季節モノ: 2007年9月アーカイブ
ツアーのおまけに「毛ガニ 無料試食券」がついていました。
「タダより高いものはない・・・」と思いつつも、こみあげる食欲には勝てず、ノコノコと試食させていただきにいきました。
毛ガニはシーズンではありませんが、冷凍技術の発達により、一年中食べれます。
場所は、札幌中央卸売市場 場外市場。
「ホタル水産」

下が、「毛ガニ 試食券」ででてきた、"試食用"毛ガニです。
試食券には、"1グループにつき、毛ガニ1杯"と書いてありましたが、ウソではなかった。 カミさんと二人でいって、小ぶりながらも毛ガニ一匹がでてきました(下の写真)。 ミニ朝市丼をたべたばかりでしたが、これはまた別腹?ぺろりと食べてしまいました。
食べながら考えていたのは「食べ終わったら営業トークを受けるだろう。 どうやって切り抜けようか?」でした。 「ごちそうさまでした」と素直に帰してくれるとは思えず、強烈に売り込みを掛けられることは容易に想像できます。
・・・・が、そこはさすが女性。。。。わがツマは、当然のように「おいしかった。ごちそうさま」と平然と立ち去っていきました。

下の写真は、先に試食していた女子大生らしき4人組が購入した「花咲ガニ」。
ゆでてもらっていたらしく、釜揚げした直後の写真です。 (ちょっと手ブレしちゃいました)

■札幌中央卸売市場 場外市場
「ホタル水産」
「タダより高いものはない・・・」と思いつつも、こみあげる食欲には勝てず、ノコノコと試食させていただきにいきました。
毛ガニはシーズンではありませんが、冷凍技術の発達により、一年中食べれます。
場所は、札幌中央卸売市場 場外市場。
「ホタル水産」

下が、「毛ガニ 試食券」ででてきた、"試食用"毛ガニです。
試食券には、"1グループにつき、毛ガニ1杯"と書いてありましたが、ウソではなかった。 カミさんと二人でいって、小ぶりながらも毛ガニ一匹がでてきました(下の写真)。 ミニ朝市丼をたべたばかりでしたが、これはまた別腹?ぺろりと食べてしまいました。
食べながら考えていたのは「食べ終わったら営業トークを受けるだろう。 どうやって切り抜けようか?」でした。 「ごちそうさまでした」と素直に帰してくれるとは思えず、強烈に売り込みを掛けられることは容易に想像できます。
・・・・が、そこはさすが女性。。。。わがツマは、当然のように「おいしかった。ごちそうさま」と平然と立ち去っていきました。

下の写真は、先に試食していた女子大生らしき4人組が購入した「花咲ガニ」。
ゆでてもらっていたらしく、釜揚げした直後の写真です。 (ちょっと手ブレしちゃいました)

■札幌中央卸売市場 場外市場
「ホタル水産」
秋と言えば、『はらこ飯』の季節。
どうしても食べたくなり、自分で作りました。
(カミさんは新潟出身ですが、あまり食べる習慣はなかったらしく、レシピ伝授中です)
東京ではあまり見かけないけど、東北(宮城県)ではとてもポピュラーな郷土料理です。
本場といえば宮城県亘理町なのでしょうが、鮭のあがる河川流域ではどこも食するようです。
家庭それぞれで作り方が違い、母から娘へ・・と受け継がれていく伝統料理です。
【材料】 (4人前)
※本来なら鮭一匹を丸々つかって作ります。少人数家庭ではそうもいきませんので、切り身でも十分です。
生秋鮭 4切
米 うるち米 3合 (好みでモチ米を加えるときは 、うるち米1合・もち米2.5合)
はらこ 約70g (手に入りやすい、いくらのしょうゆ漬けでも可)
調味料A (しょうゆ:大2 酒:大1)
調味料B (しょうゆ:大4 酒:大3 みりん:大2 砂糖:大1 水:大4)
【作り方】
1.米を研いでザルにあげ、水切りしておくこのレシピで作った、今年初ものの『はらこ飯』は、写真のとおりです。
2.熱めのお湯にはらこを入れ、手でほぐす。 白い皮は取り除き、水を換えながら洗い流す。
3.調味料Aに、2のはらこをいれ、1時間以上漬け込んでおく。
※いくらのしょうゆ漬けを使う場合は、手順2と3は不要
4.生鮭の皮と骨を取り除いて身だけにして、一口大の"そぎ切り"にする。
5.調味料Bを鍋に煮立てて、4の鮭を入れる。
6.鮭に火が通ったら、鮭は取り除いてバットなどに移して冷ましておく。 (身が崩れやすいけど、気にしない)
7.炊飯器に1の米を入れ、5の煮汁だけを入れる。
9.水を3合分の目盛りまで入れる。(も ち米を混ぜているときも分量は同じ)
9.少し固めに炊く。
10.炊きあがったらご飯を混ぜて、器に盛る。 (おコゲになっていると思うので、よく混ぜる)
11.3のいくらと、6の鮭をバランスよく盛りつける。
※鮭一匹を使う場合は、鮭のアラを煮てダシをとり、5でそのダシ汁を使います。
(調味料の分量も調節してください)
※お好みですが、4で取り除いた皮を捨てずにパリパリになるまで焼くと、酒の肴として日本酒とあいますヨ。
炊く時間を除けば20分もかからない簡単料理ですが、ンマイ!!!
