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熊本に行くと必ず寄るお店ができた。
「五郎八」と書いて"いろは"と読む。会社の先輩に紹介してもらったのだが、ココの馬ホルモン(「バホルモン」と読むらしい)や馬レバ刺しは抜群!
他にも「もやし炒め」と「馬タン刺し」などが定番だが、たくさんあるメニューのどれを頼んでもおいしい。

場所は水前寺公園のすぐ近くで、電車通り沿い。「ホルモン、チャンポン、ラーメン、炉ばた」なんて看板が出ているのだが、間口は小さいので見落としそうだ。お店自体はあまり綺麗では無いけれど、値段も手頃だしもこんなに美味しい馬料理が食べれるお店は多くはない。

ただし、毎日スゲー混むので、予約するか夕方早めから伺う事をオススメしておく。予約なしで19時頃に行ったらすでに満席で入れなかった。カウンターすら予約で一杯だったらしく、待っても入れないのでこうなるとあきらめるしかない。先輩に聞いたところ、当日予約ではとれないことも珍しくないらしい。

■居酒屋 五郎八(いろは)
熊本市水前寺公園4-21
096-382-6336

食べログ:
五郎八 (居酒屋 / 水前寺公園、市立体育館前、国府)

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※馬ホルモン(¥1000)


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※レバニラ炒め


古い土蔵造の商家の建ち並ぶ町並みの、宮城県村田町。
藩政時代には伊達家の直轄地であり、紅花などの集散地として栄えた歴史をもっている。
蔵王山麓に位置し泉韻豊かな自然に恵まれたこの地で、創業者十郎左エ門は元録年間に「大沼屋」を名乗り、正徳二年より酒造りを業としたのだそうだ。
以来一筋に旨い酒造りを目指し、現在に至っても麹造りから総て手造りで、伝統の寒造りの技を活かした高品質の清酒「乾坤一(けんこんいち)」を造り続けている。

「乾坤一」という名は初代宮城県知事の命名によるのだそうで、乾坤は中国古来の八卦でいう方位名であり、乾は"天"を、坤は"地"を表すのだとか。天地に一つ、「乾坤一」とはまさに天下一の酒という意が込められている。

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「香りはほのかで、すっきりめでフルーティーな味わい。だが同時に深い奥行きさえも感じられる」といったところか。キレのよい後味が心地よい、いわゆる旨口の銘酒に仕上がっているといえる。
宮城の地酒と言えば、浦霞や一ノ蔵、墨廼江、綿屋、伯楽星、日高見などがあるが、乾坤一はもっとメジャーになってもいいと思うのだが、生産量600石の9割が地元仙台で飲まれており、県外へ出ているのは僅かに1割しかない。宮城県以外で飲むのは、本当に貴重な酒なのだ。

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