2007年9月アーカイブ

ススキノにあるジンギスカン『開拓屋』

南5条西4丁目寿ビル1F
ジンギスカン 開拓屋

いかにもジンギスカン専門店って感じの入り口を入ると、煙でいぶかっている店内には、スーツ姿の会社員もチラホラ。
カップル以外にも、女性グループもいました。

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店の一番人気メニュー『特製 塩ラム』『特製 生ラム』は売り切れだった。
・・・というか、行ったのは19時半ぐらいですが、ほとんどの主力メニューが売り切れ。
オーダーするたびに「すいません、うりきれで・・」と言われたので、逆に「じゃ、何が残ってるの?」と聞き返してしまった。


(つづく)
搭乗までの待ち時間で夕食。

新千歳空港1F「朝市食堂」。

新千歳空港のターミナルビルって、だれが設計したのか知らないが、動線がめちゃくちゃだと思う。
■到着ロビーが1Fにあるのだが、レンタカー窓口に行くには、荷物を持ちつつ階段を上がって2Fへ行ってからでないと渡れない。 到着口の目の前にあるのが階段で、エスカレータやエレベータは遠~くまで歩いていかなければならず不便。 

■帰りは、レンタカー会社のバスから降りたところが1F。 チェックインカウンターは2Fなので、また荷物をもったまま階段を上がって・・・

これって、おかしくない?
到着ロビーと出発ロビー、上下逆じゃないか????
それとも、私の要領が悪いのか?(それならそれで、わかりにくい不親切な空港ということになるが)

話はそれましたが、ともかく朝市食堂です。
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『まかない丼』 (¥1,300ぐらい)
鮭親子丼に、函館のいかと札幌のボタンエビのセット。 
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▲Nikon D80




『いくら丼』(¥1,200ぐらい)

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▲Nikon D80



ウニ丼。

積丹半島の神威岬のちかく、「浜寿司」。

「余別 浜寿司」

神威岬の駐車場から、車で約5分~10分程度。
ウニの漁は6月~8月いっぱいなので、9月ではすでに漁期は終わっています。 「殻つき生ウニ一匹」などのおまけなどはありませんが、食べることはできます。

白:キタムラサキウニ
赤:エゾバフンウニ

『ウニ(赤と白) ハーフ&ハーフ丼』 (¥3,000)

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▲Nikon D80


おいしいかったのですが、やはり旬のウニとは違いますね。
また、シャリが少なめなのか、食べるにつれてウニが余っちゃうんです。
一口分のウニの量が違うのでしょうね。 一口でもっとたくさんのウニを食べるのでしょう。。。。。
しみったれた私は、チビチビと大事に大事にウニを食べていたようです。

もうひと頑張りの、80点です。

ツアーのおまけに「毛ガニ 無料試食券」がついていました。

「タダより高いものはない・・・」と思いつつも、こみあげる食欲には勝てず、ノコノコと試食させていただきにいきました。
毛ガニはシーズンではありませんが、冷凍技術の発達により、一年中食べれます。

場所は、札幌中央卸売市場 場外市場。
「ホタル水産」


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(つづく)
運河周辺にもたくさんの寿司やがあるが、どれも観光地化してしまっています。 うまいけど、ごくごく普通。 
漁師町育ちである母の影響で、小さい頃から魚介類を食する機会の多かった私にとって、寿司はなによりの好物。 「小樽の寿司はこんなじゃないだろう。」と、地元の方達はどこで食べているのかを下調べしました。 
タクシーの運転手さんが異口同音に「小樽の寿司? 安くてうまいの食べたいならココ」と勧める寿司屋、「庄坊番屋(しょうぼうばんや)」です。 調べたところでは、小樽の寿司屋は、線路のガードを境にして運河側は観光客向け。 地元の人はあまり行かないようです。
運河そばのホテル前から、タクシーで1メータ(¥560)でした。 

オーダーしたのは、にぎりの『流氷』 (下写真)。 
これで¥2,300ぐらい。 (一番高いのは「北海」で¥2,800ぐらいだったかな?)
流氷2人前+生酒2合+マッカリ焼き(※)+にぎり追加(サンマ2貫/うに2貫/シャコ1貫/あわび1貫)で、¥9,000ちょっと。
※マッカリ焼き: じゃがいもとベーコンの上にチーズを乗せて焼いたもので¥800ぐらい。タクシーの運ちゃんお勧めだったのだが、ボリュームありすぎて寿司が食べれなくなってしまった・・・ちょっと失敗。

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▲Nikon D80



(つづく)
札幌は卸売り市場の場外にある、「ヤン衆料理 北の漁場」。

パッケージツアーのタダ券に「ミニ朝市丼」があったので、ずうずうしくも行ってみました。

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『ミニ朝市丼』
これがタダ!?(・・・というかツアーに付いていたタダ券ですが)
ミニなので、朝ごはんにはちょうどいいボリュームです。
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▲Nikon D80

「北の漁場」ホームページ


ススキノにある、さっぽろ味噌ラーメン専門店「けやき」。
繁華街のちょっと裏路地にある小さいお店なので、わかりにくいかもしれません。 わたしも少々迷いました。
昼過ぎにいきましたが、近隣にはキャバクラや風俗系のお店もある繁華街なので夜はどうなのかな。

行列は3人程度で、10分待ち程度で入れました。
10席程度のカウンターのみの店内は、常連らしき方達や旅行客らしきグループでいっぱいでした。女性グループもいました。
新横浜にもお店があるようですので、今度いってみよう。


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ラーメンは、麺はちょっと太めのちぢれ麺。 モチモチプリプリの食感がやみつきになりそう。
スープは、豚、鶏などがベースのようで、濁りのないスッキリとした見た目と、うまみが凝縮された感じがたまりません。 脂分が蓋となっているのか、いつまでもアツアツでした。

『味噌ラーメン(¥800)』
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▲Nikon D80




『味噌コーンバターラーメン(¥900)』

20070920_DSC_0232_edited-1.jpg▲Nikon D80


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秋と言えば、『はらこ飯』の季節。
どうしても食べたくなり、自分で作りました。
(カミさんは新潟出身ですが、あまり食べる習慣はなかったらしく、レシピ伝授中です)

東京ではあまり見かけないけど、東北(宮城県)ではとてもポピュラーな郷土料理です。
本場といえば宮城県亘理町なのでしょうが、鮭のあがる河川流域ではどこも食するようです。
家庭それぞれで作り方が違い、母から娘へ・・と受け継がれていく伝統料理です。

【材料】 (4人前)
※本来なら鮭一匹を丸々つかって作ります。少人数家庭ではそうもいきませんので、切り身でも十分です。
生秋鮭 4切  
米 うるち米 3合   (好みでモチ米を加えるときは 、うるち米1合・もち米2.5合)
はらこ 約70g  (手に入りやすい、いくらのしょうゆ漬けでも可)
調味料A (しょうゆ:大2 酒:大1)
調味料B (しょうゆ:大4 酒:大3 みりん:大2  砂糖:大1 水:大4)

【作り方】
1.米を研いでザルにあげ、水切りしておく
2.熱めのお湯にはらこを入れ、手でほぐす。 白い皮は取り除き、水を換えながら洗い流す。
3.調味料Aに、2のはらこをいれ、1時間以上漬け込んでおく。 
  ※いくらのしょうゆ漬けを使う場合は、手順2と3は不要
4.生鮭の皮と骨を取り除いて身だけにして、一口大の"そぎ切り"にする。
5.調味料Bを鍋に煮立てて、4の鮭を入れる。
6.鮭に火が通ったら、鮭は取り除いてバットなどに移して冷ましておく。 (身が崩れやすいけど、気にしない)
7.炊飯器に1の米を入れ、5の煮汁だけを入れる。
9.水を3合分の目盛りまで入れる。(も ち米を混ぜているときも分量は同じ)
9.少し固めに炊く。
10.炊きあがったらご飯を混ぜて、器に盛る。 (おコゲになっていると思うので、よく混ぜる)
11.3のいくらと、6の鮭をバランスよく盛りつける。
  
※鮭一匹を使う場合は、鮭のアラを煮てダシをとり、5でそのダシ汁を使います。
 (調味料の分量も調節してください)
※お好みですが、4で取り除いた皮を捨てずにパリパリになるまで焼くと、酒の肴として日本酒とあいますヨ。
このレシピで作った、今年初ものの『はらこ飯』は、写真のとおりです。
炊く時間を除けば20分もかからない簡単料理ですが、ンマイ!!!

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