アウトレットパーク入間に行った際、「COLD STONE CREAMERY」に立ち寄った。このお店は、東京近郊では、丸ビルや六本木ヒルズをはじめ、横浜ららぽーとやLAZONA川崎などの大型ショッピングモールを中心に続々とオープンしている、アイスクリームショップである。
COLD STONE CREAMERY
http://www.coldstonecreamery.co.jp/
混ぜるものは、アイス同士の他に、ホイップクリーム、クッキー、スポンジケーキなど、多様な組み合わせがメニュー化されている。
▲スタッフは、終始"スマイル"なのだ。
突然スタッフ皆が歌いだしたのにも、ちょっとびっくり。「オーフレデリー」だったかな。客サービスらしいが、いつもという訳ではなく時々(スタッフの気分?)のことらしい。
▲オーダーしたのは、この春限定という「Greeeeeeeen Tea Party」。
※注:人気の高さから、5/29付けでレギュラーメニュー化されたようだ。
甘いものが苦手なボクは、一番小さいサイズの「Like it」(480円)にした。さらに、とても一人では食べきれないので、ワッフルコーン/ボール(+60円)に。
それでも・・・・甘~~い。。。( ̄ω ̄;) ブヒ~
今月古希を迎えたお義父さんのBirthday Partyとして、都心のホテルでのお食事会。
泊まったのは「ホテル西洋銀座」。オープンは1987年というこのホテル、銀座通りに面して建つ唯一のホテルなのに、ボクはこれまでその存在を知らなかった。きめ細やかなホスピタリティを大切にするために、あまり派手な宣伝は行っていなかったとのことだが、「スモールラグジュアリー」と銘打つその居心地の良さは、主にクチコミで広まっていったということか。
Birthday Dinnerに選んだのは、ホテル西洋自慢の「レペトワ」プレミアダイニングルーム。
あらかじめ義父のBirthday Partyであることを告げておいたところ、プランに含まれていたディナーは、ホテル側の配慮によりスペシャルなものになっていた。素材の選択を含め、ゲストの嗜好を踏まえたメニューからは、シェフの心尽くしが伝わってくる。
仕事関係で家族と面識があったということもあるのだろうが、とてもスペシャルなBirthday Dinnerとなってお義父さんも大喜び。そしてボクら家族も、アットホームな感じと居心地の良さ、そして徹底したおもてなしに大満足だった。
■「レペトワ」プレミアダイニングルーム
http://www.seiyo-ginza.co.jp/restaurant/
■ ホテル西洋銀座
http://www.seiyo-ginza.co.jp/
※写真をクリックすると拡大表示します。
▼「レペトワ」。 フランス語で"レパートリー"を意味するのだそうだ。

▼コースメニュー。ボクたちのためのオンリーワンであるのが嬉しい。

▼「ボタン海老のカルパッチョ ラズベリーヴィネガー風味」

▼「宮城県産活帆立貝と九十九里産地蛤のナージュ セロリとアオサノリの香り」

▼「ホワイトアスパラガスと竹の子の黒トリュフのクーリー」

▼主賓(お義父さん)向けの 「フォアグラのポアレとリンゴの蜂蜜焼き」
※ごめんなさい。写真はありません。
▼「新潟産赤メバルのオーブン蒸し ロゼシャンパンバター」

▼「仙台和牛フィレ肉のロースト 粒マスタードソース」

▼「宮城県産アイナメのポアレ ポロ葱添え 赤ワインソース」

▼グランマニエのスフレ

泊まったのは「ホテル西洋銀座」。オープンは1987年というこのホテル、銀座通りに面して建つ唯一のホテルなのに、ボクはこれまでその存在を知らなかった。きめ細やかなホスピタリティを大切にするために、あまり派手な宣伝は行っていなかったとのことだが、「スモールラグジュアリー」と銘打つその居心地の良さは、主にクチコミで広まっていったということか。
Birthday Dinnerに選んだのは、ホテル西洋自慢の「レペトワ」プレミアダイニングルーム。
あらかじめ義父のBirthday Partyであることを告げておいたところ、プランに含まれていたディナーは、ホテル側の配慮によりスペシャルなものになっていた。素材の選択を含め、ゲストの嗜好を踏まえたメニューからは、シェフの心尽くしが伝わってくる。
仕事関係で家族と面識があったということもあるのだろうが、とてもスペシャルなBirthday Dinnerとなってお義父さんも大喜び。そしてボクら家族も、アットホームな感じと居心地の良さ、そして徹底したおもてなしに大満足だった。
■「レペトワ」プレミアダイニングルーム
http://www.seiyo-ginza.co.jp/restaurant/
■ ホテル西洋銀座
http://www.seiyo-ginza.co.jp/
※写真をクリックすると拡大表示します。
▼「レペトワ」。 フランス語で"レパートリー"を意味するのだそうだ。
▼コースメニュー。ボクたちのためのオンリーワンであるのが嬉しい。
▼「ボタン海老のカルパッチョ ラズベリーヴィネガー風味」
▼「宮城県産活帆立貝と九十九里産地蛤のナージュ セロリとアオサノリの香り」
▼「ホワイトアスパラガスと竹の子の黒トリュフのクーリー」
▼主賓(お義父さん)向けの 「フォアグラのポアレとリンゴの蜂蜜焼き」
※ごめんなさい。写真はありません。
▼「新潟産赤メバルのオーブン蒸し ロゼシャンパンバター」
▼「仙台和牛フィレ肉のロースト 粒マスタードソース」
▼「宮城県産アイナメのポアレ ポロ葱添え 赤ワインソース」
▼グランマニエのスフレ
私事(葬祭)で新潟に行ってきたのだが、さすが冬の日本海は海鮮が旬である。
夕食のために家族で訪れたのは、「海鮮亭 羅言」。
東堀通のホテル金寿の2Fにあり、ちょっと高級感漂う居酒屋という感じである。金曜日だったのだが、直前に電話予約をしていたので、待つことなく個室(座敷)に通された。
〒951-8065 新潟県新潟市中央区東堀通8-1429 ザ・ホテル金寿2F
TEL: 025-228-8122
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/r004300/
お酒は、まずなんといっても「〆張鶴」。
そして「雪中梅」、佐渡の地酒「初花」を堪能させていただきました。
(〆張は、日本酒好きにはホント堪らないウマさである)
義弟のリクエスト「久保田 万寿」も、ちょっといただいた。「万寿」は久々だったが、やはりボクにとっては甘すぎ。万寿か千寿なら、ボクは千寿の方が好き。
ただ・・・帰り際、下駄箱の先に出てみると、女将らしき方が常連さんらしき人を玄関で見送っているところに出くわしたのだが、この女将、ボクら家族へは目礼もなにも無し。
聞こえてきた会話の感じでは、地元の常連さんが東京からの出張者を連れてきたようなのだが、一見さんには目もあわせてくれないのかしらん? 仲居さんや板前さんの気配りや感じの良さに敬服していただけに、ちょっと残念ではあったかな。
▼
酒の肴に最高の「のどぐろ」は、個別記事にて紹介。
▼寒ブリの刺身-今が旬の寒ブリ、脂の乗った切り身の厚さに驚き。

▼刺身の「浜盛り」に盛り付けられていた鯛のお頭と背骨がもったいない・・・と、「焼いてもらえないか」と板場にお願いしたところ、焼くのではなくて、みそ汁に仕立ててくれた。4つに割った鯛のお頭からよくダシが出ていて、とても美味だった。

夕食のために家族で訪れたのは、「海鮮亭 羅言」。
東堀通のホテル金寿の2Fにあり、ちょっと高級感漂う居酒屋という感じである。金曜日だったのだが、直前に電話予約をしていたので、待つことなく個室(座敷)に通された。
〒951-8065 新潟県新潟市中央区東堀通8-1429 ザ・ホテル金寿2F
TEL: 025-228-8122
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/r004300/
お酒は、まずなんといっても「〆張鶴」。
そして「雪中梅」、佐渡の地酒「初花」を堪能させていただきました。
(〆張は、日本酒好きにはホント堪らないウマさである)
義弟のリクエスト「久保田 万寿」も、ちょっといただいた。「万寿」は久々だったが、やはりボクにとっては甘すぎ。万寿か千寿なら、ボクは千寿の方が好き。
ただ・・・帰り際、下駄箱の先に出てみると、女将らしき方が常連さんらしき人を玄関で見送っているところに出くわしたのだが、この女将、ボクら家族へは目礼もなにも無し。
聞こえてきた会話の感じでは、地元の常連さんが東京からの出張者を連れてきたようなのだが、一見さんには目もあわせてくれないのかしらん? 仲居さんや板前さんの気配りや感じの良さに敬服していただけに、ちょっと残念ではあったかな。
▼
酒の肴に最高の「のどぐろ」は、個別記事にて紹介。
▼寒ブリの刺身-今が旬の寒ブリ、脂の乗った切り身の厚さに驚き。

▼刺身の「浜盛り」に盛り付けられていた鯛のお頭と背骨がもったいない・・・と、「焼いてもらえないか」と板場にお願いしたところ、焼くのではなくて、みそ汁に仕立ててくれた。4つに割った鯛のお頭からよくダシが出ていて、とても美味だった。
『のどぐろ』ってご存知だろうか?
新潟では有名な高級魚だそうだ。 (瀬川瑛子がCMしてるアメではない)
「新潟にきたらともかく"のどぐろ"を食べろ」というほど全国的にも有名らしいのだが、ボクがこの名を耳にしたのは2~3年前。TV番組で「新潟で食べた"のどぐろ"がおいしかった」などとコメントしているのを聞いた新潟生まれのヨメが、「はぁ・・・のどぐろ喰いたい~」とよく口にするので覚えたのだと思う。
名前の由来は、姿をみればわかるのだが、のどが黒いから・・・だから「のどぐろ」。
一般名は「赤むつ」といって、スズキ科の魚のことである(ボクにとっては、この「赤むつ」の名称の方が馴染むのだが)。
高級魚なので、新潟でも普段家で食べる機会は少ないらしくて、割烹や小料理屋などのお店や、寿司屋で食べる程度らしい。刺身や煮付けにも使われるが、もっともポピュラーなのが塩焼きなのだ。
魚屋の店頭でも1尾¥1,000~¥2,000程度。料理屋メニューともなれば、1尾¥5,000~¥8,000くらいか。大きいものであれば¥10,000の値がついてることも珍しくはない。のどぐろは、まさに白身魚の王者ともいえる。
▼のどぐろの塩焼き ¥2,000。 (この金額では、こんな切り身が精一杯・・・・)

新潟では有名な高級魚だそうだ。 (瀬川瑛子がCMしてるアメではない)
「新潟にきたらともかく"のどぐろ"を食べろ」というほど全国的にも有名らしいのだが、ボクがこの名を耳にしたのは2~3年前。TV番組で「新潟で食べた"のどぐろ"がおいしかった」などとコメントしているのを聞いた新潟生まれのヨメが、「はぁ・・・のどぐろ喰いたい~」とよく口にするので覚えたのだと思う。
名前の由来は、姿をみればわかるのだが、のどが黒いから・・・だから「のどぐろ」。
一般名は「赤むつ」といって、スズキ科の魚のことである(ボクにとっては、この「赤むつ」の名称の方が馴染むのだが)。
【うんちく】のどぐろは、旬を迎えている今がとても脂がのっており、魚自体の淡白な味とあいまって、とてもおいしいのだ。
のどぐろは、スズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科アカムツ属の魚で、赤むつというのが本来の名前。口内が黒いことから、のどぐろと呼ばれている。日本海側の新 潟から島根にかけて分布している高級魚で、秋~冬にかけてが旬である。『白身のトロ』と言われるくらい身に脂がのっており(旬の時期には体脂肪率20%を 越えるらしい)、焼き魚としては最高の贅沢品とのこと。漁獲量が少ない上、定期的に揚がらない魚のようで、採れても旅館・料理屋など業務用向けとして買い 占められてしまい、一般消費者向けにはほとんど流通してこないようだ。
高級魚なので、新潟でも普段家で食べる機会は少ないらしくて、割烹や小料理屋などのお店や、寿司屋で食べる程度らしい。刺身や煮付けにも使われるが、もっともポピュラーなのが塩焼きなのだ。
魚屋の店頭でも1尾¥1,000~¥2,000程度。料理屋メニューともなれば、1尾¥5,000~¥8,000くらいか。大きいものであれば¥10,000の値がついてることも珍しくはない。のどぐろは、まさに白身魚の王者ともいえる。
▼のどぐろの塩焼き ¥2,000。 (この金額では、こんな切り身が精一杯・・・・)

日本酒好きのボクも絶賛だった「伯楽星」。
お義父さんから勧められたいただきものだったのだが、これはウマい。
柔らかな口当たりなのにビシっと芯の通った味わいは、どんな食事にも合うことだろう。
仙台近郊の三本木にある新澤醸造店の創業は明治6年。東京農大を卒業後、難関の利酒名人に25才という史上最年少で合格、平成14年に宮城県最年少杜氏となった「新澤巖夫」専務をはじめ、蔵人の平均年齢は24歳と若く活気に溢れ、今後の発展が期待される新星蔵元である。
300石という小さな蔵元で出荷量は少なく、なかなか入手するのは困難だと思うが、もし見つけたのなら迷わず買いである。日本酒が苦手な人であっても、この味わいには思わず「ウマイ」と口にしてしまうだろうな。
(株)新澤醸造店
宮城県大崎市三本木字北町63
TEL0229(52)3002
※三本木(志田郡)は、2006年に古川市などと合併して「大崎市」になった。
旧住所表記: 宮城県志田郡三本木町北町63
取扱店リンク ※蔵元の公式HPは無いようです。
http://www.kizawa-hp.com/kurafiles/atago.html
http://www.sakesake.com/item/kurabetu1/89/1-89.html
▼「純米大吟醸 伯楽星」 720mlで、¥2,650前後

お義父さんから勧められたいただきものだったのだが、これはウマい。
柔らかな口当たりなのにビシっと芯の通った味わいは、どんな食事にも合うことだろう。
仙台近郊の三本木にある新澤醸造店の創業は明治6年。東京農大を卒業後、難関の利酒名人に25才という史上最年少で合格、平成14年に宮城県最年少杜氏となった「新澤巖夫」専務をはじめ、蔵人の平均年齢は24歳と若く活気に溢れ、今後の発展が期待される新星蔵元である。
300石という小さな蔵元で出荷量は少なく、なかなか入手するのは困難だと思うが、もし見つけたのなら迷わず買いである。日本酒が苦手な人であっても、この味わいには思わず「ウマイ」と口にしてしまうだろうな。
(株)新澤醸造店
宮城県大崎市三本木字北町63
TEL0229(52)3002
※三本木(志田郡)は、2006年に古川市などと合併して「大崎市」になった。
旧住所表記: 宮城県志田郡三本木町北町63
取扱店リンク ※蔵元の公式HPは無いようです。
http://www.kizawa-hp.com/kurafiles/atago.html
http://www.sakesake.com/item/kurabetu1/89/1-89.html
▼「純米大吟醸 伯楽星」 720mlで、¥2,650前後

ラゾーナ川崎に映画を観にいった際、すごい人だかり・・というか行列に目を奪われた。
様子をみにいってみると、「堂島ロール」なるロールケーキを買い求める人の列らしい。
「Mon chouchou with TRAVEL CAFE 川崎プラザ店」
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ2F
TEL: 044-874-8237
営業時間(無休)
平日 10:00~23:00
土曜日10:00~23:00
日祝日10:00~23:00
http://www.travelcafe.co.jp/shop/monchouchoulazona/
このお店は、大阪にある「Mon chouchou」というお店と、「TRAVEL CAFE」とのコラボによってできたお店。ちなみにこの「Mon chouchou」("モン シュシュ"と読む)は、関東初出店とのことだ。
「堂島ロール」を買うためには、事前に1日に何回か配られる整理券が必要なんだとか。
この行列は、その整理券をもらうための行列だそうであるが、1度に配られる整理券の枚数は意外と多いようで、こんなに並んでいてももらいそびれるいとはなさそうである。
でもボクはあまり興味が無かったので、今回、お買い上げは見送り。商品紹介は、また次回ということで・・・。

様子をみにいってみると、「堂島ロール」なるロールケーキを買い求める人の列らしい。
「Mon chouchou with TRAVEL CAFE 川崎プラザ店」
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ2F
TEL: 044-874-8237
営業時間(無休)
平日 10:00~23:00
土曜日10:00~23:00
日祝日10:00~23:00
http://www.travelcafe.co.jp/shop/monchouchoulazona/
このお店は、大阪にある「Mon chouchou」というお店と、「TRAVEL CAFE」とのコラボによってできたお店。ちなみにこの「Mon chouchou」("モン シュシュ"と読む)は、関東初出店とのことだ。
「堂島ロール」を買うためには、事前に1日に何回か配られる整理券が必要なんだとか。
この行列は、その整理券をもらうための行列だそうであるが、1度に配られる整理券の枚数は意外と多いようで、こんなに並んでいてももらいそびれるいとはなさそうである。
でもボクはあまり興味が無かったので、今回、お買い上げは見送り。商品紹介は、また次回ということで・・・。

ボクがこの「金ちゃんヌードル」の名前を初めて耳にしたのは、ここ1~2年のことだと思う。
関東ではあまり馴染みがないこのカップめん、関西圏では広く知られているメジャー商品なのだとか。
近所のスーパーで「ご当地物産展」かなんかのイベントで売っていたので、つい興味本位で買ってみた。
一見すると「日清カップヌードル」のコピー商品とも思えるのだが、発売は意外と古く1973年(昭和48年)3月とのこと。日清カップヌードルが1971年(昭和46年)9月発売なので、カップヌードルに遅れること1年6ヶ月で世に出ていたのである。
徳島のじいちゃんやばあちゃんたちが一つ一つ手作りで作ってるような感じさえする、素朴なカップめん。醤油ベースのスープはあっさりとしていて、なにか懐かしい味だ。
【特徴】
製造元は徳島製粉株式会社(とくしませいふん)。
http://www.kinchan.co.jp/
本社・工場は徳島県徳島市にあり、小麦粉、インスタントラーメン、カップ麺の製造・販売を行っている。即席麺の「金ちゃん」ブランドは、小麦粉の商品名「鳴門金鶴(なるときんつる)」から採用したらしい。
販売地域である、関西、中部、中国、四国、沖縄県、および静岡県や新潟県の一部では、圧倒的な知名度があるようだ。その反面、販売していなかった東日本エリアおよび九州地区では、これまでほとんど知られていなかった。
最近では関東エリアでも試験的に発売(但し、金ちゃんヌードルのカップのみ)が行われているようで、コンビニやスーパーでも時々見かけるようになったけど、関東以北ではまだ見たこと無いかな。
昨年、TBS系「がっちりマンデー」でも取上げられていた。
みのもんたの 「ケンミンSHOW」でも取り上げないかな。。。。(笑)

関東ではあまり馴染みがないこのカップめん、関西圏では広く知られているメジャー商品なのだとか。
近所のスーパーで「ご当地物産展」かなんかのイベントで売っていたので、つい興味本位で買ってみた。
一見すると「日清カップヌードル」のコピー商品とも思えるのだが、発売は意外と古く1973年(昭和48年)3月とのこと。日清カップヌードルが1971年(昭和46年)9月発売なので、カップヌードルに遅れること1年6ヶ月で世に出ていたのである。
徳島のじいちゃんやばあちゃんたちが一つ一つ手作りで作ってるような感じさえする、素朴なカップめん。醤油ベースのスープはあっさりとしていて、なにか懐かしい味だ。
【特徴】
- 合成保存料・合成着色料を使用していない。
これ、お母さん的にはポイント高いのではなかろうか? - かやくと粉末スープが別袋。
無添加にするためには仕方ないのかもしれないけど、ゴミが増えるという点ではマイナスポイントかな。 - 麺に弾力があり、量も多い(気がする)
日清やマルチャンとは明らかに違う食感。製粉を本業とする会社ならではとも言える(でも日清もそうか・・・)。 - 肉がダンゴではなくスライス
- 具は、エビ・肉・玉子などで、椎茸が多め。
そのせいか、スープの味は他には無い「しいたけ風味」(・・とボクは思う) - プラスチック製の二層構造の容器。
内側はギザギザになっているし、空気層で断熱・遮熱性を高めているのだろうけど、手に持つにはチト熱い。
製造元は徳島製粉株式会社(とくしませいふん)。
http://www.kinchan.co.jp/
本社・工場は徳島県徳島市にあり、小麦粉、インスタントラーメン、カップ麺の製造・販売を行っている。即席麺の「金ちゃん」ブランドは、小麦粉の商品名「鳴門金鶴(なるときんつる)」から採用したらしい。
販売地域である、関西、中部、中国、四国、沖縄県、および静岡県や新潟県の一部では、圧倒的な知名度があるようだ。その反面、販売していなかった東日本エリアおよび九州地区では、これまでほとんど知られていなかった。
最近では関東エリアでも試験的に発売(但し、金ちゃんヌードルのカップのみ)が行われているようで、コンビニやスーパーでも時々見かけるようになったけど、関東以北ではまだ見たこと無いかな。
昨年、TBS系「がっちりマンデー」でも取上げられていた。
みのもんたの 「ケンミンSHOW」でも取り上げないかな。。。。(笑)

