6月 29th, 2000 by shinsk
法律で決まっているのか否かはわからないが、どの家庭にもまず間違いなくついているのがこのディスポーザル。
何かというと、流しの排水溝についている粉砕機のこと。ジャガイモの皮等の生ゴミ等を流して、壁等の付いているスイッチをOnにすると、「ブィーン」という音と共に粉砕される。このとき、同時に水を流しておくこと!!
生ゴミが全く出ないのでとても便利なものではあるのだが、その使用法を間違えると大変なことに・・・。
(失敗談”たまねぎの皮”を参照)
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6月 25th, 2000 by shinsk

アメリカの高速道路には「HOV」もしくは「CARPOOL」と呼ばれる車線が存在する場合がある。
(右写真の菱形のマークがそれ)
これは何かというと、「複数の人が乗っている車に限り走行してよい車線」。
この”複数”とは、州や場所によっても違う。
写真のNJ Turnpikeでは、「ドライバーを含んで3人以上(3人は可)の車」はこの車線を走行してもよい。
(カリフォルニアのLA付近は、”2人以上”だった)
写真のように時間帯が指定している場合は、”この時間帯だけ”がHOVレーンとなる。(その時間帯以外は、どの車でも走行可)
カリフォルニアは、規制時間設定がなく、常設のHOVレーンだった。

このHOVの起こりは何かというと・・・(聞くところによると)
昔オイルショック時に、省エネルギーという目的から、全米で実施されたもののようだ。
1台の車に多くの人が乗れば、ガソリンの節約にもつながり、また排ガスの低減、車の台数の低減・・・・と良いこと尽くめ。
その見返りとして、渋滞時でも専用に確保された車線をスイスイ走行できる・・・としたもの。
違反の場合(ドライバー1人しか乗っていないのにHOVを走行していた場合)の罰金はメチャクチャ高くて、最低でも$300程度(¥3万円程度)のようだ。
日本においても導入すればいいのに・・・とも思ったが、日本ではアメリカと比べて「一人で乗っている車」の割合は少ないから、「3人以上専用」にしないと効果がないかもしれない。
それと、もともとほとんどが2車線しかないので、車線の確保ができないかも・・・・。
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6月 24th, 2000 by shinsk

アメリカの高速道路(Inter State)を走っていると、道路わきに右写真のような小さな表示をよく見かける。
これは何かというと、「州境からの距離」を示している。
Inter Stateは州をまたがって延びる道路なので、Inter Stateを走りつづけると必ず州境に到達するのだ。
この標識は、走っているInter Stateにおいて、「州境から何マイル走ったか」もしくは「州境まで、あと何マイルか」の目安となる。
右写真の1つだけでは「州境から85.9マイル走ったのか、それとも、あと85.9マイルで州境なのか・・・」はわからないのだが、この次にある標識の数字が「減っているか、増えているか」で”カウントダウン・カウントアップ”のどちらなのかがわかる。
ちなみに、ご存知の通りアメリカは”マイル表記”なのだが、新しい道路に関しては”キロメーター”を併記している場合がある。「アメリカもやっと世界標準のメートル法に移行しようとしている」ということが感じられるのだが、その足取りはカメのように遅い。(^_^;)
というのは、現在の自動車免許所有者世代の多くは、「メートルとマイルの換算」の教育を受けていないからのようだ。
現在のアメリカの小中学生は、ちゃんと「1マイル=1.6Km」と知っているようなので、彼らの世代が免許人口の大半を占めるようになる頃まで完全移行できないのかもしれない。
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6月 24th, 2000 by shinsk

他の有料道路としては、Tunnelや橋がある。
これらは、乗る場所と降りる場所が決まっているので、Ticketが必要ない。乗るとき(入るとき)にお金を支払う。
その支払い方法には大抵2種類あって、
●現金払い
●機械読み取り式の、別途まとめ払い
の2つ。
後者は、事前の契約&支払いのためのクレジットカードの登録を行い”発信機”を入手する必要がある。よって、日常的に有料道路を常用するような人、もしくは付近に居住している人が主に利用する。
(ここ東海岸のNY・NJ・PA付近では、”EZ-Pass”という名称)
Gateは、EZ-Pass用と現金用に分かれているので、現金払いの場合は、「Full Service」と表示されているGateに行く必要がある。 (右の写真)
EZ-Passは、車のスピードを落として(約5mph程度:10km/h弱)Gateを通過するだけ。車に取り付けた発信機の信号を読み取って毎月クレジットカードにチャージされる(この発信機は事前の登録時に配布される)。この発信機、タバコ程度の大きさで、フロントガラスに貼り付け・もしくはバイザーにクリップで固定するようにできているのだが、これを狙っての車上荒らしもあるので、多くの人はダッシュボード内にしまっておくようだ。必要時にフロントガラス付近に手でかざせばいいだけなわけだし。
EZ-PASSのGateは無人なのだが、前方と後方にカメラが備え付けられていて、ライセンスプレートとドライバーが撮影されている。”強行突破(?)”の場合には、これが証拠となる。
「なぜ後方にもカメラが?」という疑問もあるだろうが、これは州によって、車の前部のライセンスプレートが無い場合があるから。NY州はNJ州は車の前後へのプレート装着が義務なのだが、PA州は後ろだけ(任意というわけでもなく、そもそもが1枚しかないのだ)
旅行者等は、前者の”現金払い”を利用することになる。
現金払いについては別にどうってことはなく、Gateは有人なので、そのまま現金を支払うだけ。
(写真のHolland Tunnelでは、車は$4)
そうそう、有料道路の支払い方法で、もう一つあった。
上記のHolland Tunnel等の「数ドル」という料金ではなく、25セントとか50セントとかといった小額の料金の有料道路。
(New Jersey州だと、Garden State Parkwayがそう)
これは、EZ-Passでの利用の仕方は同じだが、現金払いに関して2つのケースがある。
●手持ちのコインがきっかりあって、お釣りを受け取る必要のない場合
●コインの持ち合わせがなく、お釣りが必要な場合
それぞれの場合によって、EZ-PassのGate以外に2つのGateを選ぶ必要がある。
前者(お釣り無し)の場合は「Exact Coin」と表示されているGate、後者(お釣り要)の場合は「Need Change」と表示されているGateになる。
後者はお金を差し出してお釣りを受け取るだけだから説明は不要だと思うので、前者の場合を説明する。
無人のGateに大きなバケツのようなカゴがついていて、そこに料金分のコインを投げ込むのだ。
そうすると、カゴの下の方にコインが落ちていって、正しい金額かどうかが計算される。それが確認されると前方の信号が青に変わる(もしくはGateが開く)ので、車を発進させる・・・という具合。
ここで使えるコインは、やはり25・10・5セントのみ。1セント(Penny)は使えないので注意が必要。
ちなみに、この小額の有料道路、数マイル(数k/m)走ったらまた料金所・・・・の繰り返し。
「もー面倒だなぁ、どうせならチケット式にして、最後にまとめて払った方が混まないし効率がいいのに・・」とも思ったが、前述の「NJはフルサービスのGSのみ」と同様、雇用機会を確保するためのようだ。
渋滞緩和のためにEz-Passを、雇用機会確保のために”有人のGate”を・・・という目的があるらしい。
アメリカでは、ホントに1セントは使えない場合が多いのだ。逆に25セント(Quarter)はよく使うので、私は車に常に20枚程度は常備している。
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6月 24th, 2000 by shinsk
アメリカの高速道路は、Freewayと呼ばれる無料のものの他に、日本と同様に有料のものもある。とは言っても、日本と比較すれば、やはり限りなく無料に近いといえるもの。ここではその有料の高速道路の利用の仕方について。
利用方法は、日本と同様。乗るときにTicketを受け取って、降りるときに支払いをするというもの。
右の写真は、New Jersey Turnpikeのもの。
チケットの、左上の”1”は車のクラス(普通乗用車は1)、高速道路に乗ったランプが”Six”・・・と表示されている。
そして、右側には、下りる場所によっての値段がPrintされている。
ちなみに、このチケットは、PennsylvaniaからNew Yorkに行くときのもの。
Pennsylvania Turnpike(Enter6)から乗って、Holland Tunnelの出口のExit14Cまでは、$3.55
(ちょっと見難いかもしれないけど、14cは下から6行目)
距離にして約80Km分ぐらいかな。
そうそう、高速道路の料金所では、たいてい「No Penny」という表示があって、1セント硬貨は使用できない。
「1セントだって、レッキとしたお金なのに・・・」と思われるかもしれないが、使えないものは使えないのだ。
だから、Pennyがどんどん溜まっていくのだ。

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6月 24th, 2000 by shinsk

アパートにもよるのだが、アメリカでは、ガスレンジではなく電気コンロの場合が多いようだ。
日本でも、近頃の1ルームアパート等の単身向けのものは電気コンロの場合が多いと聞く。
「電気はカロリー(熱量)が低くて、なかなかお湯が沸かない」と思い込んでいる方も多いとは思うが、ことアメリカの電気コンロに限っては・・・違う。
日本のガスレンジよりも、よっぽど火力(というのかな?)が強い。ヤカンや鍋のお湯など、あっという間に沸いてしまう。
写真はウチのアパートのものだが、手前の取っ手を開けるとオーブンになっていて、これもまた電気。
パーティサイズのピザ(30~40cm)程度なら、余裕で入る大きさ。
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6月 24th, 2000 by shinsk

要は”食器洗い機”。
アメリカの家庭では、ディスポーザルと並んで食器洗い機は当たり前の設備。どこの家庭にも必ずある。
使ってみると便利なものなのだが、油汚れやこびりついた汚れ等はやはり不可。
私は、軽く手洗いをしてから食器洗い機に入れる・・というやり方に落ち着いた。
アメリカのレストランでは、汚れの残った食器類が出てくることがよくあるのだが、これはこの食器洗い機を使っているせいのようだ。アメリカ人は、皿やフォーク類がちょっとぐらい汚れていても気にしない。そのまま使ってしまう。
でも、我々日本人にはとても不快なもの。こういった場合は、遠慮なく「汚れているので代えてください」と言って構わない。
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6月 24th, 2000 by shinsk
日本においては、洗濯機は自分で購入するものだが、アメリカでは必ずしもそうとは限らない。
一戸建てやタウンハウス等の賃貸住宅の場合には付いていない場合が多いのだが、単身向けの1LDK程度のアパートには、設備として洗濯機や冷蔵庫が備え付けてある場合もある。
アパートを探す際には、洗濯機が付いているかどうか、付いている場合はそれが室内にあるのか屋外(&共同)なのか・・・も判断材料となる。特に屋外で共同の場合には、近隣の入居者によっては不快な思いをすることもあるので注意。日本のコインランドリーでもあることなのだが、洗濯中の他人のものを取り出して自分の洗濯を済ませてしまって、何事も無かったかのようにまた洗濯物を戻して・・・・という輩もいるらしい。これは、コインランドリーの使用料を惜しむことからのようだ。
アパートの設備として付いていない場合にも、設置場所が屋内に確保してあるのか否かを確認する必要がある。
日本の常識では考えられないようなことかも知れないが、ここはアメリカ、日本の常識は通用しないと言っても過言ではない。
私の場合には、アパートを探してくださった米駐在の方が「アパートに付随&屋内設置」を条件としていたので、こういった問題は発生しなかった。

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6月 19th, 2000 by shinsk
日本と違って湿気が少ないとはいいながら、やはり夏は暑い。エアコンは、それなりに必須となる。
私は仙台育ちなのだが、東京の夏を初めて経験したとき、「なんだ、この蒸し暑さは!?」と思った。仙台でももちろん夏は暑いが、東京のような蒸した感じはしない。同じ気温でも、仙台は東京のように蒸し暑くなく、湿気は低いのだ。
ここアメリカ東海岸北部、Philadelphia近郊は私の生まれ育った仙台と気候が似ている。夏は暑いけど蒸し暑くはなく、冬は顔に刺さるような寒さになるものの積雪はそれほどでもなく・・・・といった感じ。

話はもどって、エアコンの話。アパートにはエアコンが備わっているものの、日本のもののように静かではない。
”SUPER”と”QUIET”なるスイッチがついている(右写真を参照)のだが、その違いは・・・・全く感じない。QUIETで運転させても、メチャクチャうるさい。(SUPERからQUIETに切り替えても、まったく違いを感じない)。
その音の大きさは、そーだな・・・日本の掃除機ぐらいかな。
エアコンをONにしているときは、日本の掃除機をつけっぱなしにしている程度の音がしている・・・と思ってください。
当然、ベッドルームでこんな音を響かせたまま寝付くことはできなかった・・・・・のだが、ベッドルームは比較的涼しい。
昨年経験した限りでは、エアコンをつけなければ寝れない・・・・というほどの蒸し暑さにはならなかった。
暑い日でも、寝る前に1時間ほどベッドルームのエアコンを全開にしておいて、寝るときにはOFFにする・・・・といった方法で十分だった。

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6月 16th, 2000 by shinsk
Manhattan内においては、交通渋滞は日常茶飯事。
そして、その理由は様々なのだが・・・
Manhattanを走っていたら、何だか妙に1車線だけが動かない。「なんだろ?自然渋滞では無さそうだが、事故かな?」と思っていたら、何と故障車が交差点の手前で立ち往生。これまた、特に珍しい光景でもないのだ。
みたところ、どうもオーバーヒートのようだが、ドライバーと助手席の同乗者はシランプリして乗っているだけ。
車両整備の行き届いていない車が多いアメリカでは、こういった故障車が立ち往生しているのはホントによく見かける。
ちなみに、オーバーヒートした場合の処置としては、
●速やかに車を路肩に停止させる。このときエンジンを切ってはいけない。なぜかというと、エンジンを切るとエンジンルーム内の冷却ファンが回らなくなるから。
●ボンネットを開けて、アイドリング状態のままで放置する。
●このとき、決してラジエターキャップを開けないこと!!
開けると、沸騰した高温のラジエター液が噴水のように噴出し、その熱湯を浴びておおヤケドをすることになるので注意!!
●このままで、自然に水温が下がるのを待つ。
●つまり、やることは、「エンジンは切らない」 「ボンネットを開ける」 の2つだけ。あとはおとなしく待つのみ。
くれぐれもラジエターキャップを開けないこと!!
そうそう、”交通渋滞”は、英語で「Traffic Jam」ということは多くの人が知っていると思うが、東京のようなヒドイ交通渋滞の場合は、「Bumper to Bumper」と表現する。交通情報のニュース等を聞いていれば、「ルートxxのxx付近は、Bumper to Bumper・・・」などと言っているのをよく耳にするハズだ。

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6月 15th, 2000 by shinsk
NYCのリムジンは、映画等にもよく出てくるので、知っている人も多いと思う。
そのリムジンの中でも、最近の流行は、このSUVのリムジンらしい・・・・ (^_^;)
この車は・・なんだっけ、FORD EXPEDITIONかな?
もともとのExpedition自体がデカイ(ランクル100と同じぐらいかそれ以上)なのに、それをリムジンにしてしまうなんて・・・・。
こんな大きな図体で、あの狭いManhattanを走り回るのだから、恐れ入る・・・。
これだけ大きいと、中がどうなっているのか、とても興味があるのだが・・・。
値段は飛び切り高いということもなく、NY付近の空港からManhattanまでで約$100~$150程度のようだ。
(TAXIだと$40~$70)
機会があれば一度は乗ってみたい気もするのだが・・・。
(^_^;)

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6月 12th, 2000 by shinsk
日本では知らない人はいない(・・と思う)カルピス。
こちらでの名前は、カルピコ。味は・・当然かもしれないが全く同じ。ちなみに、日本食スーパーのみならず、Korean Super MarketやChinese Super Marketにもおいてあることが多い。そうそう、Japanese系のSuper market(ヤオハン等)は、特定の大都市(NYやLA等)以外には少ないのだ。大抵の場合、KoreanやChineseのスーパーにて日本食を取り扱っているし、このKoreaとChineseのスーパーは、ほとんどの都市orちょっと大きな街には必ずといっていいほどある。Japanese系のスーパーは値段が高いことが多いのだが、Korea系/Chinese系スーパーで扱っているものは値段も手ごろ。
なので、下手に日本系のスーパーにこだわるより、こういったアジア系スーパーに行ったほうが便利。日系スーパーでなければ手に入らないものと言えば・・・・なんだろ?例えば、日本酒それも久保田じゃなきゃダメ・・・とかといった、こだわりがあるようなものだけかな?(ま、久保田等にしても、アメリカで作られているものが多いのだけどね)。
話はカルピスに戻るが、私の小さい頃は確か、カルピスのマークって黒い犬かなんかがストローで飲んでいる絵だったと思うのだけど、「黒人差別を連想させる」という理由から現在のものに変わったのだよね、確か。
アメリカ人の同僚に「カルピコを知っているか?」と聞いてみたら、「知っている」とのこと。アメリカにおいても結構メジャーな飲料らしい。ただ、ホットカルピス(カルピコ)や、カルピスソーダに関しては知らないらしい。特に、ホットカルピスは「うぇー、そんなのおいしいのか??」と言っていた。寒いときに飲むホットカルピス、とてもおいしいよねぇ・・・・・。そうそう、カルピスウォーターはもちろん、カルピスソーダも、こちらでは売っていない(どちらも缶入りのやつね)。これらは、日系のスーパーに行けば売っているけど、一般的なスーパーでは売っていません。ただ、この凝縮のカルピス(カルピコ)だけは、一般のスーパーでも時々売っていたりする。

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6月 12th, 2000 by shinsk
1年半ほど使用していた「Palm III」が壊れてしまった。
どうもメモリの接触不良のようなのだが、ちょっとショックを与えるとすぐにハングアップしてしまう。
Palmの無い生活が不便で不便で仕方なかったので、これを機会に買い替えを検討。
今までは、英語版のPalm3に”J-OS”という日本語パッチを当てて使用していた。このPalm3を購入した当時は、現在のような「日本語版のPalmシリーズ」が発売されていなかったのだ。
1年半の間に、本家Palmブランドをさておいて、そのOEM版(IBMブランド)である「Work Padシリーズ」に「Work Pad C3日本語版」が先行発売された。その後さらにメモリを8MBに増やした「Work Pad C50(日本語版)」が追加発売。C50と同時に、やっと本家Palmブランドからも「Palm Vx日本語版」が発売された。
C3の日本語版の発売を横目で見ながら、「メモリが2MBではなぁ・・」と購入を控えていた。だって、C3日本語版発売当時、アメリカでは既にメモリが8MBになった”Vx”が発売されていたのだもの。8MBの日本語版が発売されるのは時間の問題・・・・と、その発売を待ち望んでいたわけだ。

Palm V (IBMだとC3)はメモリが2MB。Vには日本語版が無く、日本語版は「IBM C3」だけに存在する。
Palm Vx (IBMだとC50)はメモリが8MB。VxにもC50にも日本語版が存在し、その外見と付属するPC用のソフトの違いだけ。(VxにはMAC用のソフト&ケーブルが付属し、C50にはWindows用のものしかついていない)
値段は、ちょっとだけC50の方が安いのだが、シルバーメタリックに塗られた外見の高級感に惹かれてVxを選択した。(C50は、IBMカラーである”つや消しブラック”)
日本で同僚に購入してもらって、そのままアメリカへ送ってもらった。本体が¥4万円ほどで、郵便局のExpress Mailを使った送料が¥3600円とのことだった。
このExpress Mailは、アメリカにいる私の手に届くまで実質4日。日本国内の送付でも2~3日掛かることを考えると、異常に速いと思うのは私だけではないと思う・・・。(^_^;)
下の写真は、今まで使用していたPalm3(左)と、PalmVx日本語版(右)

さて、待ちに待ったVxが到着したので、早速PCに接続し、PC上のS/WであるPalm Desktopをインストール(アップデート)してHot Syncしてみた。
その使用感は・・・・・まず”速い!!!”
日本語辞書はもちろん英和・和英の辞書等も搭載されているので、メインメモリの消費量が少ないせいもあるが、全ての操作が軽くて快適。
日本語の取り扱いも問題ないし、変換辞書もなかなか賢い。(J-OSの時は、Large-DICを使用していた)
英語版+J-OSの操作に慣れていた私でも、すぐに何の違和感もなく取り扱うことができた。
これ、最近の一番のお気に入りです。 (^o^)丿
Vxの周辺機器(アクセサリ)であるハードケースやモデム等は、もちろんアメリカで購入できるので何も困らない。
アクセサリの選択肢は、本家アメリカの方がよほど多いし。
Palmに関するさらに詳しい情報は、Palm版の”窓の杜”とも言える「Mucy.com」を参照のこと。

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6月 11th, 2000 by shinsk
アメリカでよくあるものの一つにRebateがある。
これは、特に電化製品やコンピュータ関係のものにありがちなのだが、購入後に購入した製品に付属しているハガキ等をメーカーに送付すると、いくらかのお金が戻ってくるというもの。
初めは、「どうせなら、最初から値引きすればイイジャン」と思っていたが、なんとなくそのメーカーの意図がわかってきた。
・・・というのは、いくつかの事情があって、それというのは、
●アメリカ人は基本的にモノグサ(メンドくさがり)
●アメリカ人はお金にシビア(悪く言えばケチ)
●メーカーは消費者の個人情報が欲しい
●メーカとしてはユーザー登録をして欲しい。
・・・・などなど。
これらの理由を考えると、このRebateというシステム、この条件にとてもよくマッチする。初めから値引きして売ると、モノグサなアメリカ人は、販売店も消費者自身も何もしないのだ。保証書の記入もしないし、ユーザー登録等もしない。これがメーカーとしてはとても不都合。なので、「面倒でしょうが、手続きを踏んでくれればお金が戻ってきますよぉー」というエサを使うようだ。いくらかでもお金が戻ってくるとなれば、お金にシビアなアメリカ人は手を煩わすことは平気なのだ。
”合理的発想”といえば聞こえがいいが、逆にいうと「見返りが何もないなら、何もしないというのがアメリカ人・・・」だと思う。
この写真は、Windows2000を購入したときのRebateのもの。約$150で購入してRebateが$70なので、実質は$80程度ということになる。消費者としてはお金が戻ってくるし、メーカーとしては購入者情報が手に入るし、どちらも丸く収まる・・・ということです。Win2KのRebateは、購入したWin2Kのパッケージのフタについているシリアルナンバーと、WinNTのパッケージのシリアルナンバーもしくはライセンス番号が書いてある付属マニュアルの表紙、それぞれオリジナルを切り抜いて送付する。約3週間程で、この写真のCheck(小切手)が送られてきた。これを銀行に持っていって換金もしくは自分の口座へ入金するのだ。

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6月 11th, 2000 by shinsk
渡米してきて、もう早1年と4ヶ月になろうとしているのに、Empire State Buildingにはまだ昇ったことがなかった。
行こうとは思っていたのだけど、行く度に混んでいるので、「また来ればいいや・・・」となっていた。毎回1時間以上の待ちだった。
というわけで、初めてのEmpire State Building登頂(?)です。
ちなみに、Empireは夜11時半ぐらいが最終入場で、0時までは屋外展望台に出れる・・らしい(要確認)。
昼間に比べて夜は空いているだろうし、夜景がメチャクチャキレイというので、次回は夜に昇ってみようと思っている。
映画「めぐり逢えたら」で、メグ・ライアンとトム・ハンクスが待ち合わせをするのが、このEmpire State Buildingの展望台。映画の中では、前述の0時ギリギリにめぐりあえるのだが(確か)、やはり映画のシーンをイメージするには夜に来るべき・・・かなと。
展望台へは、$8。B1Fでチケットを購入し、エスカレータで2Fのエレベーター乗り場へ。で、80Fまで昇って、そこで乗り換え(このエレベータ、見た目は古いのに結構速い)。80Fで乗り換えで86Fへ。そこが屋外に出れる展望台。
以下、こちら。

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6月 10th, 2000 by shinsk
先日NYCに行った際、気が付いたのだが・・・
このマクドナルド、「McDonalds Express」とう名前なのだ。
何がExpressなのか・・・はちょっと不明(車で通り掛かっただけなので)。場所は7Av沿い、Houston Stのあたりかな・・。
McDonaldsは、ちゃんとMcDonaldsとだけ書いてあるので、Expressというからには、何かしらかが”Express”なのだろう。オーダーから受け取るまでがExpressと考えると、あれ以上早くする必要はないと思うが・・・・。
そうそう、「マクドナルド」と発音したのでは、全く通用しません。音的には、「マクダーナー」(ダにアクセント)に近いです。時を同じくして渡米してきた会社の先輩が、街角で遊んでいた小学生ぐらいの子供に「この辺にマクドナルドはない?」と聞いたら、「・・・・・俺スパニッシュなんてわかんねーよ!」と言われたそうな。(聞いた本人談なので、嘘ではないと思う)
こちらのMcDonaldsは、値段も日本とほとんど変わらないし、バーガーの大きさも、まぁほとんど一緒。違う点は、ソーダ(コーラ等)がやたらとデカイ空のコップをよこされるだけで、飲み放題。(そのくせサイズを聞いてくるのだよね、不思議なことに。飲み放題ならサイズなんて無意味じゃないか?)
あとは、ポテトの量もハンパではない(日本のラージサイズぐらいが、こっちのSmall or Mediumかな)。ちなみに、カウンター上のメニューには、「スマイル0円」などとは書いてありません。それと、日本のように「作ってから何分たったものは廃棄」ということは無いようだ。

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6月 10th, 2000 by shinsk
日本からツアーでManhattanへ遊びにくるという友人らにガイドを頼まれてManhattanへ。
ツアーなので、メジャーなコースは廻るということから、コースでは行かないようなところを重点的に案内した・・・・つもり。
6/9から滞在しているということだったのだが、長旅の疲れなのか一人が体調不良とのことで、6/9の観光はキャンセル。でも、私は紀伊国屋で本を買ったり、ぶらぶらとしたり・・・・といった用(?)があった。久しぶりの夜遊び(?)をして、NJ側でMotel泊。
翌6/10の夜は「Beauty and Beast」を観るということだったので、6/10の日中だけの観光ガイドを務めた。 (^。^)
ちなみに、この写真は、Times Squareのもの。Down Town方向に向かって・・・だと、NissinとBudweiserが見えるのだ。
(Suntoryは反対側)
以下、こちら。

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6月 9th, 2000 by shinsk
車の話題が続いて、大変恐縮なのだが・・・・・、先日NYへ行く際にNew Jersey Turnpikeにて、Integra TypeRを発見。日本でも車好きの間では評判の良いこの車、アメリカでも評判が高いようだ。
ちなみに、アメリカでは、INTEGRAはACURAブランドで販売されている。ACURAは他に、NSX/LEGEND/INSPIRE/3.0CL(日本未発売のCoupe)/PRELUDEがある。ACURAは、HONDAの高級車orスポーツ系販売チャネルで、「HONDA」の文字はどこにも無い。(ちなみにアメリカ人は、ACURAがHONDAの1ブランドであることは知っている)
でも、TypeRは、エンジンに関して職人による手作業を加えているハズで、そんなに大量生産できないと思っていたのだが、アメリカに輸出するほど数が出せるのだろうか?ちなみに、値段は$25,000ほどのようだ。TypeRに限らず、INTEGRAはアメリカの若い連中に人気で、街中でも結構みかける。そうそう、日本仕様のINTEGRAとの相違点、日本では3ドアも4ドア(5ドア)もヘッドライトは異型4灯(四角いヤツ)だが、アメリカでは3ドアに限って日本でのマイナーチェンジ前の丸目4灯がそのまま使われている。私個人的には、丸目はどうも両生類のようで好きではないのだが、アメリカ人には「Identityがある」と受けているらしい。

ちなみに、ACURA INTEGRAは当然のことながら、エンブレムは「A」です、HONDAの「H」ではありません。
別の機会に紹介しようと思うが、アメリカにおいて、HONDAとSONYのブランドバリューは日本人の想像以上のもの。
日本企業の中で、この2つのブランドだけは、カリスマ的とも言えるほどのブランド力がある・・・・ようだ。
ちなみに、この「A」のエンブレム、一緒に日本から来ている先輩は「ACURA」を知らなかったらしく、「アメリカでは、HONDAのマークってHの上がくっつきそうなヤツなんだね・・・・」と言っていた。「いや、あれはACURAだから・・・」と説明しても、なかなかわかってもらえない。HONDAがACURAとなることが彼らには理解できないようだ。
だって、アメリカ車だって、GMは「Pontiac」とか「Chevrolet」のブランドだし、FORDだって「FORD」の他に「Mercury」や「LIONCOLN」というブランドがあるし・・・。それと一緒ですよ・・といってもわかってもらえない。
「日本だって、MAZDAはEunosというブランドを持っているでしょ?」と問うたら、「Eunosって、MAZDAだったの??」とのこと。
こりゃ、理解するのは無理だーね。

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6月 9th, 2000 by shinsk
上記のContour、あまりにもヒドイので交換してきました。「Exchangeしてくれ」というと「どうしましたか?何か問題でも?」と言われたので「うるさい」「まっすぐ走らない」・・・と適当にイチャモンをつけた。単に気に入らないとかだけだと客側の都合と判断されるものの、エアコンが効かないとか、何かしら機能上に問題があることによる交換要求だと、向こうとしても低姿勢。
で、「すいません、今、Volvoしかないんです」とのこと。
ここでウンチクをちょっと・・・
日本だとVOLVOは上級車の部類に入るのだが、アメリカでは違う。日本でいう「国産車」「輸入車」という概念ってあまり無くて、単純にその車のデキフデキで判断するようだ。で、VOLVOって、品質は日本車と同程度かそれ以下だし、アメリカでは比較的安いそうだ(同クラスの日本車と同程度)。まして、VOLVOの乗用車部門はFORDが買収したので、ブランドはVOLVOのままなものの、企業としてはFORDの傘下にある。
このVOLVO、V40という車名なのだけど、この40シリーズ(日本でも同じ)は、確か三菱自動車が絡んでいたと思う。
三菱とVOLVOが共同出資でオランダになんとかって会社を作って、そのブランド用のカリスマという車を共同開発。で、このカリスマをベースに、VOLVOは40シリーズ、SAABは何とかってシリーズ、三菱はそのままカリスマとして販売・・・・・だったと思う。(でも、昨年、この三菱カリスマは販売停止したのだよね・・・確か)
というわけなので、外装や内装はいかにもVOLVOしているものの、中身(質感や乗った感じ)は日本車に限りなく近い。
排気量は1.9Lだが、Contourの2リッターよりもはるかにパワフル&静か。
ウンチク終わり・・・
カウンターでの会話に戻って、「えぇーVOLVO?それも40?他にないの?」と聞くと、例によって「無い」とのこと。「V40」と聞いていたからエステートワゴンだとはわかっていたものの、「ま、ワゴンもいいか」と承諾。で、指示された場所に行くと、パッと見、なかなか良いではないか。あとは乗ってナンボ・・・・・と思った。でドアを開けて乗ってみると、内装は革張りで、CDもついているし、サンルーフまでもついている。「こりゃいい。あとは走りだけだ・・」とキーをひねったら、エンジンも静かだし、結構満足。Customer Parkingに停めておいたContourに行って、車内の荷物等をVOLVOに移動・・・・していたのだが、この時・・・
「ピー、ピー!!」とVOLVOのアラームがけたたましく鳴った。周りの人がみなこっちを見ている。盗難警報機だとはすぐわかったのだが、その止め方がわからない(だって、ホンノ数分前に初めて乗った車だもの)。運転席周辺をいくら探しても、解除スイッチが無い。「止め方を聞いてこよう」と半分あきらめかけた時、フト思いたってキーをイグニッションに差し込んだらアラームが止まった。この間、約30秒。なぜ警報機が鳴ったか・・・というとドアを開ける際に、キーを差し込んで右に回すか左に回すか・・・を間違えたようだ(再現性確認済み・・・)。どちらに回してもドアは開くものの、間違えた方向に回すと、ドアを開けた瞬間にアラームが鳴る。それも大音響で・・・。(これ以上は、盗難予防のために書かないことにする)
間抜けな出来事ではあったが、レンタカーでさえ盗難警報機がついているアメリカ。こう書いて意図するものは、言わなくてもわかっていただけると思うが。
ま、ともかく、無事Exchangeを終えて、いざ帰路へ。走ってみると、まぁ、日本車の4気筒2Lと同程度。アメリカ車のようなトルク感はないものの、シュオーンとふけあがる。合格点です、ハイ。
5年前まで、5年間LEGACY Touring Wagonに乗っていたのだが、Estate Wagonはそれ以来の5年ぶり。SUBARUはワゴンのことがよくわかっていて、LEGACYは使い勝手が良かったのだが、VOLVOも同様。Wagonとはどうあるべきか、どういうのが使い勝手のいいWagonか・・・がよくわかっているようだ。その点、TOYOTAやNISSANやMITSUBISHIはまだまだだね。車としてはいいのだけど、Wagonとしてはイマイチ考慮不足。

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6月 9th, 2000 by shinsk
NYCの紀伊国屋に雑誌を買いに行く際、ロックフェラーセンターの前にて巨大な犬(?)らしき飾りものを発見。写真ではわかりにくいかもしれないが、木を刈り込んで形を作っているようなヤツ(何ていうのかは忘れた)です。
ところどころに白っぽく見えるのは、花。このオブジェの大きさは、周囲の人の身長から想像してください。
場所は、クリスマスシーズンには巨大なツリーが飾られる、あの場所。

周囲には大勢の観光客らがいて、みな写真を取りまくっていた。
ロックフェラーセンターは、バブル期には日本の三菱地所が所有していたのだが、現在は確かGM (General Motors)の所有。
あれ、違ったかな?でも確かビッグ3(車のメーカー)のどれかだったと思う。
ちなみに、紀伊国屋はこのロックフェラーセンターから通り(48St)を挟んだ反対側にあるのだ。
冬季にはスケートリンクとなるあのセンター前の広場も、夏季にはオープンテラスとなる。
この日は、天気もよく&暑かったことから、多くの人がオープンカフェを楽しんでいた。このロックフェラーセンターだけではなく、いたるところでオープンカフェが営業していて、多くの人でにぎわっていた。
日本でオープンカフェというと、私の知る限り、広尾・恵比寿・お台場・・・・程度しか思いつかないのだが、現在はどうなのだろう? 外が埃っぽいのはNYCでも同じだと思うが、日本(東京)は湿気があるから、あまり気持ちよくないのだろうか?
少なくとも、お台場は結構気持ちよかったと思ったけど・・・。
以下、これらの写真は、下記に続く「Manhattan4」と同掲。

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6月 4th, 2000 by shinsk
いきなり車の話題で恐縮なのだが・・・。
4月に交換したToyota Solaraが、走行距離4000マイル(6400Km)を超えたということで、オイル交換のためにメンテナンスが必要となった。現在契約しているHertzレンタカーでは、3000~4000マイルでのオイル交換が義務づけられている。
オイル交換は、Hertzの窓口(借りたところでも、他の場所でも可)にいって「メンテナンスをしてくれ」と言うだけでOK。
でも、実際にはオイル交換をするのではなく、車ごと交換(Exchangeという)してしまう。
ちなみに、TOYOTAやHONDA等の日本車は、工具がミリ規格(当たり前か)のために、どこでもできるというものではない。
(逆に、日本において、アメリカ車はインチ規格のために同様に整備工場を選ぶことになる)
なので、日本車の場合は、まず間違いなくExchangeされてしまうのだ。ちなみに、Hertzの場合、その辺のカーショップ等で自費で行った場合は、レシートを送付または持参すれば、$30を上限として返金される。

・・・・・というわけで、Exchangeすることとなったのだが、用意された車が Ford Contour。
これ、以前にも一度乗ったのだけど、「うるさい・遅い・乗り心地悪い・燃費悪い」と4拍子揃っている。一応2リッターなのだけど、全く走らない。
日本ではMAZDAが確か「Ford MONDEO (モンデオ)」という名前で出していたはず。
「他にないのか?」と聞くと「無い」とのこと。「SOLARAは?」「・・無い」、「Focusは?」「・・無い」、「COLOLLAは?」「・・・無い」、「じゃ、このまま乗る」「それはできない。メンテナンスが必要」・・・・・・の問答の末、どうにも埒があかないので、とりあえず今日はこれで我慢することとした。
Hertzを出て、ちょっと走っただけで、そのままUターンしようと思ったぐらいSOLARAとのGAPがありすぎる。
これじゃ、申し訳ないが、10年前のコロナ程度にも及ばないよ・・・。
日本にいると、日本車の良さってそれが当たり前だからわからないだろうけど、こっちにいると、いかに日本車が優れているか・・、日本人であるヒイキ目を考えても再認識させられる。
アメリカ車は、大きいサイズのものはそれなりだけど、コンパクトサイズになればなるほど、日本車との開きが大きくなる。日本ではカローラって馬鹿にするけど、カローラやシビッククラスだって素晴らしいよ。
日本では「物珍しさ」で、ExplorerやTaurusやCherokeeが売れてるけど、冷静な目で見てみると同クラスの日本車と比べるまでもない。私も、日本で乗っていたPAJEROを購入する際、最後までCherokeeと比べたけど、やはり・・・・日本車がいい。
それにしても・・・・、1カ月ちょっとで4000マイルと乗りすぎたから「元がとれない」と貸してくれなかったのだろうか???

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