寿司の最近のブログ記事

ウニ丼。

積丹半島の神威岬のちかく、「浜寿司」。

「余別 浜寿司」

神威岬の駐車場から、車で約5分~10分程度。
ウニの漁は6月~8月いっぱいなので、9月ではすでに漁期は終わっています。 「殻つき生ウニ一匹」などのおまけなどはありませんが、食べることはできます。

白:キタムラサキウニ
赤:エゾバフンウニ

『ウニ(赤と白) ハーフ&ハーフ丼』 (¥3,000)

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▲Nikon D80


おいしいかったのですが、やはり旬のウニとは違いますね。
また、シャリが少なめなのか、食べるにつれてウニが余っちゃうんです。
一口分のウニの量が違うのでしょうね。 一口でもっとたくさんのウニを食べるのでしょう。。。。。
しみったれた私は、チビチビと大事に大事にウニを食べていたようです。

もうひと頑張りの、80点です。

運河周辺にもたくさんの寿司やがあるが、どれも観光地化してしまっています。 うまいけど、ごくごく普通。 
漁師町育ちである母の影響で、小さい頃から魚介類を食する機会の多かった私にとって、寿司はなによりの好物。 「小樽の寿司はこんなじゃないだろう。」と、地元の方達はどこで食べているのかを下調べしました。 
タクシーの運転手さんが異口同音に「小樽の寿司? 安くてうまいの食べたいならココ」と勧める寿司屋、「庄坊番屋(しょうぼうばんや)」です。 調べたところでは、小樽の寿司屋は、線路のガードを境にして運河側は観光客向け。 地元の人はあまり行かないようです。
運河そばのホテル前から、タクシーで1メータ(¥560)でした。 

オーダーしたのは、にぎりの『流氷』 (下写真)。 
これで¥2,300ぐらい。 (一番高いのは「北海」で¥2,800ぐらいだったかな?)
流氷2人前+生酒2合+マッカリ焼き(※)+にぎり追加(サンマ2貫/うに2貫/シャコ1貫/あわび1貫)で、¥9,000ちょっと。
※マッカリ焼き: じゃがいもとベーコンの上にチーズを乗せて焼いたもので¥800ぐらい。タクシーの運ちゃんお勧めだったのだが、ボリュームありすぎて寿司が食べれなくなってしまった・・・ちょっと失敗。

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▲Nikon D80



(つづく)
札幌は卸売り市場の場外にある、「ヤン衆料理 北の漁場」。

パッケージツアーのタダ券に「ミニ朝市丼」があったので、ずうずうしくも行ってみました。

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『ミニ朝市丼』
これがタダ!?(・・・というかツアーに付いていたタダ券ですが)
ミニなので、朝ごはんにはちょうどいいボリュームです。
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▲Nikon D80

「北の漁場」ホームページ


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