeorgia州へ。
Georgiaは、桃が名産なのか、こんなところにも桃がデザインされている。
そうそう、最近発行されている「州ごとのデザインのQuarter」にも、Georgiaは桃が描かれていたのだ。
I- 20を走る限り、South CarolinaとGeorgiaの州境は川。で、橋の付け根(Georgia側)にこの看板があったのだが、制限速度が70mphなのと、橋のホント付 け根のところにあるので、車を停めるのは非常に難しい・・・(橋の上からブレーキを踏んでいないと間に合わない)
日本では見たことがないのだが、BP(オイルメーカ)のガソリンスタンドがこれ。
OHIOでも何度か見かけたが、S-CarolinaやGeorgia等のアメリカ南部には何故か多い。
ちなみに、日本でよく見かけるShellのスタンドは少ないです(私の知る限り、全米どこでも)。
初めてみた、スマイリーマークのガソリンスタンド。
残念ながら入ってみる機会は無かったが、アメリカ南部ではよく見かけた。
PensylvaniaやNY、New Jersy等、北部で見かけないのは何故??
<つづく>
Augustaのホテルを、7時前にチェックアウト。
ところで、Augustaってあの「遥かなるAugusta」のAugustaなのだろう か? ゴルフをしない私にとってあまり興味のないところであるので、よくわからない。地図を見る限り・・・近くに大きなゴルフ場は見つけられないのだ が・・・・・。ゴルフのAugustaは、きっとイギリスだよね。。。
そんな話はともかく、Augustaから100マイル強、小降りながらも雨が降りつづける中Atlantaへ。
泊まったのはAugustaでもNorth Augustaというところで、単にAugustaというとGeorgia州、North Augustaは
South Carolina州になる。
I-Stateにのって5分も走らないウチにGeorgia州へ。
Georgiaは、桃が名産なのか、こんなところにも桃がデザインされている。
そうそう、最近発行されている「州ごとのデザインのQuarter」にも、Georgiaは桃が描かれていたのだ。
I- 20を走る限り、South CarolinaとGeorgiaの州境は川。で、橋の付け根(Georgia側)にこの看板があったのだが、制限速度が70mphなのと、橋のホント付 け根のところにあるので、車を停めるのは非常に難しい・・・(橋の上からブレーキを踏んでいないと間に合わない)
日本では見たことがないのだが、BP(オイルメーカ)のガソリンスタンドがこれ。OHIOでも何度か見かけたが、S-CarolinaやGeorgia等のアメリカ南部には何故か多い。
ちなみに、日本でよく見かけるShellのスタンドは少ないです(私の知る限り、全米どこでも)。
残念ながら入ってみる機会は無かったが、アメリカ南部ではよく見かけた。
PensylvaniaやNY、New Jersy等、北部で見かけないのは何故??
<つづく>
東海岸I-95縦断記 #2 ~Floridaへの続きを読む
1999/11/23 (Tue)・・というより11/24
仕事は、11/23から11/27まで5連休だった。特に休みをとって・・というわけではないのだが、会社のボスが「交替で5連休を・・・」という配慮からこうなった。
土日分の休み+Thanks givingの1日+今までのシフト勤務の時間超過分=5連休
ということでの配慮。でも、それを言い渡されたのが、11/19の土曜日。
そんな急に言われても、どこにも行けない(手配ができない)・・・と思いつつも手当たり次第にあたってみた。
結果、日本のGWと同じで、ツアーやホテルや航空券はベラボウに高い・・・。
・・・・というわけで、行き当たりばったりながら、アメリカ南部へ車で・・・・と。
ホテル等は特に予約はせず(できず)、適当にモーテルで・・・もし空いていなかったら走り続けるか車中泊・・・・と決めて出かけることにした。
日本的に考えると無謀なことかもしれないが、アメリカではそんなに無茶なことではない。
"予約でいっぱい"っていうホテルは都市部のホテルだけで、I-State沿いのモーテルは予約なしが当たり前なので、早いもの勝ち・・・。

11/23から休みだったものの、仕事上のレポート等があって、23日はウチにいた。
で、「チャンと寝てから24日の早朝に出発」と思っていたのだけど、どうにも寝付けない。
(昼寝のし過ぎ??)
「いいや、行けるとこまで行っちゃえ」と、深夜2時半にアパートを出た。
雨上がりだったのだが、霧がすごくて前走車のテールランプが見えないほど。
<つづく>
仕事は、11/23から11/27まで5連休だった。特に休みをとって・・というわけではないのだが、会社のボスが「交替で5連休を・・・」という配慮からこうなった。
土日分の休み+Thanks givingの1日+今までのシフト勤務の時間超過分=5連休
ということでの配慮。でも、それを言い渡されたのが、11/19の土曜日。
そんな急に言われても、どこにも行けない(手配ができない)・・・と思いつつも手当たり次第にあたってみた。
結果、日本のGWと同じで、ツアーやホテルや航空券はベラボウに高い・・・。
・・・・というわけで、行き当たりばったりながら、アメリカ南部へ車で・・・・と。
ホテル等は特に予約はせず(できず)、適当にモーテルで・・・もし空いていなかったら走り続けるか車中泊・・・・と決めて出かけることにした。
日本的に考えると無謀なことかもしれないが、アメリカではそんなに無茶なことではない。
"予約でいっぱい"っていうホテルは都市部のホテルだけで、I-State沿いのモーテルは予約なしが当たり前なので、早いもの勝ち・・・。

11/23から休みだったものの、仕事上のレポート等があって、23日はウチにいた。
で、「チャンと寝てから24日の早朝に出発」と思っていたのだけど、どうにも寝付けない。
(昼寝のし過ぎ??)
「いいや、行けるとこまで行っちゃえ」と、深夜2時半にアパートを出た。
雨上がりだったのだが、霧がすごくて前走車のテールランプが見えないほど。
<つづく>
東海岸I-95縦断記 ~Floridaへの続きを読む
Motorcycle Touring Report (1999/9/11~9/14)
■1999/09/11
仕事を終えて、一路空港(ミネアポリス国際空港)へ・・・・。
なぜって・・? Pennsylvaniaへ一旦戻って、3日掛かりでミネアポリスへバイクを陸送するため。
別にツーリングがしたかった・・・って訳ではなくて、単に輸送をしたかっただけなのだ・・・・
でも、業者に頼むにも高い(約$900)し、レンタルトラックを借りても同じぐらいの見積もり。
と、いうわけで、乗っていくことにしたのだ。
とはいっても、総距離1300マイル(約2000km)のロングツーリング。
観光が目的ではないので、最短のルートを選択したが、それでも2日ではキツイだろう・・・・・と。
一日あたり600kmというと、東京から盛岡ぐらいか・・・西なら岡山ぐらい? この距離を三日連続で走ったことになる。うーむ・・・
ところで、先にも述べたように観光が目的ではないので、写真は少ないです。ご了承くださいませ。
ちょっと見にくいかもしれないけど、赤い線がルート。
右端のPhiladelphia近郊から出発し、左端の
St.Paul(Minneapolis)まで。
ちなみに、写真一番右端がNYです。
予定としては、
1泊目:Cleveland
2泊目:Chicago
で、3日目の夕方には到着の予定・・・だった。?
■1999/09/11
仕事を終えて、一路空港(ミネアポリス国際空港)へ・・・・。
なぜって・・? Pennsylvaniaへ一旦戻って、3日掛かりでミネアポリスへバイクを陸送するため。
別にツーリングがしたかった・・・って訳ではなくて、単に輸送をしたかっただけなのだ・・・・
でも、業者に頼むにも高い(約$900)し、レンタルトラックを借りても同じぐらいの見積もり。
と、いうわけで、乗っていくことにしたのだ。
とはいっても、総距離1300マイル(約2000km)のロングツーリング。
観光が目的ではないので、最短のルートを選択したが、それでも2日ではキツイだろう・・・・・と。
一日あたり600kmというと、東京から盛岡ぐらいか・・・西なら岡山ぐらい? この距離を三日連続で走ったことになる。うーむ・・・
ところで、先にも述べたように観光が目的ではないので、写真は少ないです。ご了承くださいませ。
ちょっと見にくいかもしれないけど、赤い線がルート。右端のPhiladelphia近郊から出発し、左端の
St.Paul(Minneapolis)まで。
ちなみに、写真一番右端がNYです。
予定としては、
1泊目:Cleveland
2泊目:Chicago
で、3日目の夕方には到着の予定・・・だった。?
